・ゲームの構成(GPA分析)
『ロードス島戦記 -ディードリット in ワンダーラビリンス-(Record of Lodoss War: Deedlit in Wonder Labyrinth)』は「メトロイドヴァニア」要素がメインであり、「1988年原作のOVA「ロードス島戦記」のエルフの射手ディードリットを主人公にしたメトロイドヴァニア」というゲーム性を核に読んでいる。ゲーム構成のメインは「アクション性75%/退廃的世界観70%/高難度68%」となり、アクション性/退廃的世界観が好みのユーザー向けという配分にしている。上級者が伸ばしどころを探しやすい密度へ寄せている。
・作品傾向と分析理由
編集部では『ロードス島戦記 -ディードリット in ワンダーラビリンス-(Record of Lodoss War: Deedlit in Wonder Labyrinth)』については、メトロイドヴァニアや悪魔城系譜・日本産インディーなどの体感を手がかりに、アクション性と退廃的世界観への比重を高めて採点している。類似ゲームタイトルとしては「東方ルナナイツ(Touhou Luna Nights)」「ブラッドステインド:リチュアル・オブ・ザ・ナイト(Bloodstained: Ritual of the Night)」「アンサイトッド(Unsighted)」など。