産業ディストピアの都市を舞台にした肢体切断システム特化のソウルライク続編。敵の特定部位を狙って装備を剥ぎ取る設計は近未来SF世界観と見事に調和。Deck13 Interactiveは後にフロムと共同でArts of Warを開発。GPAでは「肢体切断という独自メカニクスで産業ディストピア世界観を活かしたソウルライクの異色作」と評価する。
現代ゲームに最も影響を与えたとされるダークソウルシリーズの第1作をPS4/Switch/PC向けにリマスター。ロードランという呪われた王国で不死人として奔走する傑作。Artorias of the AbyssDLCも収録。GPAでは「現代ソウルライクの全ての文法を定義した原点として、リマスターで新世代のプレイヤーに届いた歴史的傑作」と評価する。
編集部では『仁王2(Nioh 2)』については、戦国×妖怪やソウルライク・ビルド構築などの体感を手がかりに、アクション性と高難度への比重を高めて採点している。類似ゲームタイトルとしては「Wo Long: Fallen Dynasty(ウォーロン)」「ザ・サージ2(The Surge 2)」「ダークソウル2:スカラー・オブ・ザ・ファースト・シン(Dark Souls II: Scholar of the First Sin)」など。