
ハクスラゲームおすすめ25選 — 類似ゲーム分析
ゲーム性分析 · Diablo IV・Path of Exile 2・Destiny 2・Warframe・モンハンなど25作品を5タイプに分類
「ハクスラゲーム」とは、敵を倒して装備や素材を入手し、キャラクターを強化して、さらに強い敵に挑む——このループを繰り返すアクションRPGの総称だ。装備がドロップして強くなる快感、ビルドを組む深さ、敵をなぎ倒す爽快感のうち、どれを重視するかで体感は大きく変わる。
基本の流れは「敵を倒す → 装備・素材を入手 → キャラクターを強化 → より強い敵へ → より良い装備を求めて周回」だ。本記事はおすすめ順ランキングではなく、ハクスラとしての特徴を5タイプに分類し、記事独自の装備欲・周回度で25作品を比較する構成になっている。
ハクスラゲームの5タイプ
①王道ARPG ②ルートシューター ③無双・一当千 ④狩猟装備 ⑤ローグ×爽快——この5分類で25本を並べる。すべてがDiablo型の装備ハクスラではないが、どのタイプも「倒して強くなる」ループのどこかを押さえている。
① 王道ARPG型 — 装備とビルドが本体
敵を倒して装備やルーンを拾い、スキルと組み合わせてビルドを組み立てる——DiabloやPath of Exileが作った王道のハクスラ体験。1シーズンごとにビルドを作り直し、エンドコンテンツで最強装備を狙い続けるタイプ。ビルド考察が好きな人向け。
② ルートシューター型 — 銃と装備の協力周回
銃で敵を倒し、レア武器や防具を集め、仲間とレイドやストライクを周回するタイプ。FPS/TPSの手触りのまま、装備ドロップの快感とエンドコンテンツ攻略が続く。協力プレイと火器庫集めが好きな人向け。
③ 無双・一当千型 — 爽快感と周回のハイブリッド
大勢の敵を一気になぎ倒す爽快感が中心のタイプ。装備や強化要素はあるが、Diabloのようなビルド表より「推しキャラで戦場を蹂躙する」楽しさが前面に出る。爽快アクションとIPファン向けコンテンツが好きな人向け。
④ 狩猟装備型 — モンスターから装備を作るループ
大型モンスターや強敵を倒し、素材から武器・防具を作り、さらに強い相手に挑むループが本体のタイプ。「作って強くなる」快感が探索とセット。モンハンや仁王のように、1体のボスからレア装備を狙う周回が好きな人向け。
⑤ ローグ×爽快感型 — 短い周回でビルドを試す
1プレイが短めでも、ランごとに武器や強化が変わり「もう1回」と手が伸びるタイプ。永続的な装備倉庫が中心ではないが、1周の中でビルドを組み替える楽しさはハクスラに近い。手軽に周回したい人、ローグライト好き向け。
ハクスラゲーム・本記事独自の「装備欲・周回スコア」
順位はおすすめ度ではなく、本記事独自の「装備欲・周回度」スコアの高い順です。Diablo型の王道ハクスラだけを並べたランキングではなく、5タイプに分類した25作品の比較表として読んでほしい。
スコアが高いほど、装備を集めたり周回したりする楽しさが強い作品だ。ビルドの深さ、ドロップの快感、エンドコンテンツの厚みなどを総合した、記事独自の目安。
対応機種が限られるタイトルもあるため、プラットフォーム一覧を記載しています。下のボタンから絞り込み検索ができます。
| # | タイトル | プラットフォーム | 装備欲・周回度 |
|---|---|---|---|
| 1 | モンスターハンターワイルズ | PS5steamXbox | 94% |
| 2 | Path of Exile 2(パス・オブ・エグザイル2) | PS5steamXbox | 92% |
| 3 | Monster Hunter: World(モンスターハンターワールド) | PS5PS4steamXbox | 92% |
| 4 | Dragon's Dogma 2(ドラゴンズドグマ2) | PS5steamXbox | 90% |
| 5 | Destiny 2(デスティニー2) | PS5PS4steamXbox | 90% |
| 6 | Monster Hunter Rise(モンスターハンターライズ) | Nintendo SwitchPS5steam | 90% |
| 7 | Hades II(ハデス2) | Nintendo SwitchNintendo SwitchPS5Xboxsteam | 90% |
| 8 | Diablo IV(ディアブロ4) | PS5PS4Xbox | 88% |
| 9 | ゼルダ無双 厄災の黙示録 | Nintendo Switch | 88% |
| 10 | Nioh 2(仁王2) | PS5PS4steam | 88% |
| 11 | ゼルダ無双 封印戦記 | Nintendo Switch | 87% |
| 12 | Warframe(ウォーフレーム) | PS5PS4steamXbox | 86% |
| 13 | グランブルーファンタジー リリンク | PS5steamXbox | 86% |
| 14 | Dead Cells(デッドセルズ) | Nintendo SwitchPS5PS4steamXbox | 86% |
| 15 | Elden Ring(エルデンリング) | PS5PS4steamXboxNintendo Switch | 85% |
| 16 | Armored Core VI: Fires of Rubicon | PS5PS4steamXbox | 85% |
| 17 | Returnal(リターナル) | PS5steam | 84% |
| 18 | Star Wars Jedi: Survivor | PS5steamXbox | 84% |
| 19 | Wo Long: Fallen Dynasty(ウォーロン フォールン ダイナスティ) | PS5PS4steamXbox | 83% |
| 20 | Lies of P(ライズ オブ ピー) | PS5steamXbox | 82% |
| 21 | Vampire Survivors(ヴァンパイアサバイバーズ) | Nintendo SwitchPS5PS4steamXbox | 82% |
| 22 | Tom Clancy's The Division 2(ディビジョン2) | PS5PS4steamXbox | 80% |
| 23 | ドラゴンボール スパーキング!ゼロ | PS5PS4steamXbox | 80% |
| 24 | Arc Raiders(アークレイダーズ) | PS5steamXbox | 78% |
| 25 | 鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚 | Nintendo SwitchPS5PS4steamXbox | 78% |
※ 本記事独自の評価(GPAの公式スコアではありません)。装備ドロップの快感・周回の中毒性・ビルド深さなどを参考に算出。
ハクスラ分類マトリクス
横軸=ビルド深さ・最適化、縦軸=爽快感・周回の中毒性。5タイプの代表タイトルを配置。
※ 編集評価による配置。GPA公式スコアとは異なります。
Diablo IV・PoE2・Destiny 2・Warframe 比較
代表的なハクスラ4作品のGPAタグ比較。深いビルド考察ならPoE2、ルールが分かりやすい入口ならDiablo IV、協力で火器庫を回すならDestiny 2、長く無料で遊び込みたいならWarframe——用途で選ぶ。
| タグ | Diablo IV | PoE 2 | Destiny 2 | Warframe |
|---|---|---|---|---|
| 育成 | 85% | 95% | 75% | 90% |
| 協力プレイ | 70% | 65% | 95% | 85% |
| アクション性 | 80% | 75% | 95% | 90% |
| ルートシューター | 40% | 35% | 95% | 90% |
| 高難度 | 70% | 85% | 75% | 70% |
※ 百分率は記事執筆時点のGPAゲームデータ管理シート上の大タグを参考にした目安です。
① 王道ARPG型 — 装備とビルドが本体
敵を倒して装備やルーンを拾い、スキルと組み合わせてビルドを組み立てる——DiabloやPath of Exileが作った王道のハクスラ体験。1シーズンごとにビルドを作り直し、エンドコンテンツで最強装備を狙い続けるタイプ。ビルド考察が好きな人向け。
1. Path of Exile 2(パス・オブ・エグザイル2)
Path of Exile 2
ジャンル: アクションRPG
無料で始められるダークファンタジーARPG。装備とサポートジェムの組み合わせでビルドを組み、シーズン更新のたびにエンド周回を重ねる。ルール量は多いが、深い考察と周回の手応えが報われる、ビルド構築型の本格派だ。
ゲームの作品傾向
基準タグ: 育成 / 戦略系 / アクション性 / 高難度 / 退廃的世界観
ゲーム概要
敵を倒してレア装備やルーンを拾い、スキルジェムとパッシブスキルを組み合わせてビルドを組むARPG。ダンジョンやボスを周回し、シーズン更新のエンドコンテンツでさらに強い装備を狙う。初見はルールが多いが、慣れると装備表とジェム差し替えの試行錯誤が主な遊びになる。
おすすめポイント
ビルド構築型ARPGで、倒して拾って組み直す王道ループが最も深い部類に入る。実際に遊ぶと、サポートジェムを差し替えた瞬間に火力が変わり、エンドボス周回でレアが落ちたときの手応えが続く。育成95%・戦略90%・アクション85%と、考察と周回の両方が高得点だ。ダークファンタジーの世界観の中で、シーズン更新ごとに本格ビルドを作り直し、エンドコンテンツを自分のペースで長く掘りたい無料ARPG経験者に合う。
2. Diablo IV(ディアブロ4)

ディアブロ4(Diablo IV)
ジャンル: アクションRPG
五クラスからスキルとレジェンダリ装備の相性を組み、シーズンごとにビルドを作り直すBlizzardの王道ダークファンタジーARPG。操作に慣れれば週末のダンジョン周回が習慣になる、装備ドロップ型の入門向き作品だ。
ゲームの作品傾向
基準タグ: 育成 / アクション性 / グラフィック / ダーク / 退廃的世界観
ゲーム概要
五クラスから選び、スキルとレジェンダリ装備のシナジーでビルドを組むダークファンタジーARPG。ダンジョン周回やワールドボスから装備を拾い、シーズン制でコンテンツが更新される。PoEほど深くはないがルールが分かりやすく、拾って強くなる流れにすぐ乗れる。
おすすめポイント
装備ドロップ型ARPGで、レジェンダリが落ちた瞬間のテンションとスキルツリー試行が周回の中心になる。実際に遊ぶと、ダンジョンを回すだけで週末の習慣になりやすく、装備更新のたびにビルドが一段伸びる。育成90%・アクション85%と、装備更新の手応えと戦闘の気持ちよさが両立している。PoEより浅い分、初見でも周回ループに乗りやすい。Blizzard製の王道ダークファンタジーで、週末に装備周回を楽しみたいハクスラ入門者向け。
3. Dragon's Dogma 2(ドラゴンズドグマ2)
ドラゴンズドグマ2(Dragon's Dogma 2)
ジャンル: アクションRPG
pawnと旅するオープンフィールドARPG。広大なフィールドを駆け回り、大型モンスターとの読み合いが主役で、探索とボス討伐でキャラが成長する。Diablo型の装備周回ではなく、探索+大型ボス戦型のARPGだ。
ゲームの作品傾向
基準タグ: アクション性 / グラフィック / オープンワールド / 高難度 / ストーリー充実度
ゲーム概要
広大なフィールドを旅し、pawn(従者)と共に大型モンスターを討つ。職業(ヴォケーション)を変え、装備を更新しながら強敵に挑む。大量のドロップ装備を比較して周回するタイプではなく、探索とボス戦で成長していく。pawnへの指示と立ち回りで戦場の見え方が変わる。
おすすめポイント
探索+大型ボス戦型ARPGで、純粋なハクスラではなく装備更新と大型討伐にハクスラ的な側面がある。実際に遊ぶと、職業とpawn編成を変えるだけで攻略の見え方が変わり、装備を更新した瞬間にボス戦が楽になる。アクション85%・オープンワールド80%と、フィールド探索とボス読み合いが評価の中心だ。本記事に掲載しているのは、大型狩りの成長ループがハクスラ好きにも刺さるから。オープンワールドを駆け回りながら大型ボスと読み合いたい人向け。
4. Elden Ring(エルデンリング)

エルデンリング(Elden Ring)
ジャンル: アクションRPG
狭間の地を探索するソウルライクARPG。広大なフィールドで拾った武器と遺物でビルドを組み、強敵攻略の達成感を味わう。Diablo型の装備周回とは別系統の、装備収集+ビルド構築型オープンワールド作品だ。
ゲームの作品傾向
基準タグ: アクション性 / 退廃的世界観 / グラフィック / 高難度 / オープンワールド
ゲーム概要
広大なフィールドを探索し、レベルアップと装備・遺物(タリスマン)でキャラを育てるソウルライクARPG。ボスやダンジョンから武器や防具を拾い、ビルドを組み替えて強敵に挑む。2026年8月28日発売のNintendo Switch 2版「ELDEN RING Tarnished Edition」(本編+SHADOW OF THE ERDTREE等)も選べる。
おすすめポイント
装備収集+ビルド構築型で、Diablo型ハクスラではないが探索中に拾った装備で攻略が楽になる。実際に遊ぶと、強装備を手に入れてボスを倒したときの手応えが大きく、マップのどこに強い武器があるかを探す過程自体が報酬になる。アクション90%・高難度80%・オープンワールド80%と、探索と育成のバランスが高い。広大なマップを駆け回りながら、装備でキャラが変わる快感をソウルライクの難易度とセットで楽しみたい人向け。
5. Lies of P(ライズ オブ ピー)

Lies of P(ライズオブピー)
ジャンル: アクションRPG
ピノキオを題材にしたダークソウルライク。人形の街並みとBloodborne風の緊張感の中で、武器パーツと義手を組み替えて見た目と性能を同時にカスタムできる。ボス素材で強くなる狩猟型の成長ループも持つ、ソウルライク型ARPGだ。
ゲームの作品傾向
基準タグ: 退廃的世界観 / アクション性 / 高難度 / グラフィック / ダーク
ゲーム概要
ピノキオを題材にしたダークソウルライク。武器パーツの組み換えと義手(レッガーアーム)で見た目と性能を同時にカスタムし、ボスから素材を回収して武器を強化しながらステージを進める。ストーリー比重は高いが、ボス狩りで強くなる狩猟型の要素もある。
おすすめポイント
狩猟+ソウルライク型ARPGで、ボス討伐からレア素材を回収する周回が、狩猟ハクスラに近い手応えを生む。実際に遊ぶと、義手の組み合わせ試行が続き、武器パーツの見た目調整もカスタムの楽しさになる。アクション85%・高難度85%・ダーク85%と、緊張感のあるボス読み合いと武器カスタムの自由度が両立している。ピノキオを題材にしたダークな世界観で、ボス周回の成長快感も味わいたいソウルライク上級者にも向く。武器カスタムの試行も続く。
② ルートシューター型 — 銃と装備の協力周回
銃で敵を倒し、レア武器や防具を集め、仲間とレイドやストライクを周回するタイプ。FPS/TPSの手触りのまま、装備ドロップの快感とエンドコンテンツ攻略が続く。協力プレイと火器庫集めが好きな人向け。
関連記事:協力・マルチプレイおすすめ20選 →
6. Destiny 2(デスティニー2)

Destiny 2
ジャンル: FPSシューター
基本無料のSFルートシューター。仲間とストライクやレイドを周回し、レア武器で火器庫を充実させる。FPS/TPSの操作感のまま協力で装備を集める、週次更新型のSFルートシューター長期サービス型の作品だ。
ゲームの作品傾向
基準タグ: アクション性 / グラフィック / 協力プレイ / 育成 / 高難度
ゲーム概要
基本無料のSFルートシューター。ストライクやレイド、ナイトフォールを周回してレア武器や防具を集め、火器庫を充実させる。協力プレイが前提のエンドコンテンツが多く、FPS/TPSの操作感のまま装備ドロップの快感を味わえる。週次更新で周回の理由が常に用意される。
おすすめポイント
ルートシューター型協力ハクスラで、FPSの操作感のまま装備ドロップの快感を味わえる。実際に遊ぶと、レイドでレア武器が落ちた瞬間のテンションと、仲間との役割分担が周回の動機になる。アクション85%・協力85%・育成70%と、協力と火器庫集めのバランスが良い。週次更新で周回の理由が常に用意される長期サービス型ルートシューターを、SF世界観の中でレイド周回を続けたいFPS/TPSプレイヤー向け。火器庫集めの快感も続く。
7. Warframe(ウォーフレーム)
Warframe(ウォーフレーム)
ジャンル: アクションTPSルートシューター
無料TPSルーター。ウォーフレームとMODを組み合わせてビルドを組み、ミッション周回で設計図やパーツを集める。UI習得に時間がかかるが、最適化の深さが報われる、ビルド構築型の長期サービスTPSルーターだ。
ゲームの作品傾向
基準タグ: 育成 / アクション性 / グラフィック / 協力プレイ / ストーリー充実度
ゲーム概要
無料TPSルーター。ウォーフレーム(フレーム)と武器、MODを組み合わせてビルドを組み、ミッションを周回して素材や設計図を集める。ストーリークエストも長編で積み上がり、エンドコンテンツでは最適化の余地が尽きない。UI習得に時間がかかるが、慣れた後のフレーム×MODの組み合わせの深さが大きな魅力になる。
おすすめポイント
ビルド構築型ルートシューターで、フレームとMODの組み合わせ一つで戦い方が大きく変わる。実際に遊ぶと、UIに慣れたあとに武器・MOD・フレームの相性を試す時間が増え、レアパーツを集めたくなる。育成90%・アクション85%・協力80%と、最適化の余地が大きい。長編ストーリークエストも積み上がる無料TPSで、フレーム×MODの組み合わせをじっくり長期プレイで掘りたいルートシューター上級者向け。長期プレイ前提。
8. Tom Clancy's The Division 2(ディビジョン2)
ディビジョン2(The Division 2)
ジャンル: アクションRPG(TPS)
崩壊したワシントンD.C.を舞台に、セット装備のボーナスを揃えてビルド完成の快感を味わう協力TPS。現実寄りの銃撃戦の中で、数値とスキルを組み合わせて火力を伸ばす、装備セット構築型のルートシューターだ。
ゲームの作品傾向
基準タグ: 協力プレイ / アクション性 / グラフィック / 育成 / 退廃的世界観
ゲーム概要
崩壊したワシントンD.C.を舞台にしたオープンワールドTPS。装備のドロップとセットボーナスを揃えるビルド構築がエンドの主役で、協力ミッションやレイドを周回してレア装備を狙う。リアル寄りの銃撃戦の中で、数値とスキルの組み合わせで火力を伸ばす。
おすすめポイント
装備セット構築型ルートシューターで、セットボーナスが揃った瞬間の火力跳ね上がりが周回の動機になる。実際に遊ぶと、フレンドとミッションを回しながら装備を集める流れが続き、セット完成の達成感が次の周回へつながる。協力90%・アクション85%・育成85%と、セット構築と協力周回のバランスが良い。崩壊したD.C.を舞台に、仲間と装備セットを揃えながら長期周回したいFPS/TPSプレイヤー向け。セット構築の達成感を長く味わいたい人向け。
9. Arc Raiders(アークレイダーズ)

アークレイダーズ(ARC Raiders)
ジャンル: アクションRPG
地表で資源を回収し巨大マシンArcと戦い、拠点へ持ち帰る。エクストラクション要素付きの協力TPSで、持ち帰りの緊張感と協力戦闘が両立する、Embark Studiosの新世代エクストラクションルート作だ。
ゲームの作品傾向
基準タグ: グラフィック / アクション性 / 協力プレイ / 高難度 / 退廃的世界観
ゲーム概要
Embark Studiosによる協力型エクストラクションシューター。地表で資源や装備を回収し、巨大マシン「Arc」と戦い、拠点へ持ち帰るループ。TPSの手触りに持ち帰りの緊張感が載り、協力プレイで大型敵を倒す爽快感もある。
おすすめポイント
エクストラクション型ルートシューターで、持ち帰り成功の達成感が周回の動機になる。実際に遊ぶと、Destiny型とは違うリスクと装備更新の刺激があり、巨大Arcとの協力戦闘で次の出撃が楽しみになる。アクション90%・協力85%・グラフィック95%と、協力戦闘と映像の完成度が高い。従来のルートシューターとは違う、持ち帰りの緊張感と協力戦闘をセットで味わいたい、新感覚の協力プレイを探しているプレイヤー向け。
10. Returnal(リターナル)

リターナル(Returnal)
ジャンル: ローグライクシューター
ランごとに武器とパラサイトが変わるサイケデリックなローグライトTPS。永続倉庫型ではなく、1ランの中でビルドが組み替わる。高難度3Dシューティングの快楽と緊張が同居する、ラン内ビルド構築型のローグTPS作品だ。
ゲームの作品傾向
基準タグ: ローグライク / 高難度 / アクション性 / グラフィック / 実存的テーマ
ゲーム概要
ローグライトTPS。ランごとに変わる武器とパラサイト(寄生生物)でビルドが組み替わり、高難度3Dシューティングの快楽と緊張が同居する。永続育成は薄いが、1ランの中で拾った装備で戦い方が変わる。
おすすめポイント
ラン内ビルド構築型ローグTPSで、1ランの装備更新で戦い方が変わる満足感がある。実際に遊ぶと、TPSの手触りと再挑戦が組み合わさり「もう1ラン」と手が伸び、パラサイトの組み合わせ試行が続く。ローグライク90%・高難度90%・アクション85%と、高難度とラン内ビルドの両方が高い。永続倉庫型ARPGではないが、ラン内ビルド構築が好きな高難度3Dシューティング上級者向け。サイケデリックな世界観も魅力。再挑戦の手応えも大きい。
③ 無双・一当千型 — 爽快感と周回のハイブリッド
大勢の敵を一気になぎ倒す爽快感が中心のタイプ。装備や強化要素はあるが、Diabloのようなビルド表より「推しキャラで戦場を蹂躙する」楽しさが前面に出る。爽快アクションとIPファン向けコンテンツが好きな人向け。
11. ゼルダ無双 厄災の黙示録
ゼルダ無双 厄災の黙示録
ジャンル: アクション
Breath of the Wildの100年前の物語を描く無双スピンオフ作品。リンクやゼルダたちで大軍を薙ぎ倒す爽快感が中心で、推しキャラで戦場を蹂躙する、無双・一当千型のBotWファン向け無双だ。
ゲームの作品傾向
基準タグ: アクション性 / 感情的物語 / グラフィック / 協力プレイ / ストーリー充実度
ゲーム概要
Breath of the Wildの100年前を描く無双スピンオフ。リンクやゼルダ、Miphaなど本編キャラで大軍を薙ぎ倒す爽快感が中心。装備や強化要素はあるが、Diablo型のビルド表より推しキャラで無双する体験が前面。
おすすめポイント
無双・一当千型で、ビルド深さより推しキャラで戦場を蹂躙する楽しさが主役だ。実際に遊ぶと、100年前の物語を追いながら大軍を薙ぎ倒す体験が続き、キャラ強化の周回も軽快に回せる。アクション75%・協力60%と、爽快アクション寄りの評価だ。BotW愛着がある人や、無双系の爽快感と100年前の物語追体験をセットで長く楽しみたいプレイヤー向け。推しキャラ強化の周回も軽快。Miphaなど推しで遊びたい人向け。
12. ゼルダ無双 封印戦記

ゼルダ無双 封印戦記
ジャンル: アクション
Tears of the Kingdomの封印戦争を追体験するSwitch2向け無双作品。協力シンクストライク共闘で大軍をなぎ倒し、読みながら殴る体験も続く、TotKファン向けの無双スピンオフ作品だ。
ゲームの作品傾向
基準タグ: アクション性 / グラフィック / 協力プレイ / 感情的物語 / ストーリー充実度
ゲーム概要
Tears of the Kingdomの過去、封印戦争を描くSwitch2向け無双。シンクストライク共闘とグラフィック改善が目玉で、リンクやゼルダたちで大軍をなぎ倒す。装備ハクスラより爽快アクションが中心だが、強化と周回要素も備える。
おすすめポイント
無双・一当千型で、TotKファン向けの封印戦争追体験が軸だ。実際に遊ぶと、協力プレイでシンクストライクを決める爽快感があり、読みながら殴る体験が長く続く。アクション80%・協力65%と、IPファン向けの無双として評価が高い。ティアキン世界観を追いながら、協力無双の周回とキャラ強化を長く楽しみたいTotKファン向け。Switch2のグラフィック改善も魅力。協力プレイの達成感も大きい。読みながら殴る体験も続く。
13. グランブルーファンタジー リリンク
グランブルーファンタジー リリンク
ジャンル: アクションRPG
Cygamesの共闘アクションRPG作品。コンボと奥義の派手さに加え、装備とキャラ育成で周回が続く。フレンドとボスを崩す協力プレイと装備周回も本体の、2024年国内ヒットの共闘無双型アクションRPG作品だ。
ゲームの作品傾向
基準タグ: アクション性 / グラフィック / 協力プレイ / 育成 / 高難度
ゲーム概要
Cygamesの共闘アクションRPG。コンボと奥義の派手さが無双に近く、装備とキャラ育成で周回が続く。ソロも可能だが、フレンドとボスを崩す協力プレイが本体。無双的な爽快感と装備周回が両立する。
おすすめポイント
共闘無双型ARPGで、協力でボスを倒す快感と装備更新の手応えが両立する。実際に遊ぶと、ボス戦の派手な演出とリンクスキルの組み合わせが周回の動機になり、キャラ育成も続く。アクション85%・協力85%・育成70%と、共闘と装備周回のバランスが良い。ソロも可能だが、フレンドと一緒に共闘アクションと装備周回を長く続けたい協力プレイ好き向け。リンクスキル試行も周回の楽しみ。装備更新の手応えも続く。共闘の達成感も大きい。
14. ドラゴンボール スパーキング!ゼロ
ドラゴンボール スパーキング!ゼロ
ジャンル: 格闘ゲーム
アニメを追いながらキャラを切り替え、悟空たちで爽快な3D対戦アクションを楽しむ作品。推しキャラでバトルを繰り返す爽快感が中心で、装備ドロップ型のハクスラではない、ドラゴンボールIPファン向けの対戦作だ。
ゲームの作品傾向
基準タグ: アクション性 / グラフィック / 高難度 / 感情的物語 / 協力プレイ
ゲーム概要
アニメ原作を追体験する3D対戦アクション。ストーリーモードや対戦で悟空たちを操り、キャラを切り替えながらバトルを繰り返す。レア装備を比較して周回するタイプではなく、推しキャラで戦場を押し切る爽快感が中心。
おすすめポイント
キャラ切替・バトル反復型で、装備ハクスラではなくキャラを使い分けて戦闘を繰り返す爽快感が掲載理由だ。実際に遊ぶと、推しキャラで敵を吹き飛ばす反復プレイが主な楽しさになり、ストーリーモードの追体験も続く。アクション90%と操作の気持ちよさが評価の中心。ドラゴンボール作品の対戦アクションを、反復プレイの爽快感とアニメ追体験から長く選びたいIPファン向け。対戦とストーリーの両方を楽しみたい人向け。推しキャラでの反復プレイも魅力。
15. 鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚
鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚
ジャンル: 格闘アクション
鬼滅の刃を追う爽快な格闘アクション作品。炭治郎や禰豆子などキャラごとに戦い方が異なり、原作シーンを再現しながら戦う。装備ハクスラではなく、キャラ使い分け型の、鬼滅IPファン向けの格闘アクション作品だ。
ゲームの作品傾向
基準タグ: アクション性 / グラフィック / 感情的物語 / 協力プレイ / 高難度
ゲーム概要
アニメを追う格闘アクション。炭治郎や禰豆子などキャラごとに戦い方が異なり、ストーリーモードで原作シーンを再現する。装備を集めてビルド表を組むタイプではなく、キャラの使い分けと反復プレイの満足感が中心。
おすすめポイント
格闘アクションで、本記事ではキャラを使い分けて繰り返し遊ぶ爽快感という観点から掲載している。実際に遊ぶと、推しの剣士でコンボを決める反復プレイが主な楽しさになり、原作シーンの再現も満足感につながる。アクション85%と、格闘ゲーム寄りの操作感が評価の中心。アニメ追体験と爽快アクションの両方が欲しい、鬼滅の刃シリーズファン向け。剣士コンボの反復プレイも魅力。原作追体験の満足感も大きい。格闘操作の手応えも続く。
④ 狩猟装備型 — モンスターから装備を作るループ
大型モンスターや強敵を倒し、素材から武器・防具を作り、さらに強い相手に挑むループが本体のタイプ。「作って強くなる」快感が探索とセット。モンハンや仁王のように、1体のボスからレア装備を狙う周回が好きな人向け。
関連記事:パリィ・死にゲー好きにおすすめ15選 →
16. Monster Hunter: World(モンスターハンターワールド)

モンスターハンターワールド(MHW)
ジャンル: アクションRPG
大型モンスターを狩り、素材から武器・防具を作ってさらに強い相手に挑む。14武器の使い分けと読み合いが核心で、協力プレイも楽しめる世界的ヒット作。狩って作って強くなる、狩猟装備型ARPGの代表格作品だ。
ゲームの作品傾向
基準タグ: アクション性 / 協力プレイ / 育成 / グラフィック / 高難度
ゲーム概要
モンスターを狩り、素材から武器・防具を作るループの世界的ヒット作。大型モンスターとの読み合いを制し、レア素材を集めて装備を強化、さらに強い相手に挑む。14武器の使い分けも学びがいがある。
おすすめポイント
狩猟装備型で、狩って作って強くなる体験の王道だ。実際に遊ぶと、装備スキルの組み合わせでビルドが組め、協力プレイで大型モンスターを倒す快感が続く。アクション90%・協力90%・育成90%と、狩猟と育成のバランスが高い。14武器の使い分けも学びがあり、初モンハンとして仲間と一緒に大型ボス周回を長く続けたいプレイヤー向け。協力狩猟の達成感も大きい。装備ビルドの試行錯誤も続く。14武器の学びも深い。仲間との周回も楽しい。
17. Monster Hunter Rise(モンスターハンターライズ)
モンスターハンターライズ(MHRise)
ジャンル: アクションRPG
Wirebug(翔虫)で立体移動が加速したモンハン作品。テンポ速めの狩猟ループでソロでも回しやすく、素材から装備スキルを組み合わせてビルドを構築する、狩猟装備型の軽快なモンハン入門向けの軽快な作品だ。
ゲームの作品傾向
基準タグ: アクション性 / 協力プレイ / 育成 / グラフィック / 高難度
ゲーム概要
Wirebug(翔虫)で立体移動が加速したモンスターハンター。Nintendo Switchで発売された後、PCやPlayStation、Xboxにも展開された。モンスターから素材を集め、装備スキルを組み合わせてビルドを構築する。テンポはWorldより速く、ソロでも回しやすい狩猟ループ。
おすすめポイント
狩猟装備型で、装飾品によるスキル調整のビルド深さがシリーズ屈指だ。実際に遊ぶと、翔虫アクションでテンポが速く、短時間セッションでも周回しやすく、装備スキルの組み合わせ試行が続く。アクション90%・協力90%・育成85%と、軽快な狩りとビルド考察が両立する。Worldより軽快な狩りとビルド考察の両方が欲しい、モンハン入門から中級者向け。装飾品ビルドの試行錯誤も続く。翔虫アクションの軽快さも魅力。ソロ周回も回しやすい。
18. モンスターハンターワイルズ
モンスターハンターワイルズ(モンハンワイルズ)
ジャンル: アクションRPG
シリーズ最新作。オープンなフィールドと天候・環境変化が狩りの読み合いを深め、大型モンスターから素材を集めて装備を作る周回ループが健在。作って強くなる手応えが従来作以上に大きい、狩猟装備型の最新モンハン作品だ。
ゲームの作品傾向
基準タグ: アクション性 / グラフィック / 協力プレイ / 育成 / 高難度
ゲーム概要
シリーズ最新作。オープンなフィールドと環境の変化が狩りの読み合いを深め、モンスターから素材を集めて装備を作る周回ループは健在。天候や時間帯の変化も戦略に影響し、作って強くなる手応えが従来作以上に感じられる。
おすすめポイント
狩猟装備型で、環境変化が狩りの戦略性を増し、作って強くなるループの手応えが大きい。実際に遊ぶと、複数モンスターが絡む狩りで読み合いの幅が広がり、装備更新の達成感も強い。アクション95%・協力90%・育成90%と、シリーズ最高水準のアクションと装備周回が両立する。オープンフィールド狩猟と装備ビルドの両方が欲しい、モンハンシリーズ経験者向け。天候変化を活かした狩りも魅力。オープンフィールドの探索も楽しい。
19. Nioh 2(仁王2)

仁王2(Nioh 2)
ジャンル: アクションRPG
戦国×妖怪のダークソウルライク作品。武器種と陰陽術、守護霊でビルドが大きく分岐し、変身とボス周回でレア装備を狙う。モンハンとソウルズの中間にある、狩猟+高難度型のTeam NINJAアクションRPGだ。
ゲームの作品傾向
基準タグ: アクション性 / 高難度 / グラフィック / ダーク / 退廃的世界観
ゲーム概要
戦国×妖怪のダークソウルライク。武器種と陰陽術、守護霊でビルドが大きく分岐し、ボスからレア装備を狙う周回が続く。モンハンとソウルズの中間にある狩猟+高難度アクションの体感。装備表とスキル構築の両方が楽しめる。
おすすめポイント
狩猟+高難度型で、ボス周回でレア装備を狙う狩猟ハクスラの満足感とソウルライクの緊張感が同居する。実際に遊ぶと、ビルド分岐が豊富で最適化好きにも刺さり、変身システムも戦い方の幅を広げる。アクション90%・高難度90%と、高難度とボス周回の両方が高い。モンハンとソウルライクの間を行き来したい、高難度アクション上級者向け。武器種と陰陽術の組み合わせ試行も続く。ボス周回の手応えも大きい。変身ビルドも楽しい。
20. Wo Long: Fallen Dynasty(ウォーロン フォールン ダイナスティ)

Wo Long: Fallen Dynasty(ウォーロン)
ジャンル: アクションRPG
三国時代を舞台に奇術と装備でキャラが大きく変わるTeam NINJA作品。Niohよりコンパクトだが、パリィ重視の協力ボス周回で狩猟ハクスラの快感も健在な、狩猟+高難度型の協力アクションRPG作品だ。
ゲームの作品傾向
基準タグ: アクション性 / 高難度 / グラフィック / ストーリー充実度 / ダーク
ゲーム概要
三国時代を舞台にTeam NINJAが手がけたアクションRPG。奇術と装備でキャラが大きく変わり、ボスを倒して素材を集め強くなる流れがある。Niohより短めのキャンペーンだが、協力プレイでボス周回する楽しさは同等。パリィ重視の戦闘が特色。
おすすめポイント
狩猟+高難度型で、Niohよりコンパクトだが協力でボスを崩す狩猟ハクスラの快感は健在だ。実際に遊ぶと、奇術と装備の組み合わせでビルドが組め、パリィ操作の気持ちよさも魅力になる。アクション85%・高難度80%と、短時間セッションでも周回しやすい。Nioh2より短時間でハクスラ要素を味わいたい、協力ボス周回が好きなプレイヤー向け。三国時代の舞台設定も魅力。協力ボス周回の達成感も続く。パリィ操作も気持ちよい。
⑤ ローグ×爽快感型 — 短い周回でビルドを試す
1プレイが短めでも、ランごとに武器や強化が変わり「もう1回」と手が伸びるタイプ。永続的な装備倉庫が中心ではないが、1周の中でビルドを組み替える楽しさはハクスラに近い。手軽に周回したい人、ローグライト好き向け。
関連記事:ローグライクおすすめ20選 →
21. Hades II(ハデス2)

ハデス2(Hades II)
ジャンル: ローグライク
2025年9月に正式版(v1.0)が発売されたローグライト作品。前作に続きランごとの祝福選択でビルドが決まり、殴り合いの気持ちよさも健在。永続倉庫型ではない、ローグライト型ビルド構築アクション作品だ。
ゲームの作品傾向
基準タグ: ローグライク / アクション性 / 高難度 / グラフィック / 感情的物語
ゲーム概要
前作に続くローグライトアクション。ランごとの祝福(boon)選択がビルドを決め、殴り合いの気持ちよさも健在。永続育成ARPGとは違うが、1ランの中で拾った祝福で戦い方が変わる。Nintendo Switch / Switch 2、PS5、Xbox Series X|S、PCでプレイできる。
おすすめポイント
ローグライト型ビルド構築で、永続倉庫型ハクスラではないが1ランの祝福組み合わせで毎回違うビルドを試せる。実際に遊ぶと、祝福の組み合わせで戦い方が変わり、短時間セッションでも満足感がある。ローグライク95%・アクション90%と、ラン内ビルドと戦闘の気持ちよさが高い。ハクスラ的ビルド試行が好きな、ローグライト入門から本格派まで向く。祝福シナジーの試行錯誤も続く。殴り合いの手応えも魅力。短時間周回もしやすい。
22. Dead Cells(デッドセルズ)

デッドセルズ(Dead Cells)
ジャンル: ローグライクアクション
武器とスキルの組み合わせで毎ラン戦い方が変わる2Dローグライトアクション。短時間でビルドを試せ、手軽に「もう1ラン」と周回できる、低価格で始めやすいローグライト型のインディーアクション作品だ。2Dの手触りも魅力。
ゲームの作品傾向
基準タグ: ローグライク / アクション性 / 高難度 / グラフィック / 退廃的世界観
ゲーム概要
2Dローグライトアクション。武器とスキルの組み合わせで毎ラン戦い方が変わり、短時間でビルドを試せる。メトロイドヴァニア要素もあるが、中心は1ランの武器更新と戦闘の気持ちよさ。永続倉庫型ARPGとは別の手軽な周回体験。
おすすめポイント
ローグライト型ビルド試行で、短時間でビルドを試すハクスラ的快感が強い。実際に遊ぶと、2Dアクションの手触りと再挑戦が組み合わさり「もう1ラン」と手が伸び、武器更新のたびに戦い方が変わる。ローグライク90%・アクション90%と、ラン内ビルドと戦闘の両方が高い。低価格で始めやすいインディーアクションで、手軽にハクスラ的ビルド試行を楽しみたい人向け。メトロイドヴァニア要素も楽しめる。2Dアクションの手触りも魅力。
23. Vampire Survivors(ヴァンパイアサバイバーズ)

Vampire Survivors(ヴァンパイアサバイバーズ)
ジャンル: 弾幕ローグライク
自動攻撃×ビルド合成のカジュアルローグ作品。操作は軽いが、武器とアイテムのシナジー探索はARPGビルド考察に近い楽しさもある。数百円から始められる、ローグライト型の手軽なビルド試作ゲーム作品だ。低価格で始めやすい。
ゲームの作品傾向
基準タグ: ローグライク / 育成 / 戦略系 / 高難度
ゲーム概要
自動攻撃×ビルド合成のカジュアルローグ。武器とアイテムのシナジーで数値が膨れ上がり、画面を埋め尽くす敵をなぎ倒す。操作は軽いが、シナジーを探す沼はARPGビルド考察と同型の楽しさがある。数百円から始められる手軽さも魅力。
おすすめポイント
ローグライト型シナジー構築で、数値が膨れ上がる快感はハクスラの数字ゴリ押しに近い。実際に遊ぶと、操作は軽いがシナジー探索はARPGビルド考察と同じ満足感があり、画面を埋め尽くす敵をなぎ倒す爽快感も続く。ローグライク80%・育成70%と、カジュアルさとビルド試行のバランスが良い。寝る前の1プレイで、ハクスラ的ビルド試行を手軽に味わいたい人向け。シナジー探索の沼も楽しめる。低価格で始めやすい点も魅力。
24. Star Wars Jedi: Survivor

スター・ウォーズ ジェダイ:サバイバー
ジャンル: アクションアドベンチャー
Star Warsのスタンス切り替えと装備カスタムで戦闘が変化するライトセーバーアクション。複数惑星を探索しながら強くなる、永続倉庫型ハクスラではない、探索+育成型のソロメトロイドヴァニアアクションだ。
ゲームの作品傾向
基準タグ: グラフィック / アクション性 / 感情的物語 / ストーリー充実度 / 高難度
ゲーム概要
メトロイドヴァニア×ライトセーバーアクション。スタンス切り替えと装備カスタムで戦闘が変化し、探索とボス戦のバランス型。永続倉庫型ハクスラではなく、ソロで強くなった実感を味わう育成型アクション。複数惑星を探索し、スキルと装備でキャラが成長する。
おすすめポイント
探索+育成型アクションで、純粋なハクスラではなくスタンスと装備で戦い方が変わるソロ育成型だ。実際に遊ぶと、探索報酬で強くなる実感が大きく、ライトセーバー戦闘の手応えもある。アクション80%・グラフィック85%と、探索と戦闘のバランスが良い。メトロイドヴァニア好きがハクスラ的成長要素も欲しく、Star Wars世界でソロ育成を楽しみたいプレイヤー向け。スタンス切り替えの試行も続く。探索報酬の成長実感も大きい。
25. Armored Core VI: Fires of Rubicon

ARMORED CORE VI(アーマードコア6)
ジャンル: アクション
パーツを入手して機体構成を変更するカスタマイズ型メカアクション。ミッション報酬の新パーツで機体を強化し、ファンタジーARPGとは別系統の、パーツ収集+機体カスタマイズ型FromSoftware作品だ。
ゲームの作品傾向
基準タグ: アクション性 / 高難度 / 戦略系 / 退廃的世界観 / グラフィック
ゲーム概要
メカパーツ組み換えが本体のアクション。パーツ一つで戦い方・見た目が変わり、ミッション報酬で新パーツを集めて機体を強化する。敵を倒してランダム装備を大量に集めるゲームではなく、パーツを組み替えて機体構成を最適化するタイプ。マルチプレイはPvPや観戦が中心。
おすすめポイント
パーツ収集+機体カスタマイズ型で、純Diablo型ハクスラではなくパーツ一つで戦闘スタイルが変わる機体ビルドの快感が中心だ。実際に遊ぶと、パーツ一つで機体の見た目も変わり、ミッション報酬の収集も周回の動機になる。アクション90%・戦略85%・高難度85%と、メカ戦闘と最適化の両方が高い。メカカスタマイズと最適化が好きな、FromSoftware作品ファン向け。機体構成の最適化試行も周回の中心。メカ戦闘の手応えも魅力。
よくある質問
Q. ハクスラとARPGの違いは?
厳密にはARPGの一部だが、日本の検索では「装備ドロップ+周回」が強い作品をハクスラと呼ぶことが多い。本記事はその広い意味で選定している。
Q. 無料で始められるハクスラは?
Path of Exile 2、Warframe、Destiny 2(基本プレイ無料)が代表。まず触ってみて、深さか協力かで次を選ぶのがおすすめ。
Q. モンハンはハクスラ?
狩猟装備型として本記事に含めた。Diabloほどビルド表が複雑ではないが、「作って強くなる」ループは同じ家族。
まとめ
ハクスラゲームは一本のランキングより、タイプ(ARPG/ルートシューター/無双/狩猟/ローグ)から選ぶと失敗しにくい。気になったタイトルはGPAゲームページで類似作品も確認してほしい。ローグライク寄りならローグライク20選、協力マルチなら協力20選も参照。