
ハクスラゲームおすすめ25選 — 類似ゲーム分析
ゲーム性分析 · Diablo IV・Path of Exile 2・Destiny 2・Warframe・モンハンなど25作品を5タイプに分類
「ハクスラ ゲーム」をジャンル・ゲーム要素で分析。5タイプに分けて比較している。要素として、装備がドロップして強くなる快感、ビルドを組む深さ、敵をなぎ倒す爽快感のどれか(または全部)など体感値を分類。GPAではそれぞれ単なるジャンル区分ではなく、育成・ルートシューター・アクション性などの比重を基に、一般的な「おすすめ順」より「タイプから自分に合ったゲームを探せる」ことを重視している。
ハクスラゲームの5タイプ
①王道ARPG ②ルートシューター ③無双・一当千 ④狩猟装備 ⑤ローグ×爽快——この5分類で25本を並べる。
① 王道ARPG型 — 装備とビルドが本体
Diablo / Path of Exile 系。スキルツリーとドロップ装備の組み合わせで「自分だけのビルド」を育てる、ハクスラの原点に近いタイプ。GPAでは育成・ダーク・高難度タグが高い作品が多い。
② ルートシューター型 — 銃と装備の協力周回
Destiny / Warframe 系。FPS/TPSの手触りのまま、レアドロップとエンドコンテンツを友達と回す。GPAのルートシューター・協力プレイタグが目印。
③ 無双・一当千型 — 爽快感と周回のハイブリッド
大軍をなぎ倒すアクションが主役。装備や強化要素はあるが、読み合いより「押し切る快感」が中心。GPAではアクション性・協力プレイが高い。
④ 狩猟装備型 — モンスターから装備を作るループ
モンハンや仁王系。大型敵を倒し、素材と装備で次の狩りへ——「作って強くなる」が探索とセット。GPAの育成・高難度・協力プレイが高い。
⑤ ローグ×爽快感型 — 短ランで装備欲を満たす
1ラン短めだが、ビルドの組み換えやドロップで「もう1回」が止まらない。厳密な永続育成ARPGとは別枠だが、ハクスラ検索ではここも重要。
ハクスラゲーム・本記事独自の「装備欲・周回スコア」
対応機種が限られるタイトルもあるため、プラットフォーム一覧を記載しています。下のボタンから絞り込み検索ができます。
| # | タイトル | プラットフォーム | 装備欲・周回度 |
|---|---|---|---|
| 1 | モンスターハンターワイルズ | PS5steamXbox | 94% |
| 2 | Path of Exile 2(パス・オブ・エグザイル2) | PS5steamXbox | 92% |
| 3 | Monster Hunter: World(モンスターハンターワールド) | PS5PS4steamXbox | 92% |
| 4 | Dragon's Dogma 2(ドラゴンズドグマ2) | PS5steamXbox | 90% |
| 5 | Destiny 2(デスティニー2) | PS5PS4steamXbox | 90% |
| 6 | Monster Hunter Rise(モンスターハンターライズ) | Nintendo SwitchPS5steam | 90% |
| 7 | Hades II(ハデス2) | Nintendo SwitchPS5steamXbox | 90% |
| 8 | Diablo IV(ディアブロ4) | PS5PS4Xbox | 88% |
| 9 | ゼルダ無双 厄災の黙示録 | Nintendo Switch | 88% |
| 10 | Nioh 2(仁王2) | PS5PS4steam | 88% |
| 11 | ゼルダ無双 封印戦記 | Nintendo Switch | 87% |
| 12 | Warframe(ウォーフレーム) | PS5PS4steamXbox | 86% |
| 13 | グランブルーファンタジー リリンク | PS5steamXbox | 86% |
| 14 | Dead Cells(デッドセルズ) | Nintendo SwitchPS5PS4steamXbox | 86% |
| 15 | Elden Ring(エルデンリング) | PS5PS4steamXbox | 85% |
| 16 | Armored Core VI: Fires of Rubicon | PS5PS4steamXbox | 85% |
| 17 | Returnal(リターナル) | PS5steam | 84% |
| 18 | Star Wars Jedi: Survivor | PS5steamXbox | 84% |
| 19 | Wo Long: Fallen Dynasty(ウォーロン フォールン ダイナスティ) | PS5PS4steamXbox | 83% |
| 20 | Lies of P(ライズ オブ ピー) | PS5steamXbox | 82% |
| 21 | Vampire Survivors(ヴァンパイアサバイバーズ) | Nintendo SwitchPS5PS4steamXbox | 82% |
| 22 | Tom Clancy's The Division 2(ディビジョン2) | PS5PS4steamXbox | 80% |
| 23 | ドラゴンボール スパーキング!ゼロ | PS5PS4steamXbox | 80% |
| 24 | Arc Raiders(アークレイダーズ) | PS5steamXbox | 78% |
| 25 | 鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚 | Nintendo SwitchPS5PS4steamXbox | 78% |
※ 本記事独自の評価(GPAの公式スコアではありません)。装備ドロップの快感・周回の中毒性・ビルド深さなどを参考に算出。
ハクスラ分類マトリクス
横軸=ビルド深さ・最適化、縦軸=爽快感・周回の中毒性。5タイプの代表タイトルを配置。
※ 編集評価による配置。GPA公式スコアとは異なります。
Diablo IV・PoE2・Destiny 2・Warframe 比較
ハクスラ検索で最も比較されやすい4強。深さならPoE2、入口ならDiablo IV、協力ルートならDestiny 2、無料の沼ならWarframe——用途で分ける。
| タグ | Diablo IV | PoE 2 | Destiny 2 | Warframe |
|---|---|---|---|---|
| 育成 | 85% | 95% | 75% | 90% |
| 協力プレイ | 70% | 65% | 95% | 85% |
| アクション性 | 80% | 75% | 95% | 90% |
| ルートシューター | 40% | 35% | 95% | 90% |
| 高難度 | 70% | 85% | 75% | 70% |
※ 百分率は記事執筆時点のGPAゲームデータ管理シート上の大タグを参考にした目安です。
① 王道ARPG型 — 装備とビルドが本体
Diablo / Path of Exile 系。スキルツリーとドロップ装備の組み合わせで「自分だけのビルド」を育てる、ハクスラの原点に近いタイプ。GPAでは育成・ダーク・高難度タグが高い作品が多い。
1. Path of Exile 2(パス・オブ・エグザイル2)
Path of Exile 2
ジャンル: アクションRPG
「ハクスラの教典」とも称されるPoEの正統続編。圧倒的な自由度のビルド構築と暗黒的なダークファンタジー世界観が特徴。無数のスキルとサポートジェムの組み合わせが生む「ビルドの多様性」はゲーム史上屈指の規模。GPAでは「究極の個人最適化体験」という設計哲学と知識が報酬になるシステムの精度を評価する。
ゲームの作品傾向
基準タグ: 育成 / 戦略系 / アクション性 / 高難度 / 退廃的世界観
「ハクスラの教典」と呼ばれるPoEの正統続編。サポートジェムとパッシブの組み合わせはゲーム史上屈指のビルド自由度で、知識そのものが報酬になる設計。
無料で始められるのにエンドコンテンツの深さは異常——やり込み最重視なら2020年代の筆頭候補。
2. Diablo IV(ディアブロ4)

ディアブロ4(Diablo IV)
ジャンル: アクションRPG
ブリザード製ハクスラの最新作。闇の神リリスが復活するサンクチュアリを舞台に五つのクラスを操って悪魔の群れを蹂躙するハック&スラッシュの正統進化版。エンドコンテンツのビルド構築の奥深さとシーズン制コンテンツの継続性が特徴。GPAでは「装備とスキルの組み合わせ爆発」というビルド文化の本質的な設計を評価する。
ゲームの作品傾向
基準タグ: 育成 / アクション性 / グラフィック / ダーク / 退廃的世界観
ブリザードによるハクスラの最新正統派。五クラス×シーズン制で「装備とスキルの組み合わせ爆発」がエンドの主役。
PoE2ほど深くない分、ルール理解が早く、ハクスラ初見の入口として最も選ばれやすい一本。
3. Dragon's Dogma 2(ドラゴンズドグマ2)
ドラゴンズドグマ2(Dragon's Dogma 2)
ジャンル: アクションRPG
独自の「ポーン」システムと圧倒的自由度を持つアクションRPGの続編。巨大なモンスターにしがみつく直感的な戦闘体験と、一手一手が後の展開に波及する有機的なナラティブ構造が特徴。GPAでは「意思決定の重さ」がゲーム世界を動かすメカニズムの精度を評価軸として設定している。
ゲームの作品傾向
基準タグ: アクション性 / グラフィック / オープンワールド / 高難度 / ストーリー充実度
オープンフィールドを駆け回り、pawnと共に大型敵を討つアクションRPG。ビルドというより「職業+仲間構成」で戦い方が変わる。
純ハクスラというよりARPGだが、装備更新とボス狩りのループはハクスラ好きにも刺さる。
4. Elden Ring(エルデンリング)

エルデンリング(Elden Ring)
ジャンル: アクションRPG
フロム×宮崎哲学の集大成。海外レビューサイト、メタスコア96点という驚異的な高評価を記録した、オープンワールド・アクションRPGの金字塔。広大な「狭間の地」を舞台に、断片的な叙述(環境ストーリーテリング)を通じて神話の全貌を紐解く、極めて知的な物語構造を持つ。プレイヤーの探索順序がそのまま独自の物語体験へと変換される非線形プロットは、圧倒的な達成感と没入感を両立。GPA視点では、情報の欠落を想像力で補完させる、高難度かつ高密度な設計を評価。
ゲームの作品傾向
基準タグ: アクション性 / 退廃的世界観 / グラフィック / 高難度 / オープンワールド
ソウルライクの探索に、広大マップと装備ビルドの自由度が載った異色作。レベルと装備・遺物でキャラが変わる「育成型オープンワールド」。
死にゲー寄りだが、強い装備を拾ってボスを殴り倒す快感はハクスラの芯に近い。
5. Lies of P(ライズ オブ ピー)

Lies of P(ライズオブピー)
ジャンル: アクションRPG
古典童話「ピノッキオ」をダークファンタジーとして再解釈したソウルライクの傑作。ベル・エポック時代の退廃的な都市クラットを舞台に、人間を殺害し始めた人形たちの暴走を描く。 本作の核心は「嘘」を軸としたプロット構造にある。人形は嘘をつけないという鉄則に対し、主人公は物語の過程で嘘をつく選択を迫られ、その積み重ねが彼の「人間性」や結末を決定づける。精密なジャストガードを要求する論理的な戦闘システムと、虚飾に満ちた悲劇的な物語が密接にリンクしており、GPA視点でも既存のIP(知的財産)を独創的なナラティブへと昇華させた優れた構造分析の対象と言える。
ゲームの作品傾向
基準タグ: 退廃的世界観 / アクション性 / 高難度 / グラフィック / ダーク
ピノキオを題材にしたソウルライク。武器パーツ組み換えと義手の組み合わせで、見た目と性能を同時にカスタムできる。
ストーリー比重は高いが、ボスから素材を回収して強くなる流れは狩猟ハクスラに近い満足感がある。
② ルートシューター型 — 銃と装備の協力周回
Destiny / Warframe 系。FPS/TPSの手触りのまま、レアドロップとエンドコンテンツを友達と回す。GPAのルートシューター・協力プレイタグが目印。
関連記事:協力・マルチプレイおすすめ20選 →
6. Destiny 2(デスティニー2)

Destiny 2
ジャンル: FPSシューター
SF宇宙を舞台にした基本無料のルートシューターの先駆作。精緻に設計された銃撃感と、シーズンごとに展開される叙事詩的ストーリーがコアプレイヤーを惹きつけ続ける。ファイアチームでの協力レイドは「高度な連携要求」の代表例として知られる。GPAでは長期的コミュニティ形成と「シーズナルナラティブ」の設計を評価する。
ゲームの作品傾向
基準タグ: アクション性 / グラフィック / 協力プレイ / 育成 / 高難度
基本無料のSFルートシューター。銃の手触りとシーズン叙事詩が核で、レイド・ナイトフォールが協力ハクスラの山場。
FPS未経験でも「火器庫を回す」楽しさが分かりやすく、長期サービスの代表格。
7. Warframe(ウォーフレーム)
Warframe(ウォーフレーム)
ジャンル: アクションTPSルートシューター
10年以上にわたって進化し続ける無料プレイの宇宙忍者アクション。テンノと呼ばれる超生命体を操り銀河を股にかけて戦うTPSルートシューター。膨大な武器とウォーフレームのビルド自由度、継続的なストーリークエストが深い没入感を提供。GPAでは長期サービス継続が生む「ナラティブの積み重ね」を評価する。
ゲームの作品傾向
基準タグ: 育成 / アクション性 / グラフィック / 協力プレイ / ストーリー充実度
10年以上進化し続ける無料TPS。ウォーフレームと武器のビルド自由度は桁外れで、ストーリークエストも積み上がる。
UIに慣れが要るが、慣れた後の「最適化の沼」はPoE2に次ぐ深さを持つ。
8. Tom Clancy's The Division 2(ディビジョン2)
ディビジョン2(The Division 2)
ジャンル: アクションRPG(TPS)
崩壊したワシントンD.C.を舞台にしたオープンワールドTPS。装備のハクスラと協力プレイが核でエンドコンテンツの作り込みが評価される。社会崩壊後のリアルな都市廃墟の描写と戦術的な銃撃戦が魅力。
ゲームの作品傾向
基準タグ: 協力プレイ / アクション性 / グラフィック / 育成 / 退廃的世界観
崩壊したワシントンD.C.を舞台にしたオープンワールドTPS。装備のハクスラと協力プレイがエンドの核。
リアル寄りの銃撃戦の中で、セット装備を揃える「ビルド完成」の快感が味わえる。
9. Arc Raiders(アークレイダーズ)

アークレイダーズ(ARC Raiders)
ジャンル: アクションRPG
AI敵軍との激戦を描く3人協力アクションシューター。圧倒的ビジュアルと爽快感。自由度の高い生存戦略が楽しめる。
ゲームの作品傾向
基準タグ: グラフィック / アクション性 / 協力プレイ / 高難度 / 退廃的世界観
Embark Studiosによる協力型エクストラクションシューター。地表で資源を回収し、巨大マシン「Arc」と戦うループ。
TPSの手触りに「持ち帰り装備」の緊張感が載る、新世代ルートシューター候補。
10. Returnal(リターナル)

リターナル(Returnal)
ジャンル: ローグライクシューター
TPS(三人称視点シューティング)とローグライクを融合させたSFサイコスリラー。未知の惑星「アトロポス」に不時着したスカウト、セレーネが、死ぬたびに地形が変わる惑星のループに囚われ、自らの過去と対峙する姿を描く。 本作の白眉は、「弾幕シューティング」の論理的な爽快感と、「形而上学的な恐怖」を煽るナラティブの共存にある。死がリセットではなく、断片的な記憶(ボイスログや幻覚)を蓄積させるプロセスとして機能するプロット構造が秀逸。 GPA視点では、DualSenseコントローラーの触覚フィードバックを駆使した「生理的な没入感」が、主人公の精神的な混乱と同期している点を高く評価できる。ループの果てに待つ真実が、SF的な外装を借りた内面的な悲劇へと収束していく構成は、アクションゲームにおけるナラティブ表現の新たな地平を切り拓いた。
ゲームの作品傾向
基準タグ: ローグライク / 高難度 / アクション性 / グラフィック / 実存的テーマ
ローグライトTPS。ランごとに変わる武器とパラサイトでビルドが組み替わり、高難度3Dシューティングの快楽と絶望が同居。
永続育成は薄いが、「1ランの装備欲」はハクスラの短時間版として機能する。
③ 無双・一当千型 — 爽快感と周回のハイブリッド
大軍をなぎ倒すアクションが主役。装備や強化要素はあるが、読み合いより「押し切る快感」が中心。GPAではアクション性・協力プレイが高い。
11. ゼルダ無双 厄災の黙示録
ゼルダ無双 厄災の黙示録
ジャンル: アクション
ブレスオブザワイルドの100年前を描く無双系スピンオフ。ゼルダ本編キャラを操作して大軍を薙ぎ倒す爽快感と、本編への愛着が深まる補完的ストーリーが特徴の異色作。無双シリーズを手掛けるコーエーテクモ開発のクオリティも〇
ゲームの作品傾向
基準タグ: アクション性 / 感情的物語 / グラフィック / 協力プレイ / ストーリー充実度
BotWの100年前を描く無双スピンオフ。リンクやゼルダたちで大軍を薙ぎ倒す爽快感と、本編への愛着がセット。
ビルド深さより「推しキャラで無双する」楽しさ——ハクスラというより爽快アクションの代表。
12. ゼルダ無双 封印戦記

ゼルダ無双 封印戦記
ジャンル: アクション
ティアーズオブザキングダムの遥か過去、太古の封印戦争を描くSwitch2専用無双アクション。ゼルダ姫やラウルら英雄たちがシンクストライクで共闘する。ティアキンファン待望の空白の歴史を体験できる作品。前作の課題であったグラフィック面が、switch2でのリリースとなったことで大幅に改善。
ゲームの作品傾向
基準タグ: アクション性 / グラフィック / 協力プレイ / 感情的物語 / ストーリー充実度
TotK過去の封印戦争を描くSwitch2向け無双。シンクストライク共闘とグラフィック改善が目玉。
厄災の黙示録と同系統で、ティアキンファン向けの「読みながら殴る」体験。
13. グランブルーファンタジー リリンク
グランブルーファンタジー リリンク
ジャンル: アクションRPG
国民的スマホRPG「グランブルーファンタジー」を原作とした本格アクションRPG。空の世界をグランたちが旅する王道ファンタジーを迫力のリアルタイムアクションで体験できる。協力マルチプレイと個性豊かなキャラのスキルビルドが魅力。GPAでは横断的なキャラクター活用の設計と協力プレイの達成感を評価する。
ゲームの作品傾向
基準タグ: アクション性 / グラフィック / 協力プレイ / 育成 / 高難度
Cygamesの共闘アクションRPG。コンボと奥義の派手さが無双に近く、装備とキャラ育成で周回が続く。
ソロも可能だが、フレンドとボスを崩す協力プレイが本体——国内でハクスラ検索層にも刺さりやすい。
14. ドラゴンボール スパーキング!ゼロ
ドラゴンボール スパーキング!ゼロ
ジャンル: 格闘ゲーム
「スパーキング!(BUDOKAI TENKAICHI)」シリーズ17年ぶりの復活作。原作忠実のスケール感あふれる3D対戦と、原作のifストーリーを描くエピソードバトルが人気。GPAではシリーズ復活への期待感と、ドラゴンボールIPを活かした感情的高揚感のある演出設計を評価。巨大な敵との戦闘スケールは唯一無二の体験を提供する。
ゲームの作品傾向
基準タグ: アクション性 / グラフィック / 高難度 / 感情的物語 / 協力プレイ
アニメ原作を追体験する3Dアクション。バトル中の成長やスキル解放でキャラが強くなる設計。
IPファン向けだが、敵を圧倒する快感は無双ハクスラの入口として機能する。
15. 鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚
鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚
ジャンル: 格闘アクション
アニメ「鬼滅の刃」をベースにした2対2格闘アクション。鬼殺隊の剣士たちの「呼吸」を再現したスタイリッシュな技演出とアニメに忠実な演出が特徴。人気シナリオが追加収録。GPAではIPの感情的資産を格闘システムに昇華した設計とファン向けシナリオ再現の完成度を評価する。
ゲームの作品傾向
基準タグ: アクション性 / グラフィック / 感情的物語 / 協力プレイ / 高難度
アニメを追う無双アクション。キャラごとの戦い方の差と、ストーリーモードのボリュームが魅力。
装備ハクスラというよりキャラコレクション型だが、「推しで周回」したい層に刺さる。
④ 狩猟装備型 — モンスターから装備を作るループ
モンハンや仁王系。大型敵を倒し、素材と装備で次の狩りへ——「作って強くなる」が探索とセット。GPAの育成・高難度・協力プレイが高い。
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16. Monster Hunter: World(モンスターハンターワールド)

モンスターハンターワールド(MHW)
ジャンル: アクションRPG
雄大な自然の中で巨大なモンスターを狩るハンティングアクションを、最新技術で再構築したシリーズの転換点だ。本作の核は、生態系そのものをシミュレートしたオープンなフィールドと、緻密なリソース管理に基づく狩猟の論理にある。 プレイヤーは環境を利用した罠や地形効果を戦略に組み込み、モンスターの行動を予測しながら己の技量を研鑽する。GPA視点では、痕跡を集め標的を追い詰めるプロセスが、単なるアクションを超えた「調査員」としてのナラティブな没入感を強化している点を評価する。武器ごとの深い操作体系と、素材から装備を強化する因果応報のサイクルが、プレイヤーに持続的な達成感を与える。伝統的な様式美を維持しつつ、世界基準の利便性と圧倒的な密度を両立させた、アクションRPGの至宝だ。
ゲームの作品傾向
基準タグ: アクション性 / 協力プレイ / 育成 / グラフィック / 高難度
モンスターを狩り、素材から装備を作るループの世界的ヒット作。初めてモンハンに触れる人の定番。
「ハクスラ ゲーム」検索者の多くがイメージする「作って強くなる」体験の代表格。
17. Monster Hunter Rise(モンスターハンターライズ)
モンスターハンターライズ(MHRise)
ジャンル: アクションRPG
翔蟲を使った空中アクションと「傀異討究」システムで遊び応えが拡張されたシリーズ作。Switch版から始まりPC・PS5でも普及。サンブレイク拡張で高難度コンテンツが充実し協力狩猟の快感がさらに深化。GPAでは多彩な武器種ごとの立ち回りと、生態系の美麗な描写を評価軸として設定する。
ゲームの作品傾向
基準タグ: アクション性 / 協力プレイ / 育成 / グラフィック / 高難度
Wirebug(翔虫)で立体移動が加速したモンハン。テンポはWorldより速く、ソロでも回しやすい。
装備スキル組み合わせのビルド深さはシリーズ屈指——ハクスラ好きの狩人向け。
18. モンスターハンターワイルズ
モンスターハンターワイルズ(モンハンワイルズ)
ジャンル: アクションRPG
シリーズ最新作にして過去最大規模の生態系を誇る狩猟アクションRPG。新フィールド「狂暴地帯」が気象変化で動的に変わり戦術を常に問い直す。武器14種が誰でも扱いやすく洗練されており、GPAでは「環境との対話」を通じて進化する立ち回りの奥深さと、協力プレイが生む達成感の高さを評価する。
ゲームの作品傾向
基準タグ: アクション性 / グラフィック / 協力プレイ / 育成 / 高難度
シリーズ最新作。オープンなフィールドと環境の変化が狩りの読み合いを深め、装備周回の快感は健在。
World/Riseからの移行者にとって、次の「1000時間」候補になりやすい。
19. Nioh 2(仁王2)
仁王2(Nioh 2)
ジャンル: アクションRPG
戦国時代×妖怪という独自の世界観で構築されたソウルライク。主人公が妖怪と人間の混血「半妖」という設定を活かした「妖怪化」システムが戦況を根底から変える。膨大な装備ビルドとチャレンジングな死にゲーの融合はGPA視点でも「成長と戦略の論理的連動」における高い完成度を誇る。
ゲームの作品傾向
基準タグ: アクション性 / 高難度 / グラフィック / ダーク / 退廃的世界観
戦国×妖怪のダークソウルライク。武器種と陰陽術、守護霊でビルドが爆発的に分岐する。
ボスからレア装備を狙う周回は、モンハンとソウルズの中間にあるハクスラ体感。
20. Wo Long: Fallen Dynasty(ウォーロン フォールン ダイナスティ)
Wo Long: Fallen Dynasty(ウォーロン)
ジャンル: アクションRPG
三国志の世界観をダーク・ファンタジーとして再解釈したコーエーテクモ製ソウルライク。「士気ランク」によって攻防の有利不利が変化するシステムと「化勁(はじき)」パリィの精密さが戦闘の核。GPAでは三国武将の個性がビルドの方向性と物語的動機に直結する設計と機動性の高さを評価する。
ゲームの作品傾向
基準タグ: アクション性 / 高難度 / グラフィック / ストーリー充実度 / ダーク
三国時代を舞台にTeam NINJAが手がけたアクションRPG。奇術と装備でキャラが大きく変わる。
Niohより短めのキャンペーンだが、協力プレイでボス周回する楽しさは同等。
⑤ ローグ×爽快感型 — 短ランで装備欲を満たす
1ラン短めだが、ビルドの組み換えやドロップで「もう1回」が止まらない。厳密な永続育成ARPGとは別枠だが、ハクスラ検索ではここも重要。
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21. Hades II(ハデス2)

ハデス2(Hades II)
ジャンル: ローグライク
ギリシャ神話の冥界を舞台に、冥王の娘メリノエが時の神クロノスに挑むローグライク・アクション。前作の「死による物語の進展」を継承しつつ、魔術や献身といった新要素がプロットの厚みを増強。家族の絆と復讐という古典的テーマを、繰り返される挑戦の中に再構築する構造が秀逸。動的な人間関係の変化と、緻密に計算されたランダム性が生む物語の緊張感は、リプレイ性の高いシナリオ分析の好例と言える。
ゲームの作品傾向
基準タグ: ローグライク / アクション性 / 高難度 / グラフィック / 感情的物語
ローグライトの金字塔に続編。ランごとの祝福(ボoons)選択がビルドを決め、殴り合いの気持ちよさも健在。
永続育成ARPGとは違うが、「1ランの装備(祝福)欲」はハクスラ入門として最適クラス。
22. Dead Cells(デッドセルズ)

デッドセルズ(Dead Cells)
ジャンル: ローグライクアクション
「ローグライク」と「メトロイドヴァニア」を融合させた“ローグヴァニア”の金字塔。死ぬたびに構造が変わる島を舞台に、失敗を糧として永続的なアップグレードを繰り返す「死のループ」がプロットとシステムの両輪を成す。 メタスコア89点を獲得。断片的な舞台設定から、滅びゆく王国の狂気を読み解く環境ストーリーテリングの手法が秀逸。スピーディーなアクションの背後に、主人公の正体や世界の因果を隠蔽し、徐々に開示していくナラティブ構造は、GPA視点でもリプレイ性の高い物語設計の規範といえる一作。
ゲームの作品傾向
基準タグ: ローグライク / アクション性 / 高難度 / グラフィック / 退廃的世界観
2Dローグライトアクション。武器とスキルの組み合わせで毎ラン戦い方が変わる。
メトロイドヴァニア要素もあるが、核心は「短時間でビルドを試す」ハクスラ的快感。
23. Vampire Survivors(ヴァンパイアサバイバーズ)

Vampire Survivors(ヴァンパイアサバイバーズ)
ジャンル: 弾幕ローグライク
制限時間内に増え続ける敵の群れを装備の自動攻撃で薙ぎ倒しアップグレードを積み重ねる弾幕ローグライクの傑作。低価格で世界を席巻した。シンプルな操作とビルドの爆発的シナジーが生む「後半の神になる快感」はGPA視点で「指数関数的成長の設計」として評価に値する中毒性を持つ。
ゲームの作品傾向
基準タグ: ローグライク / 育成 / 戦略系 / 高難度
自動攻撃×ビルド合成のカジュアルローグ。数値が膨れ上がる快感はハクスラの「数字ゴリ押し」に近い。
操作は軽いが、シナジーを探す沼はARPGビルド考察と同型の楽しさがある。
24. Star Wars Jedi: Survivor

スター・ウォーズ ジェダイ:サバイバー
ジャンル: アクションアドベンチャー
フォースを駆使してジェダイの生存を賭けて戦うアクション続編。ライトセーバースタンスの多様化と探索型のオープン構造が前作の発展形。帝国の追跡を逃れながらカル・ケスティスが信念を問い直す物語はGPA視点で「孤立した英雄の成長」を描く整合性の高いナラティブ設計として高く評価できる。
ゲームの作品傾向
基準タグ: グラフィック / アクション性 / 感情的物語 / ストーリー充実度 / 高難度
メトロイドヴァニア×ライトセーバーアクション。スタンス切り替えと装備カスタムで戦闘が変化。
探索とボス戦のバランス型——ソロで「強くなった実感」を味わいたいハクスラ入門にも。
25. Armored Core VI: Fires of Rubicon

ARMORED CORE VI(アーマードコア6)
ジャンル: アクション
フロムソフトウェアが10年ぶりに手がけたACシリーズ最新作。100種超のパーツを組み合わせるアセンブル設計とスタッガーシステムによる爽快感が共存し、ロボゲー初心者にも入りやすい高難度アクションを実現。GPAでは「高難度・退廃的世界観・マルチエンドが揃ったフロム作品の中で最もメカ戦略性に特化した作品」として、EldenRingとは異なる層への訴求力を評価する。
ゲームの作品傾向
基準タグ: アクション性 / 高難度 / 戦略系 / 退廃的世界観 / グラフィック
メカパーツ組み換えが本体のルートシューターに近いアクション。パーツ一つで戦い方が変わる。
RPG数値というより「機体ビルド」——カスタム好きのハクスラ脳に刺さる。
よくある質問
Q. ハクスラとARPGの違いは?
厳密にはARPGの一部だが、日本の検索では「装備ドロップ+周回」が強い作品をハクスラと呼ぶことが多い。本記事はその広い意味で選定している。
Q. 無料で始められるハクスラは?
Path of Exile 2、Warframe、Destiny 2(基本プレイ無料)が代表。まず触ってみて、深さか協力かで次を選ぶのがおすすめ。
Q. モンハンはハクスラ?
狩猟装備型として本記事に含めた。Diabloほどビルド表が複雑ではないが、「作って強くなる」ループは同じ家族。
まとめ
ハクスラゲームは一本のランキングより、タイプ(ARPG/ルートシューター/無双/狩猟/ローグ)から選ぶと失敗しにくい。気になったタイトルはGPAゲームページで類似作品も確認してほしい。ローグライク寄りならローグライク20選、協力マルチなら協力20選も参照。