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協力プレイおすすめゲーム20選|GPAスコアで友達と遊ぶ体験の違いを比較

協力プレイおすすめゲーム

友達と一緒に遊べるゲーム20選。Overcooked・モンハン・Phasmophobia・Valheim・Portal 2など、パーティ・討伐・ホラー・クラフトの4タイプで紹介。

掲載ゲーム例

Overcooked・モンスターハンターワイルズ・Phasmophobia・Valheim・Portal 2など

協力プレイおすすめゲーム20選

友達と遊びたいとき、求めるものは人それぞれ。同じ画面で怒鳴りながらクリアしたいのか、オンラインでボスを倒したいのか、怖いから誰かと一緒にいたいのか、拠点を一緒に育てたいのか——「協力プレイ」と一口に言っても、実際にやることはかなり違う。

この記事では、全員で同じゴールを目指す純協力だけでなく、同じ部屋やオンラインで一緒に遊ぶパーティゲーム、チーム戦、非対称ホラーも含めて20本を紹介する。GPAのタグ傾向も参考にしつつ、本記事独自の「協力体験度」で並べている。

まずは下の目次から、自分に近い遊び方(パーティ/討伐/ホラー/クラフト)を選んでほしい。

「協力プレイ」と「友達と一緒に遊ぶゲーム」の違い

Overcooked 2やPortal 2のように全員で同じクリアを目指す作品もあれば、マリオカート8 デラックスやFall Guysのように勝ち負けや個人戦が中心の作品もある。Dead by Daylightのように4人対1人で役割が分かれる非対称型も、友達と一緒に遊ぶ代表例だ。

だから本記事では「協力プレイが100%の作品」だけに絞らず、友達と同じ画面・同じセッションで盛り上がる20本を並べている。ボス討伐の連携が欲しければ②、拠点づくりなら④、まず友達を誘う入口なら①から見ると選びやすい。

協力プレイの4タイプ

20本を、友達と遊ぶときの距離感とやることで4つに分けた。各タイプの詳細とタイトル解説は下の「作品ごとの解説」から飛べる。

  • ① ローカル・パーティ協力型

    同じ画面を見ながら、隣で声を掛け合って遊ぶタイプ。最大4人で料理を分担したり、2人でポータルをつないだり、ソファに並んで冒険するCRPGなどが中心。1プレイが短くても「さっきの失敗」を一緒に笑えるので、友達をゲームに誘う入口にも向く。

  • ② オンライン協力アクション型

    オンラインで集まり、武器・役割・タイミングを話し合いながらボスやクエストを攻略するタイプ。誰が敵の注意を引くか、いつ回復するか、どのギミックから処理するかをVCやチャットで調整する場面が多い。討伐後の達成感を友達と分かち合いたい人向け。

  • ③ 協力ホラー・非対称型

    幽霊の正体を一緒に推理したり、敵から逃げながら状況を共有したり、4人対1人のように味方と敵で役割が分かれるタイプ。証拠集め、ラジオ越しの連絡、発電機修理と救助など、声で情報を渡すほどゲームが進みやすい。一人では怖すぎるけど、友達となら踏み込みたい人向け。

  • ④ サバイバル・クラフト協力型

    拠点づくり、素材集め、探索ルートの分担を友達と続けるタイプ。木こりと建築担当を分けたり、ボス前だけ全員集合したりと、長いセッションで「うちの拠点」が育っていく。作業そのものが会話になり、週末にまた続きをやりたくなる人向け。

協力体験度スコア一覧

協力体験度は、各ゲームカードに載っているGPAの「協力プレイ」タグとは別の、本記事独自の指標。友達と一緒に遊んだときの盛り上がりやすさ・役割分担のしやすさを、この記事のテーマに合わせて並べ替えたもの。

プラットフォームで絞り込める。インディー系は対応機種が限られることがあるので、購入前の確認用にも使ってほしい。

20 / 20 タイトル
#タイトルプラットフォーム協力体験度
1オーバークック2
Nintendo SwitchNintendo SwitchPS5PS4steamXbox
98%
2Portal 2
Nintendo Switchsteam
97%
3Phasmophobia
steam
97%
4Lethal Company
steam
95%
5モンスターハンターワイルズ
PS5steamXbox
94%
6グランブルーファンタジー リリンク
PS5steamXbox
93%
7モンスターハンターライズ
Nintendo SwitchPS5steam
92%
8Dead by Daylight
Nintendo SwitchPS5PS4steamXbox
91%
9ディヴィニティ:オリジナル・シン2
PS5PS4steamXbox
90%
10ヴァルヘイム
Nintendo SwitchNintendo SwitchsteamXbox
90%
11Grounded
Nintendo SwitchPS5PS4steamXbox
89%
12Destiny 2
PS5PS4steamXbox
88%
13コア・キーパー
Nintendo SwitchNintendo SwitchPS5PS4steamXbox
88%
14Inside the Backrooms
steam
86%
15ディビジョン2
PS5PS4steamXbox
85%
16Hide or Die
steam
84%
17アーク:サバイバルアセンデッド
PS5steamXbox
83%
18マリオカート8 デラックス
Nintendo SwitchNintendo Switch
82%
19No Man's Sky
PS5PS4steamXbox
80%
20Fall Guys
Nintendo SwitchPS5PS4steamXbox
78%

※ 本記事独自の評価(GPAの公式スコアではありません)。GPAの協力プレイ・アクション性・ホラー・クラフトなどのタグ傾向を参考に、本記事のテーマに合わせて算出しています。

2人から遊べる協力プレイ

ペアで遊びたいなら、Portal 2(2人専用)、Overcooked 2、Valheim、Core Keeperあたりが入りやすい。モンハン系も2人クエストはあるが、4人だと役割分担の幅が広がる。

Switchで遊べる協力プレイ

同じ部屋ならOvercooked 2やマリオカート8 デラックス、オンライン狩りならモンスターハンターライズが定番。上のスコア表で「Nintendo Switch」を選ぶと、本記事の掲載タイトルからSwitch対応作だけを表示できる。

協力プレイゲーム分類マトリクス

横軸は協調、縦軸は対戦のバランス。スマホでは点が重なりやすいので、タップ後にタイトル名を確認するか、下の一覧表も使ってほしい。

※ 本記事独自の分類図。GPAタグの傾向を踏まえた編集配置です。

協力プレイゲーム20選(作品ごとの解説)

タイトルをクリックすると各ゲームページへ。協力体験度の数値は上のスコア表、GPAタグはカード内のバーで確認できる。

① ローカル・パーティ協力型

同じ画面を見ながら、隣で声を掛け合って遊ぶタイプ。最大4人で料理を分担したり、2人でポータルをつないだり、ソファに並んで冒険するCRPGなどが中心。1プレイが短くても「さっきの失敗」を一緒に笑えるので、友達をゲームに誘う入口にも向く。

オーバークック2(Overcooked 2)(クッキングアクション)のキービジュアル — 類似ゲームタイトル検索

オーバークック2(Overcooked 2)

Nintendo SwitchNintendo Switch2PS5PS4steamXbox
Ghost Town Games

ジャンル: クッキングアクション

最大4人で料理を分担しながら注文をこなすはちゃめちゃクッキングアクション。刻々と変化するキッチンで仲間と息を合わせる協力プレイが爆発的な笑いと達成感を生む。パーティゲームの定番中の定番作品。

ゲームの作品傾向

協力プレイ
95%
アクション性
70%
グラフィック
70%
戦略系
65%
頭脳
60%

基準タグ: 協力プレイ / アクション性 / グラフィック / 戦略系 / 頭脳

ゲーム概要

最大4人で料理を分担しながら注文をこなす、協力クッキングゲーム。食材を切る、焼く、盛り付ける、配膳するといった作業を分担し、制限時間内にできるだけ多くの料理を完成させる。

このゲームの協力ポイント

「俺が火番、君は皿」のように役割を決めて声を掛け合うほど、料理を効率よく回せる。ステージによってキッチンの構造やギミックが変わるため、状況に合わせて担当を入れ替えることも重要。失敗しても1ステージが短く、友達と笑いながらすぐにリトライできる。

Portal 2(ポータル2)(パズルアクション)のキービジュアル — 類似ゲームタイトル検索

Portal 2(ポータル2)

Nintendo Switchsteam
Valve Corporation

ジャンル: パズルアクション

Valveが放つポータルガンで空間を繋ぐ一人称視点パズルの続編。Steamで98%超の「圧倒的に好評」を維持し続ける史上最高評価クラスの傑作で、GLaDOSとWheatleyの毒舌AIによるストーリーはプレイヤーを笑わせ感動させる。GPAでは「パズル×協力プレイ×感情的物語の三軸が拮抗するレア作品」として、Overcooked系の協力ゲームとは一線を画す知的Co-op体験の最高峰と評価する。

ゲームの作品傾向

頭脳
95%
協力プレイ
85%
感情的物語
75%
ストーリー充実度
75%
グラフィック
70%

基準タグ: 頭脳 / 協力プレイ / 感情的物語 / ストーリー充実度 / グラフィック

ゲーム概要

2人でポータルを使い、スイッチや足場、光の橋などを組み合わせて仕掛けを解く協力パズルゲーム。1人では進めない場所を、2人の位置や行動を組み合わせて突破していく。

このゲームの協力ポイント

「こっちにポータルを置いて」「今ジャンプして」のように、相手への指示とタイミング合わせがそのままゲームになる。片方が仕掛けを操作し、もう片方がその先へ進むといった役割分担も多く、2人で相談しながら正解を探す楽しさが強い。

ディヴィニティ:オリジナル・シン2

PS5PS4steamXbox
Larian Studios

ジャンル: CRPG

メタスコア93点を獲得し、バルダーズ・ゲート3の成功へと続く道筋を作った、ラリアン・スタジオの至高のCRPG。特筆すべきは、物理演算と属性(火・水・毒など)の連鎖を駆使した「環境干渉型」の戦闘システムであり、それが物語の自由度と密接にリンクしている点だ。 プレイヤーが選ぶ出自(オリジン)ごとに異なる動機や視点が用意され、協力プレイであっても個々の利益が衝突する「競争的協力」のプロット構造が秀逸。世界の救済か、個人の神格化か。GPA視点でも、システムの論理的整合性とロールプレイの深淵が高い次元で融合した、ナラティブの極致と言える一作。

ゲームの作品傾向

戦略系
90%
ターン制
85%
ストーリー充実度
85%
マルチエンド
80%
協力プレイ
80%

基準タグ: 戦略系 / ターン制 / ストーリー充実度 / マルチエンド / 協力プレイ

ゲーム概要

最大4人でパーティを組み、それぞれのキャラクターを操作しながら広大な世界を探索するRPG。戦闘ではキャラクターごとの能力を組み合わせ、敵や地形に合わせて行動を選ぶ。

このゲームの協力ポイント

誰が敵を引きつけるか、どのキャラクターで状態異常を狙うかなど、戦闘中の相談が重要になる。プレイヤーごとに別々の行動を取れるため、同じ場所を探索していても自然に役割が分かれていく。

マリオカート8 デラックス

Nintendo SwitchNintendo Switch2
任天堂

ジャンル: レースアクション

Switch最大のヒット作の一つ。充実したコースパスで豊富なコンテンツが全世代に支持される。オンラインマルチプレイのマッチング完成度とコースデザインの多様性はシリーズ最高峰。GPAでは「競争と偶然性のバランス」が生む瞬間の逆転劇の設計と、パーティゲームとしての幅広い訴求力を評価する。

ゲームの作品傾向

協力プレイ
95%
グラフィック
80%
アクション性
70%
戦略系
40%
頭脳
40%

基準タグ: 協力プレイ / グラフィック / アクション性 / 戦略系 / 頭脳

ゲーム概要

最大12人でレースを楽しめる定番のカートレースゲーム。友達同士で対戦するだけでなく、チーム戦やアイテムを使った駆け引きなど、複数人で遊びやすいルールが揃っている。

このゲームの協力ポイント

純粋な協力ゲームではなく、友達と一緒に遊ぶパーティ・対戦ゲームとして本記事に掲載している。チーム戦やアイテムの使い方を声に出しながら盛り上がれるため、協力プレイ記事の「まず友達を誘う入口」としても使いやすい。

Fall Guys(フォールガイズ)(バトルロイヤルパーティ)のキービジュアル — 類似ゲームタイトル検索

Fall Guys(フォールガイズ)

Nintendo SwitchPS5PS4steamXbox
Mediatonic

ジャンル: バトルロイヤルパーティ

60人が障害物コースで競うカラフルなパーティバトルロイヤル。理不尽なコースと笑いを誘うキャラクターで、老若男女が気軽に楽しめる間口の広さが魅力。

ゲームの作品傾向

協力プレイ
75%
アクション性
70%
頭脳
55%
グラフィック
50%
ターン制
40%

基準タグ: 協力プレイ / アクション性 / 頭脳 / グラフィック / ターン制

ゲーム概要

最大60人の障害物レース。チーム戦ラウンドでは押す・引く・道を空けるなど、短時間だけ本気の協力が必要になる。

このゲームの協力ポイント

個人戦が中心だが、チームラウンドで「前押して」「ゴール先取り頼む」と声を掛け合う場面がある。勝ちより失敗談を共有するパーティ向きで、オンラインでも友達とワイワイしやすい。

② オンライン協力アクション型

オンラインで集まり、武器・役割・タイミングを話し合いながらボスやクエストを攻略するタイプ。誰が敵の注意を引くか、いつ回復するか、どのギミックから処理するかをVCやチャットで調整する場面が多い。討伐後の達成感を友達と分かち合いたい人向け。

モンスターハンターワイルズ(モンハンワイルズ)

PS5steamXbox
カプコン

ジャンル: アクションRPG

シリーズ最新作にして過去最大規模の生態系を誇る狩猟アクションRPG。新フィールド「狂暴地帯」が気象変化で動的に変わり戦術を常に問い直す。武器14種が誰でも扱いやすく洗練されており、GPAでは「環境との対話」を通じて進化する立ち回りの奥深さと、協力プレイが生む達成感の高さを評価する。

ゲームの作品傾向

アクション性
95%
グラフィック
90%
協力プレイ
90%
育成
90%
高難度
80%

基準タグ: アクション性 / グラフィック / 協力プレイ / 育成 / 高難度

ゲーム概要

大型モンスターを狩り、素材を集めて武器や防具を強化していくアクションRPG。仲間と最大4人で狩猟に参加でき、それぞれ異なる武器を使ってモンスターを追い込んでいく。

このゲームの協力ポイント

武器によってできることが違うため、プレイヤーごとに自然と役割が分かれる。モンスターの動きを見ながら攻撃する人、回復やサポートをする人など、4人で狩ると状況に応じた連携が生まれやすい。

モンスターハンターライズ(MHRise)

Nintendo SwitchPS5steam
カプコン

ジャンル: アクションRPG

翔蟲を使った空中アクションと「傀異討究」システムで遊び応えが拡張されたシリーズ作。Switch版から始まりPC・PS5でも普及。サンブレイク拡張で高難度コンテンツが充実し協力狩猟の快感がさらに深化。GPAでは多彩な武器種ごとの立ち回りと、生態系の美麗な描写を評価軸として設定する。

ゲームの作品傾向

アクション性
90%
協力プレイ
90%
育成
85%
グラフィック
80%
高難度
75%

基準タグ: アクション性 / 協力プレイ / 育成 / グラフィック / 高難度

ゲーム概要

翔蟲で高機動に動きながら、最大4人でモンスターを狩るアクション。1クエストが比較的短く、オンラインで友人を誘いやすい。

このゲームの協力ポイント

ワイルズよりテンポが速く、夜に「もう一狩り」と続けやすい。Wirebug(翔蟲)の使い方や状態異常の付け方を相談する場面が多く、狩りの入門として友達を連れてきやすい。

グランブルーファンタジー リリンク

PS5steamXbox
Cygames

ジャンル: アクションRPG

国民的スマホRPG「グランブルーファンタジー」を原作とした本格アクションRPG。空の世界をグランたちが旅する王道ファンタジーを迫力のリアルタイムアクションで体験できる。協力マルチプレイと個性豊かなキャラのスキルビルドが魅力。GPAでは横断的なキャラクター活用の設計と協力プレイの達成感を評価する。

ゲームの作品傾向

アクション性
85%
グラフィック
85%
協力プレイ
85%
育成
70%
高難度
65%

基準タグ: アクション性 / グラフィック / 協力プレイ / 育成 / 高難度

ゲーム概要

最大4人でパーティを組み、キャラクターを操作してクエストやボス戦に挑むアクションRPG。それぞれ異なるアビリティや武器を持つキャラクターを使い分けながら戦う。

このゲームの協力ポイント

キャラクターごとに攻撃や支援の得意分野が違うため、パーティ構成によって戦い方が変わる。ボスの大技を避けたり、味方を助けたりしながら戦うことで、4人で戦っている感覚を味わいやすい。

Destiny 2(FPSシューター)のキービジュアル — 類似ゲームタイトル検索

Destiny 2

PS5PS4steamXbox
Bungie

ジャンル: FPSシューター

SF宇宙を舞台にした基本無料のルートシューターの先駆作。精緻に設計された銃撃感と、シーズンごとに展開される叙事詩的ストーリーがコアプレイヤーを惹きつけ続ける。ファイアチームでの協力レイドは「高度な連携要求」の代表例として知られる。GPAでは長期的コミュニティ形成と「シーズナルナラティブ」の設計を評価する。

ゲームの作品傾向

アクション性
85%
グラフィック
85%
協力プレイ
85%
育成
70%
高難度
65%

基準タグ: アクション性 / グラフィック / 協力プレイ / 育成 / 高難度

ゲーム概要

仲間とファイアチームを組み、ストライクやレイドなどのPvEコンテンツに挑戦できるオンラインFPS。敵を倒すだけでなく、ギミックの操作や役割分担が必要なコンテンツもある。

このゲームの協力ポイント

高難度コンテンツでは、誰が敵を処理するか、誰がギミックを担当するかを事前に決める場面がある。特にレイドでは、プレイヤー同士の情報共有とタイミング合わせが攻略の鍵になる。

ディビジョン2(The Division 2)

PS5PS4steamXbox
Ubisoft Massive

ジャンル: アクションRPG(TPS)

崩壊したワシントンD.C.を舞台にしたオープンワールドTPS。装備のハクスラと協力プレイが核でエンドコンテンツの作り込みが評価される。社会崩壊後のリアルな都市廃墟の描写と戦術的な銃撃戦が魅力。

ゲームの作品傾向

協力プレイ
90%
アクション性
85%
グラフィック
85%
育成
85%
退廃的世界観
80%

基準タグ: 協力プレイ / アクション性 / グラフィック / 育成 / 退廃的世界観

ゲーム概要

最大4人で崩壊したワシントンD.C.を探索するTPS。カバー越しの射撃戦で、回り込む人と援護する人を分けると生存率が上がる。

このゲームの協力ポイント

スキルや装備ビルドを話し合い、「左から回り込むから右で援護して」と動線を共有する場面が多い。レイドや強敵コンテンツほど連携がはっきり必要になる。銃撃の手触りごと協力したいFPS/TPS好き向け。

③ 協力ホラー・非対称型

幽霊の正体を一緒に推理したり、敵から逃げながら状況を共有したり、4人対1人のように味方と敵で役割が分かれるタイプ。証拠集め、ラジオ越しの連絡、発電機修理と救助など、声で情報を渡すほどゲームが進みやすい。一人では怖すぎるけど、友達となら踏み込みたい人向け。

Phasmophobia(ファズモフォビア)(Co-opホラー)のキービジュアル — 類似ゲームタイトル検索

Phasmophobia(ファズモフォビア)

steam
Kinetic Games

ジャンル: Co-opホラー

幽霊調査員として証拠を集めて幽霊の種類を特定する4人協力ホラーゲーム。発話認識システムを使って幽霊に呼びかけると実際に反応するリアルな恐怖体験が話題。VR対応も強みの一つ。GPAでは「実際の発話と動作がゲーム世界に影響する」システムが生む没入感の新地平と、協力による緊張感の増幅設計を評価する。

ゲームの作品傾向

ホラー
90%
協力プレイ
85%
退廃的世界観
70%
高難度
65%
頭脳
65%

基準タグ: ホラー / 協力プレイ / 退廃的世界観 / 高難度 / 頭脳

ゲーム概要

最大4人で廃屋や施設を調査し、そこに潜む幽霊の正体を特定する協力ホラーゲーム。温度計やEMFリーダーなどの道具を使って証拠を集め、チームで推理していく。

このゲームの協力ポイント

1人が部屋を調べている間に、別のプレイヤーが証拠を記録したり、外から状況を確認したりできる。幽霊の特徴を共有しながら推理する一方、危険な場所では誰が先に入るかで盛り上がる。

Lethal Company(リーサルカンパニー)(Co-opホラー)のキービジュアル — 類似ゲームタイトル検索

Lethal Company(リーサルカンパニー)

steam
Zeekerss

ジャンル: Co-opホラー

廃工場から価値ある物品を回収して月の会社に提出する奇妙なコンセプトの協力ホラーゲーム。ランダム生成の建物と予測不能なモンスターが毎回異なる恐怖体験を生む。配信者を通じて爆発的に普及した低価格インディーの傑作。GPAでは「仲間と共有するパニックと達成感」の設計とコメディとホラーの絶妙バランスを評価する。

ゲームの作品傾向

協力プレイ
90%
ホラー
85%
高難度
70%
ローグライク
60%
ダーク
55%

基準タグ: 協力プレイ / ホラー / 高難度 / ローグライク / ダーク

ゲーム概要

廃棄された施設からスクラップを回収し、会社が設定したノルマを達成する協力サバイバルホラー。探索中には敵やトラップが待ち受けており、仲間と情報を共有しながら回収品を持ち帰る必要がある。

このゲームの協力ポイント

誰かが施設の奥まで探索し、別のプレイヤーが入口付近で状況を確認するといった役割分担ができる。「敵がいる」「そのスクラップを持ってきて」といった短い情報共有が生死を分けるため、ボイスチャットとの相性がいい。

Dead by Daylight(DbD)(マルチプレイ対戦ホラー。)のキービジュアル — 類似ゲームタイトル検索

Dead by Daylight(DbD)

Nintendo SwitchPS5PS4steamXbox
Behaviour Interactive

ジャンル: マルチプレイ対戦ホラー。

非対称型対戦アクションというジャンルを確立・定着させた稀有なタイトル。1人の殺人鬼(キラー)と4人の生存者(サバイバー)による命懸けの「鬼ごっこ」は、ホラー映画の様式美を完璧にゲームシステムへと落とし込んでいる。有名ホラーIPとのコラボレーションも論理的に世界観へ組み込まれるメタ構造を持つ。GPA視点では、パーク(能力)の組み合わせによる戦術の多様性と、予測不能な人間心理が交錯することで、毎試合異なる「ホラー映画のクライマックス」を創出するナラティブの自動生成装置として高く評価される。

ゲームの作品傾向

協力プレイ
90%
ホラー
85%
アクション性
70%
高難度
65%
戦略系
65%

基準タグ: 協力プレイ / ホラー / アクション性 / 高難度 / 戦略系

ゲーム概要

1人のキラーと4人のサバイバーに分かれて戦う非対称対戦ホラー。サバイバー側は発電機を修理して脱出を目指し、キラーはそれを阻止する。

このゲームの協力ポイント

サバイバー同士で発電機の修理を分担したり、負傷した仲間を助けたりしながら脱出を目指す。キラーの位置を共有するだけでも立ち回りが変わるため、4人で情報を伝え合うことが重要になる。

Inside the Backrooms(インサイド・ザ・バックルームズ)(協力ホラー)のキービジュアル — 類似ゲームタイトル検索

Inside the Backrooms(インサイド・ザ・バックルームズ)

steam
Mr.屈折 (Sandro)

ジャンル: 協力ホラー

最大4人マルチプレイ対応のBackrooomsサバイバルホラー。謎解きとクリーチャーからの逃走が美しく融合した設計で、協力プレイによる「仲間がいても怖い」という体験が独特。GPAでは「Backroomsゲームの中で最もゲームとして完成度が高い協力ホラー」と評価。

ゲームの作品傾向

ホラー
85%
退廃的世界観
80%
協力プレイ
80%
ダーク
80%
頭脳
70%

基準タグ: ホラー / 退廃的世界観 / 協力プレイ / ダーク / 頭脳

ゲーム概要

最大4人で不気味な空間を探索し、謎解きやアイテム収集を進めながら脱出を目指す協力ホラー。エリアごとに異なる仕掛けや敵が登場する。

このゲームの協力ポイント

誰かが周囲を警戒している間に別のプレイヤーが謎解きを進めるなど、自然に役割を分担できる。敵から逃げる場面では、仲間を置いていくか助けに戻るかという判断も生まれる。

Hide or Die(ハイド・オア・ダイ)

steam
BVG Studio

ジャンル: 協力型かくれんぼホラー

Dead by Daylightで火がついたかくれんぼ系ホラーのアプローチをさらに突き詰めた協力型対戦ホラー。スラッシャー映画の要素を盛り込み、フレンドと緊張感を共有できる設計を重視している。GPAでは「かくれんぼ要素を純化させたDbDフォロワーの一例」として評価する。

ゲームの作品傾向

協力プレイ
75%
ホラー
75%
ダーク
65%
アクション性
60%
退廃的世界観
60%

基準タグ: 協力プレイ / ホラー / ダーク / アクション性 / 退廃的世界観

ゲーム概要

生存者と狩人に分かれる非対称のかくれんぼホラー。生存者は隠れながら脱出条件を満たし、狩人は位置を読んで追い詰める。

このゲームの協力ポイント

生存者側は「囮になる」「VCを切って静かに逃げる」など、状況に応じた連携が必要。DbDほどメジャーではないが、追われる側のパニック共有を短時間で味わいたい人向け。

④ サバイバル・クラフト協力型

拠点づくり、素材集め、探索ルートの分担を友達と続けるタイプ。木こりと建築担当を分けたり、ボス前だけ全員集合したりと、長いセッションで「うちの拠点」が育っていく。作業そのものが会話になり、週末にまた続きをやりたくなる人向け。

ヴァルヘイム(Valheim)(サバイバルクラフト)のキービジュアル — 類似ゲームタイトル検索

ヴァルヘイム(Valheim)

Nintendo SwitchNintendo Switch2steamXbox
Iron Gate Studio

ジャンル: サバイバルクラフト

北欧神話の世界で生き延びるオープンワールドサバイバルクラフト。2026年9月にバージョン1.0として正式リリース予定で、PS5・Switch2版も同時発売が決定している。GPAでは「収集・協力マルチという軸を持つサバイバルクラフトの中でも、北欧神話の世界観で独自性を確立した一作」と評価する。

ゲームの作品傾向

クラフト
90%
サンドボックス
85%
オープンワールド
80%
協力プレイ
80%
アクション性
60%

基準タグ: クラフト / サンドボックス / オープンワールド / 協力プレイ / アクション性

ゲーム概要

最大10人で北欧風ワールドを探索するサバイバル。木材や鉱石を集め拠点を建て、ボス討伐の準備を進める。

このゲームの協力ポイント

「俺が伐採、君が冶具」「ボス前だけ全員集合」と長期サーバーで役割が定着しやすい。拠点が形になるほど「また続きやろう」と戻ってくる。のんびり作業しながら協力したい人向け。

コア・キーパー(Core Keeper)

Nintendo SwitchNintendo Switch2PS5PS4steamXbox
Pugstorm

ジャンル: サバイバルクラフト

謎の地下世界で掘り進みながらボスを討伐するサバイバルクラフトゲーム。最大8人の協力プレイに対応し、農業・採掘・釣り・装備強化のループが中毒性を生む。GPAでは「クラフト×協力プレイ×育成の三軸が全プラットフォームで均質に楽しめる現代型サバイバルクラフトの到達点」として評価する。

ゲームの作品傾向

クラフト
90%
協力プレイ
85%
育成
85%
サンドボックス
80%
アクション性
65%

基準タグ: クラフト / 協力プレイ / 育成 / サンドボックス / アクション性

ゲーム概要

最大8人で地下を掘り進め、農場や拠点を育てる協力サバイバル。新しい鉱脈やボス部屋は探索担当が見つけると全員の進行が一気に進む。

このゲームの協力ポイント

「左のトンネルは俺、右は君」と掘る方向を分けると効率が倍になる。Valheimよりマップがコンパクトで、少人数でも週末1本で形になる。穴掘り好きの友達と気軽に始めやすい。

Grounded(グラウンデッド)

Nintendo SwitchPS5PS4steamXbox
Obsidian Entertainment

ジャンル: サバイバルアクション

縮小された人間が巨大な裏庭の昆虫たちと戦いながら生き残るサバイバルゲーム。アリや蜘蛛など身近な生き物が巨大な脅威として迫る恐怖と、拠点建設・クラフトの楽しさが融合。Obsidian Entertainment制作で世界的にヒット。GPAでは「視点の転換」というコンセプトがゲームのすべての体験を支配する設計の一貫性を評価する。

ゲームの作品傾向

クラフト
80%
協力プレイ
75%
グラフィック
70%
アクション性
60%
サンドボックス
60%

基準タグ: クラフト / 協力プレイ / グラフィック / アクション性 / サンドボックス

ゲーム概要

最大4人で裏庭を虫のサイズで探索するサバイバル。拠点を建て、装備をクラフトし、ストーリーボスに挑む。

このゲームの協力ポイント

「蜘蛛を引き付けるから資材運んで」「高所の枝を切るの手伝って」と危険エリアほど声掛けが増える。4人固定なのでフレンド少人数グループと相性が良い。拠点と探索のバランスを取りたい人向け。

アーク:サバイバルアセンデッド(ARK: Survival Ascended)(サバイバルクラフト)のキービジュアル — 類似ゲームタイトル検索

アーク:サバイバルアセンデッド(ARK: Survival Ascended)

PS5steamXbox
Studio Wildcard

ジャンル: サバイバルクラフト

恐竜が生息する島で自給自足のサバイバルを行うオープンワールドアクション。原作ARK: Survival EvolvedをUE5で全面リマスターした最新版。GPAでは「収集・協力マルチを軸にしたサバイバルクラフトの王道として、Palworldとは異なるリアル路線を追求する一作」と評価する。

ゲームの作品傾向

クラフト
90%
オープンワールド
85%
サンドボックス
85%
グラフィック
80%
育成
80%

基準タグ: クラフト / オープンワールド / サンドボックス / グラフィック / 育成

ゲーム概要

最大70人サーバーで恐竜をテイムし、拠点を築くサバイバル。トライブ単位で資源やテイム役を分けると生活が一気に楽になる。

このゲームの協力ポイント

「君はテイム担当、俺は建材集め」と長期運用向けの分業が前提。他トライブとの攻防もあるため、純粋な協力だけでなく緊張も混ざる。時間をかけてワールドを占有したいグループ向け。

No Man's Sky

PS5PS4steamXbox
Hello Games

ジャンル: サバイバルアドベンチャー

発売当初の批判から数年にわたる無償大型アップデートで完全復活を遂げた宇宙探索サバイバルの奇跡作。協力マルチプレイ・VR対応など機能が大幅拡張。GPAでは「失敗を糧に再定義される作品価値」という観点とともに、プレイヤーが自ら物語を生成する「エマージェントナラティブ」の設計を評価する。

ゲームの作品傾向

オープンワールド
85%
グラフィック
70%
協力プレイ
60%
サンドボックス
60%
感情的物語
50%

基準タグ: オープンワールド / グラフィック / 協力プレイ / サンドボックス / 感情的物語

ゲーム概要

最大4人で星系をまたいで基地や探索を共有できる宇宙サバイバル。合流するだけで同じ惑星に資源集めや建築ができる。

このゲームの協力ポイント

拠点ガチ勢というより「今度こっちの星系行こう」と旅の相棒を探すタイプ。クラフトと探索が地続きで、合流した瞬間から作業を分担できる。のんびり宇宙旅行を友達と続けたい人向け。

協力プレイに関するよくある質問

Q. 2人から遊べる協力プレイはどれ?

Overcooked 2、Portal 2、Valheim、Core Keeperなどは2人から十分楽しめる。モンハン系も2人クエストがあるが、4人だと役割分担の幅が広がる。ホラー系は2人でも盛り上がるが、VCがあると情報共有がかなり楽になる。

Q. Switchで遊べる協力プレイのおすすめは?

同じ部屋ならOvercooked 2やマリオカート8 デラックス、オンライン狩りならモンスターハンターライズが入りやすい。下のスコア表でSwitchを選べば、本記事の掲載タイトルをすぐ絞れる。

Q. 協力ホラーはボイスチャット必須?

必須ではないが、PhasmophobiaやLethal Company、DbDなどは声で状況を伝える場面が多い。テキストだけでも進められるが、「怖いから友達が必要」という体験はVCがあると出やすい。

Q. マリオカートやFall Guysも「協力プレイ」?

全員で同じクリアを目指す純協力というより、「友達と一緒に遊べる」対戦寄りの作品として①に含めている。ボス討伐の連携が欲しいなら②、拠点づくりなら④を先に見ると近い。

Q. 配信向けゲーム特集との違いは?

本記事は「友達と何をするゲームか」が軸。配信向け特集は「見せ場・チャット・切り抜き」が軸。PhasmophobiaやDbDは両方に出るが、紹介の切り口が違う。

まとめ

協力プレイは「友達と遊べる=全部同じ」ではない。ソファで怒鳴るパーティ、オンライン討伐、怖いから一緒にいるホラー、拠点を育てるクラフト——欲しい“一緒さ”の質が違う。

まずパーティか討伐かホラーかクラフトかを決めてから、スコア表や各解説を辿ると選びやすい。気になったタイトルはゲームページの類似作品から次の一本も探せる。