1. マリオカート8 デラックス
類似度 80%ジャンル: レースアクション
Switch最大のヒット作の一つ。充実したコースパスで豊富なコンテンツが全世代に支持される。オンラインマルチプレイのマッチング完成度とコースデザインの多様性はシリーズ最高峰。GPAでは「競争と偶然性のバランス」が生む瞬間の逆転劇の設計と、パーティゲームとしての幅広い訴求力を評価する。
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チャート項目: 協力プレイ / アクション性 / グラフィック / 戦略系 / 頭脳 / 高難度

ジャンル: クッキングアクション
ゲーム作品の概要
最大4人で料理を分担しながら注文をこなすはちゃめちゃクッキングアクション。刻々と変化するキッチンで仲間と息を合わせる協力プレイが爆発的な笑いと達成感を生む。パーティゲームの定番中の定番作品。
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1. マリオカート8 デラックス
類似度 80%ジャンル: レースアクション
Switch最大のヒット作の一つ。充実したコースパスで豊富なコンテンツが全世代に支持される。オンラインマルチプレイのマッチング完成度とコースデザインの多様性はシリーズ最高峰。GPAでは「競争と偶然性のバランス」が生む瞬間の逆転劇の設計と、パーティゲームとしての幅広い訴求力を評価する。
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2. PROPHUNT(プロップハント)
類似度 76%ジャンル: プロップハント対戦
廃工場を舞台に物体へ変身する「プロップ」と探す「ハンター」に分かれるオンライン対戦かくれんぼ。Garry's ModのProp Huntモードをルーツに、プロップ側の近接戦闘要素を独自に追加した進化形。GPAでは「プロップハントジャンルをスタンドアロン作品として再構築した好例」として評価する。
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3. マリオゴルフ64(Mario Golf 64)
類似度 76%ジャンル: スポーツ
マリオキャラクターが登場するゴルフゲームで、3クリック方式とキャラ固有の飛距離・バイアスが特徴。GBとの連動でGB版のキャラクターをN64版で使えるシステムも斬新だった。Nintendo Switch Online + 追加パック「Nintendo Classics」で今も遊べる名作。GPAでは「マリオゴルフシリーズの礎を築いたCamelotの職人仕事」として評価する。
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4. スーパーマリオブラザーズ ワンダー
類似度 75%ジャンル: 2Dアクション
シリーズ初となる「ワンダーフラワー」システムでコース内にサプライズを仕掛けた2Dマリオ最新作。既存のマリオの文法を意図的に壊すデザイン思想が随所に貫かれ、マリオシリーズのメタゲーム的な遊び心を新次元へ引き上げる。GPAでは「驚きを設計する」というゲームデザインの本質と直感的操作の完成度を評価する。
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5. 荒野行動
類似度 74%ジャンル: バトルロイヤルTPS
スマホ発のバトルロイヤルシューターとして国内で圧倒的な普及を誇るNetEase製作品。手軽に始められる操作性と豊富なコラボイベントで幅広い層を取り込み国内モバイルバトロワの代名詞となった作品。
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6. PixelJunk Monsters 2(ピクセルジャンク・モンスターズ2)
類似度 73%ジャンル: タワーディフェンス
PSNの人気タワーディフェンス「PixelJunk Monsters」の正式続編。3Dグラフィックに刷新され最大4人オンライン協力に対応。ティキマンとしてタワーを建てモンスターからチビたちを守る。GPAでは「日本発のタワーディフェンスとしてシリーズ固有のカジュアル×戦略バランスを維持した家族向け協力TDの正統続編」と評価する。
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7. 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL(スマブラSP)
類似度 73%ジャンル: 格闘アクション
シリーズ史上最大規模の参戦キャラクター80名超を誇る対戦格闘の金字塔。「全員参戦」を実現したコンテンツ量と、初心者から上位勢まで楽しめる多層的なゲームデザインが世界規模のコミュニティを形成。GPAでは対戦ゲームとしての競技性と間口の広さを同時に実現した設計を高く評価する。
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8. めっちゃカメレオン
類似度 73%ジャンル: お絵描きかくれんぼパーティーゲーム
自分の体に絵を描いて背景に擬態する独創的なかくれんぼゲーム。個人開発者による作品ながらリリース1週間で300万本を突破する世界的大ヒットを記録。配信者との相性の良さとシンプルな対戦ルールが爆発的な拡散を生んだ。GPAでは「かくれんぼという原始的な遊びを描画システムで再発明した2026年最大の話題作」と評価する。
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9. Fall Guys(フォールガイズ)
類似度 72%ジャンル: バトルロイヤルパーティ
60人が障害物コースで競うカラフルなパーティバトルロイヤル。理不尽なコースと笑いを誘うキャラクターで、老若男女が気軽に楽しめる間口の広さが魅力。
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10. Untitled Goose Game(いたずらガチョウがやって来た)
類似度 71%ジャンル: ステルスサンドボックス
意地悪なガチョウとして村の人間の日常を台無しにするスラップスティック・ステルスゲーム。短い時間で笑える体験を提供する設計がSNSでバイラル化した。GPAでは「ユーモアとステルスメカニクスを融合させたカジュアルゲームの代表作」と評価する。
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11. ピクミン4
類似度 70%ジャンル: アクションストラテジー
小さな生き物ピクミンを率いて遭難者を救助するパズルライクな戦略アクション。新ピクミン「アイスピクミン」や「おびき寄せ犬オッチン」との連携が新たな攻略の軸となる。GPAでは「限られたリソースで最大効率を目指す」というゲームデザインが生む集中力と達成感のサイクル設計を評価する。
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12. スプラトゥーン3
類似度 70%ジャンル: アクションシューター
インクで街を塗り合うイカ世界のチームシューター第3弾。直感的な操作で初心者も参加しやすく、上位を目指すほど戦略性と個人技が問われる奥深さを持つ。
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13. Midnight Ghost Hunt(ミッドナイト・ゴーストハント)
類似度 70%ジャンル: 非対称対戦アクション
幽霊となって物体に憑依するハンター側と、幽霊探知機を持つゴーストハンター側に分かれる非対称対戦アクション。プロップハントに武器戦闘要素を加えた構成が独自性を持つ。GPAでは「プロップハントとアクション対戦を融合させた異色のハイブリッド作品」として評価する。
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14. マリオカート64(Mario Kart 64)
類似度 70%ジャンル: レースゲーム
シリーズ初の3Dグラフィックを採用したマリオカートのN64版。4人同時プレイの対戦と、レインボーロードの壮大なスケールが当時の定番パーティゲームとなった。Nintendo Switch Online + 追加パック「Nintendo Classics」で今も遊べる名作。GPAでは「マリオカートの3D化を成し遂げた歴史的作品で、シリーズの方向性を決定づけた」として評価する。
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15. マリオテニス64(Mario Tennis 64)
類似度 70%ジャンル: スポーツ
マリオシリーズのテニスゲームでキャラクターごとに異なる特性を持つ。RPGモード付きで単体でも楽しめるボリュームを誇り、後の携帯機版シリーズへの基盤となった。Nintendo Switch Online + 追加パック「Nintendo Classics」で今も遊べる名作。GPAでは「マリオスポーツシリーズとしてテニスをキャラクターゲームとして完成させた原点」と評価する。
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16. 星のカービィ ディスカバリー
類似度 69%ジャンル: 3Dアクション
カービィシリーズ初の完全3D探索アクション。現代文明の廃墟が自然に飲み込まれた「新世界」を冒険する。「ほおばりヘンケイ」システムで車や自販機を丸ごと吸い込む爽快感が話題に。GPAでは3D化という挑戦においてシリーズの温かみとコレクション要素を維持しながら新カービィ体験を創出した設計の整合性を評価する。
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17. PUBG
類似度 67%ジャンル: バトルロイヤルTPS
最大100人のプレイヤーが広大な孤島で最後の一人になるまで戦う、バトルロイヤルジャンルの金字塔。限られた資源、刻々と迫る「磁場(安全地帯の縮小)」というシステムが、プレイヤーに常に移動と戦闘の決断を強いる論理的なゲーム構造を持つ。 単なる射撃精度だけでなく、地形を利用した生存戦略や物資管理の「運と実力」のバランスが絶妙だ。物語的背景は希薄ながら、各試合で生まれる一回性のドラマがプレイヤー自身の物語となる。現代ゲーム史における「生き残り」の定義を再構築した、GPA視点でも戦略的純度の高い一作。
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チャート項目: 協力プレイ / アクション性 / グラフィック / 戦略系 / 頭脳 / 高難度

18. Rocket League(ロケットリーグ)
類似度 67%ジャンル: スポーツアクション
ロケット推進の車でサッカーをするという奇想天外なコンセプトが世界的競技ゲームに進化した奇跡の作品。フィジカルシミュレーションの精密さと技術習熟の無限の可能性が競技シーンを生んだ。GPAでは「シンプルなルールが生む無限の複雑性」という設計思想と上達を可視化する構造の巧みさを評価する。
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チャート項目: 協力プレイ / アクション性 / グラフィック / 戦略系 / 頭脳 / 高難度
19. Marvel Rivals(マーベル ライバルズ)
類似度 67%ジャンル: ヒーローシューター
MARVELキャラクターを操作する6v6チームヒーローシューター。NetEase製ながら高い完成度で基本無料として世界的ヒット。キャラクター固有の「チームアップボーナス」が戦術に独自の深みを与える。GPAではIPの感情的牽引力と戦術的深度の融合設計を評価するオーバーウォッチに代わる新時代のタイトル。
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チャート項目: 協力プレイ / アクション性 / グラフィック / 戦略系 / 頭脳 / 高難度

20. フォートナイト(Fortnite)
類似度 66%ジャンル: バトルロイヤル
建築システムと銃撃を組み合わせた独自のバトルロイヤルで世界的文化現象を起こした基本無料タイトル。定期的なシーズンイベントと異業種IPコラボで常に話題を提供し続ける。GPAではゲームが「文化プラットフォーム」へと進化するライブサービスモデルの先駆けとして、コンテンツ更新による物語性の継続的生成という観点を評価軸とする。
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チャート項目: 協力プレイ / アクション性 / グラフィック / 戦略系 / 頭脳 / 高難度
『オーバークック2(Overcooked 2)』は「クッキングアクション」要素がメインであり、「最大4人で料理を分担しながら注文をこなすはちゃめちゃクッキングアクション」というゲーム性を核に読んでいる。ゲーム構成のメインは「協力プレイ95%/アクション性70%/グラフィック70%」となり、協力プレイ/アクション性が好みのユーザー向けという配分にしている。初心者でも楽しめるシンプルさがありつつ、上級者まで広がりを残している。
編集部では『オーバークック2(Overcooked 2)』については、協力プレイ特化やパーティゲーム・料理アクションなどの体感を手がかりに、協力プレイとアクション性への比重を高めて採点している。類似ゲームタイトルとしては「マリオカート8 デラックス」「PROPHUNT(プロップハント)」「マリオゴルフ64(Mario Golf 64)」など。
『Overcooked! 2』は、最大4人のシェフで協力しながら料理を完成させ、制限時間内にできるだけ多くの注文をこなしていくクッキングアクションゲーム。
食材を切る、焼く、盛り付ける、料理を運ぶ、皿を洗う。やること自体はシンプルだが、ステージが進むにつれてキッチンそのものが動いたり、通路が分断されたり、火災などのトラブルが発生したりする。そのため、一人ですべてをこなそうとするとすぐに手が回らなくなる。誰が何を担当するのかを決め、状況に応じて役割を入れ替えながら厨房を回すことになる。
2018年発売の本作では、前作からオンラインマルチプレイに対応。最大4人でローカル・オンライン協力プレイが可能になったほか、動的に変化するキッチン、新しいレシピ、食材を投げて渡すシステムなども追加されている(Team17)。
『Overcooked! 2』で最も重要なのは、料理の知識でも操作テクニックでもない。「次に誰が何をするのか」を仲間と共有すること。
例えば、プレイヤーAが食材を切り、プレイヤーBが焼く。プレイヤーCが完成した料理を皿に盛り、プレイヤーDが客へ運ぶ。これだけなら効率的な流れに見える。しかし、注文が同時に入ると状況が変わる。
といったやり取りが必要になる。しかも、キッチンの構造はステージによって大きく変化する。単純に担当を固定しているだけでは対応できず、その場で役割を組み替えなければならない。だからこそ、うまく連携できた瞬間の気持ちよさが大きい。
GPAでは協力プレイ95%という非常に高い評価になっている(類似ゲームタイトル検索)。これは単に「4人で遊べる」という意味ではない。複数人で遊ぶことそのものが、ゲームプレイの中心に置かれているからだ。
一人でもプレイできるが、複数人になると一つのキッチンを全員で管理する必要がある。誰かが食材を切り、誰かが調理し、誰かが皿を運ぶ。この役割分担がうまく機能すると、注文が次々と完成していく。逆に、連携が崩れると一気に厨房が混乱する。
ゲームがプレイヤー同士のコミュニケーションを自然に発生させる構造になっている。
『Overcooked! 2』の特徴の一つが、ステージそのものが変化する「Dynamic Kitchens」。例えば、料理中にキッチンのレイアウトが変わったり、別のエリアへ移動したりする。開発元は、こうした変化する厨房を本作の新要素として紹介している(Team17)。
ここが単純な料理ゲームとの大きな違いだ。最初に決めた役割分担が、そのまま最後まで通用するとは限らない。「自分はずっと野菜担当」ではなく、状況によっては料理を運ぶ必要が出てくる。つまり、必要なのは固定された役割ではなく、状況を見ながら仕事を入れ替える能力。この仕組みによって、同じステージでもプレイヤー同士の連携次第で展開が変わっていく。
GPAでは戦略系65%、頭脳60%という評価になっている(類似ゲームタイトル検索)。本作の戦略性は、複雑な数値計算や長期的な育成ではない。限られた時間の中で、作業の順番を組み立てることにある。
例えば、複数の注文が入ったとき、すべてを同時に進めるのか、それとも一つの注文を優先して完成させるのか。食材を切る人が必要なのか、料理を運ぶ人が必要なのか。皿洗いを後回しにしてもいいのか。こうした小さな判断の積み重ねが、最終的なスコアに反映される。
特に高評価を狙う場合、料理を完成させるだけでは足りない。注文を正しい順番で完成させることでコンボが発生し、より高いスコアを狙える(Team17)。「クリアする」から「効率よく厨房を回す」へ目的が変わることで、同じステージでも何度も遊べる。
GPAの高難度は30%。これは『Overcooked! 2』が簡単という意味ではなく、難しさそのものを目的にしたゲームではないということだ。失敗しても、「次はこうしよう」とすぐに再挑戦できる。
むしろ面白いのは、プレイヤー全員が混乱しながらも少しずつ動きを理解していく過程。最初は料理を焦がしていたチームが、何度かプレイするうちに自然と役割分担できるようになる。さらに3つ星を獲得したプレイヤー向けにはNew Game+が用意され、4つ目の星を狙う追加のチャレンジも存在する(Team17)。そのため、初心者同士で遊ぶこともできれば、効率を突き詰める上級者同士で高スコアを狙うこともできる。
協力プレイが圧倒的に高い。アクション・戦略・頭脳が連携型パーティゲームの核を支える。
『Overcooked! 2』のGPAスコアをまとめると、特徴がかなり明確だ。協力プレイ95%、アクション性70%、グラフィック70%、戦略系65%、頭脳60%、高難度30%(類似ゲームタイトル検索)。圧倒的に高いのが協力プレイ。そして、その下にアクション・戦略・頭脳が続いている。
つまり『Overcooked! 2』の面白さは、単純な反射神経でも、複雑な戦略でもない。「みんなで考えながら、リアルタイムで動く」こと。誰かがミスすれば、その穴を別のプレイヤーが埋める。予定通りにいかなければ、その場で役割を変える。うまく連携できれば、厨房が一つのチームとして機能する。この感覚こそが、『Overcooked! 2』を単なる料理ゲームではなく、強力な協力パーティゲームにしている。
◎ 特におすすめ
『Overcooked! 2』で料理をするのは、料理を完成させるためだけではない。本当に面白いのは、4人がそれぞれ別の作業をしながら、一つの厨房を動かしていくこと。最初は「自分が何をすればいい?」と混乱する。やがて、「自分はこっちやる!」と自然に役割が決まる。その瞬間、ただの料理ゲームだったものが、チームで攻略するゲームに変わる。『Overcooked! 2』の魅力は、そこにある。
2人協力の Portal 2(ポータル2)とは違うが、 協力プレイゲーム20選でもパーティ協力型の筆頭として掲載している定番だ。