
1. Children of Morta(チルドレン・オブ・モルタ)
類似度 66%ジャンル: ローグライクアクションRPG
山に住む一族で力を守るローグライクアクションRPG。家族の絆と世代を超えた物語が手描き風ドット絵で描かれる。GPAでは「ローグライクに家族というテーマを組み込んだ感情的設計の好例」として評価する。
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チャート項目: 育成 / ローグライク / アクション性 / グラフィック / ダーク / サンドボックス / 退廃的世界観 / クラフト

ジャンル: アクション×経営シム
ゲーム作品の概要
可愛い子羊の見た目で邪教団を運営するダーク経営シミュレーション×ローグライクアクション。ダンジョン攻略と集落運営の二部構成が独特。GPAでは「キャラクターデザインの可愛さとテーマのダークさの対比が独自性を生む異色作」と評価する。
対象ユーザー(50以上なら推奨)
※「初心者から上級者まで」を主な対象としたレンジです(各指標50以上で推奨表示)。
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1. Children of Morta(チルドレン・オブ・モルタ)
類似度 66%ジャンル: ローグライクアクションRPG
山に住む一族で力を守るローグライクアクションRPG。家族の絆と世代を超えた物語が手描き風ドット絵で描かれる。GPAでは「ローグライクに家族というテーマを組み込んだ感情的設計の好例」として評価する。
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2. Moonlighter(ムーンライター)
類似度 63%ジャンル: ローグライクアクションRPG
昼は雑貨店経営、夜はダンジョン探索という二重生活を送るローグライクアクションRPG。商人という主人公設定が独自の戦略性を生む。GPAでは「経営シムとローグライクダンジョンを融合させた異色のハイブリッド作品」として評価する。
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3. Grounded(グラウンデッド)
類似度 62%ジャンル: サバイバルアクション
縮小された人間が巨大な裏庭の昆虫たちと戦いながら生き残るサバイバルゲーム。アリや蜘蛛など身近な生き物が巨大な脅威として迫る恐怖と、拠点建設・クラフトの楽しさが融合。Obsidian Entertainment制作で世界的にヒット。GPAでは「視点の転換」というコンセプトがゲームのすべての体験を支配する設計の一貫性を評価する。
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4. コーラルアイランド(Coral Island)
類似度 59%ジャンル: 農業シミュレーション
サンゴ礁の島を舞台にした農場経営・恋愛・海洋保護を組み合わせたスローライフシミュレーション。スターデューバレーの精神を継承しつつサンゴ礁ダイビングとエコ活動を追加した独自性が光る。多様な恋愛対象と丁寧な会話設計がキャラクターへの愛着を生む。GPAでは「環境保護という物語」をゲームメカニクスとして組み込んだ設計の誠実さを評価する。
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5. コア・キーパー(Core Keeper)
類似度 59%ジャンル: サバイバルクラフト
謎の地下世界で掘り進みながらボスを討伐するサバイバルクラフトゲーム。最大8人の協力プレイに対応し、農業・採掘・釣り・装備強化のループが中毒性を生む。GPAでは「クラフト×協力プレイ×育成の三軸が全プラットフォームで均質に楽しめる現代型サバイバルクラフトの到達点」として評価する。
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6. ディアブロ4(Diablo IV)
類似度 58%ジャンル: アクションRPG
ブリザード製ハクスラの最新作。闇の神リリスが復活するサンクチュアリを舞台に五つのクラスを操って悪魔の群れを蹂躙するハック&スラッシュの正統進化版。エンドコンテンツのビルド構築の奥深さとシーズン制コンテンツの継続性が特徴。GPAでは「装備とスキルの組み合わせ爆発」というビルド文化の本質的な設計を評価する。
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7. Warframe(ウォーフレーム)
類似度 58%ジャンル: アクションTPSルートシューター
10年以上にわたって進化し続ける無料プレイの宇宙忍者アクション。テンノと呼ばれる超生命体を操り銀河を股にかけて戦うTPSルートシューター。膨大な武器とウォーフレームのビルド自由度、継続的なストーリークエストが深い没入感を提供。GPAでは長期サービス継続が生む「ナラティブの積み重ね」を評価する。
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8. デッドセルズ(Dead Cells)
類似度 58%ジャンル: ローグライクアクション
「ローグライク」と「メトロイドヴァニア」を融合させた“ローグヴァニア”の金字塔。死ぬたびに構造が変わる島を舞台に、失敗を糧として永続的なアップグレードを繰り返す「死のループ」がプロットとシステムの両輪を成す。 メタスコア89点を獲得。断片的な舞台設定から、滅びゆく王国の狂気を読み解く環境ストーリーテリングの手法が秀逸。スピーディーなアクションの背後に、主人公の正体や世界の因果を隠蔽し、徐々に開示していくナラティブ構造は、GPA視点でもリプレイ性の高い物語設計の規範といえる一作。
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9. ディンカム(Dinkum)
類似度 58%ジャンル: サバイバルライフシム
オーストラリアのアウトバックを舞台に砂漠・ジャングル・熱帯の4バイオームを探索しながら町を開拓するライフシム。一人の個人開発者が8年をかけて作り上げた作品で、どうぶつの森とスターデューバレーのハイブリッドと評される。GPAでは「オーストラリア固有の自然描写と収集・育成の融合が独自の魅力を持つ佳作」と評価する。
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10. 牧場物語 Let's!風のグランドバザール
類似度 58%ジャンル: 牧場生活シミュレーション
2008年のDS作品「風のバザールへ」のフルリメイク。週1回のバザールで世界一の市場を目指しながら牧場経営をする独自のシステムが魅力。Switch/Switch2/Steam版が2025年8月発売、PS5/Xbox版が2026年5月発売。GPAでは「収集・育成・スローライフが高密度で融合した牧場物語シリーズの新境地」と評価する。
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11. コードヴェイン(Code Vein)
類似度 57%ジャンル: ソウルライクアクションRPG
吸血鬼(レヴナント)が跋扈するポストアポカリプス世界を舞台にしたダークソウル系JRPG。AI仲間との協力戦闘とアニメ調キャラクタービジュアルが特徴で「ソウルライク入門」として位置づけられる。2026年1月に続編Code Vein IIが発売。GPAでは「ソウルライクとJRPGアニメ美術の融合に最初に成功したソウルライク入門作」と評価する。
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12. レムナント:フロム・ザ・アッシュ(Remnant: From the Ashes)
類似度 57%ジャンル: ソウルライクTPS
「銃のダークソウル」と称されるソウルライクTPS。ダンジョン・ボスがランダム生成される設計とリング・アーモー変更によるビルド多様性が3人協力プレイと噛み合う。2021年に3百万本突破。GPAでは「ソウルライクに射撃戦と協力プレイを組み合わせた革新的ハイブリッド」として評価する。
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13. ディープロックギャラクティック:サバイバー(Deep Rock Galactic: Survivor)
類似度 57%ジャンル: オートシューターローグライト
Deep Rock Galacticの宇宙ドワーフを主人公にしたVampire Survivors系オートシューター。採掘しながら自動発射される武器をアップグレードして大群を薙ぎ倒す設計が手軽な中毒性を生む。PC/Xbox/iOS対応で2025年9月正式リリース。GPAでは「DRGの世界観とVS系オートシューターの中毒性を融合させたジャンルの新定番」と評価する。
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14. マイタイム アット サンドロック(My Time at Sandrock)
類似度 57%ジャンル: 農場・街づくりRPG
文明崩壊から300年後の砂漠の街サンドロックで、資源を集めて街を再建するRPG型農場シム。スターデューバレーより深いRPG要素と、町人たちとの豊富なロマンスオプションが400時間超のボリュームを支える。GPAでは「農場・クラフト・育成・ストーリーの四軸を高密度で満たした濃厚コージーRPG」と評価する。
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15. あつまれ どうぶつの森
類似度 57%ジャンル: シミュレーション
無人島で自分だけのオリジナルの島を作るスローライフシミュレーション。素材を集めて、施設を作り少しずつ無人島の暮らしをアップデートしていこう!虫取りや釣りを楽しんだり、島の評判を上げてお客さんを増やしたり、まったりした生活が楽しめるゲーム性。
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16. ディビジョン2(The Division 2)
類似度 57%ジャンル: アクションRPG(TPS)
崩壊したワシントンD.C.を舞台にしたオープンワールドTPS。装備のハクスラと協力プレイが核でエンドコンテンツの作り込みが評価される。社会崩壊後のリアルな都市廃墟の描写と戦術的な銃撃戦が魅力。
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17. ゼルダ無双 厄災の黙示録
類似度 56%ジャンル: アクション
ブレスオブザワイルドの100年前を描く無双系スピンオフ。ゼルダ本編キャラを操作して大軍を薙ぎ倒す爽快感と、本編への愛着が深まる補完的ストーリーが特徴の異色作。無双シリーズを手掛けるコーエーテクモ開発のクオリティも〇
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チャート項目: 育成 / ローグライク / アクション性 / グラフィック / ダーク / サンドボックス / 退廃的世界観 / クラフト

18. 牧場物語2(Story of Seasons 2)
類似度 56%ジャンル: 牧場生活シミュレーション
N64で発売された牧場物語シリーズ2作目。農作業・家畜の飼育・村人との交流・結婚システムなどが洗練され、シリーズの基盤となったバランスの良い名作。2023年Nintendo Classicsに配信。Nintendo Switch Online + 追加パック「Nintendo Classics」で今も遊べる名作。GPAでは「牧場物語シリーズの黄金時代を象徴する、スローライフの原点」として評価する。
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19. No Man's Sky
類似度 56%ジャンル: サバイバルアドベンチャー
発売当初の批判から数年にわたる無償大型アップデートで完全復活を遂げた宇宙探索サバイバルの奇跡作。協力マルチプレイ・VR対応など機能が大幅拡張。GPAでは「失敗を糧に再定義される作品価値」という観点とともに、プレイヤーが自ら物語を生成する「エマージェントナラティブ」の設計を評価する。
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20. バインディングオブアイザック:リペンタンス(The Binding of Isaac: Repentance)
類似度 56%ジャンル: ローグライクシューター
聖書モチーフの地下室をランダム生成で潜るローグライクシューターの決定版DLC。600種超のアイテムが生み出す無限のシナジーが「同じランがひとつとして存在しない」体験を実現。GPAでは「ローグライクジャンルの中毒性を極限まで高めたアイテム組み合わせパズルの頂点」と評価する。
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『Cult of the Lamb(カルトオブザラム)』は「アクション×経営シム」要素がメインであり、「可愛い子羊の見た目で邪教団を運営するダーク経営シミュレーション×ローグライクアクション」というゲーム性を核に読んでいる。ゲーム構成のメインは「育成75%/ローグライク70%/アクション性70%」となり、育成/ローグライクが好みのユーザー向けという配分にしている。初心者でも楽しめるシンプルさがありつつ、上級者まで広がりを残している。
編集部では『Cult of the Lamb(カルトオブザラム)』については、カルト要素や経営シミュレーション・ローグライクなどの体感を手がかりに、育成とローグライクへの比重を高めて採点している。類似ゲームタイトルとしては「Children of Morta(チルドレン・オブ・モルタ)」「Moonlighter(ムーンライター)」「Grounded(グラウンデッド)」など。

『Cult of the Lamb(カルトオブザラム)』は、かわいらしい動物たちが暮らす世界で、子羊となって教団を運営するアクションゲーム。
見た目はカラフルで可愛らしいが、やっていることはかなりダーク。信者を集め、住居や施設を建設し、説教や儀式によって信仰を高めながら、自分の教団を大きくしていく。
そして、教団の運営だけで終わらないのが本作の特徴。
外の世界へ「聖戦」に出ると、ランダムに生成されたエリアを進みながら敵を倒し、資源や新しい信者を集めていく。拠点に戻ったら、その成果を使って教団をさらに発展させる。
つまり、
ダンジョン探索 → 資源・信者を獲得 → 教団を強化 → さらに探索
という二つのゲームループを繰り返していく作品だ。公式も本作をAction、Adventure、Roguelike、Strategyの要素を持つゲームとして紹介している。(デボルバー デジタル)
Cult of the Lambで重要なのが、集めた信者をどう管理するか。
信者は単なる数字ではなく、それぞれ個性や特性を持っている。仕事を任せたり、施設を建設したり、食事を用意したり、儀式を行ったりしながら、教団全体を成長させていく。
新しい施設を建てればできることが増え、信仰を高めれば新しい能力や要素を解放できる。
そのため、ダンジョンで手に入れた資源は単なるアイテムではなく、次の探索を有利にするための教団そのものの成長につながっている。
GPAの育成75%という評価は、この長期的な成長ループの強さを表している。
教団の外に出ると、ローグライク形式のダンジョン探索が始まる。
道中では敵との戦闘だけでなく、資源、武器、能力などを獲得しながら先へ進んでいく。エリアはランダム生成されるため、毎回まったく同じルートを進むわけではない。(デボルバー デジタル)
この構造によって、拠点経営だけを延々と続けることも、アクションだけを繰り返すこともない。
「今回はどの武器で進むか」「どこまで探索してから戻るか」と考えながら聖戦に挑み、そこで得た成果を拠点へ持ち帰る。
ローグライクの繰り返しが、教団経営の成長につながっているのがポイントだ。
聖戦では、子羊を操作して敵を倒していく。
攻撃や回避を使いながら敵の攻撃を避け、武器や呪いを使って戦闘を進めていくため、経営シムだけの作品ではない。
ただし、複雑なアクション操作を極めることがゲームの中心というわけではない。
むしろ、拠点運営とダンジョン探索の間をテンポよく行き来できることが重要。
GPAのアクション性70%という評価も、戦闘そのものの高度さだけでなく、教団経営との組み合わせによって探索が気軽に繰り返せることを含めた評価だ。
教団にはさまざまな施設を建設でき、信者に仕事を割り当てたり、生活環境を整えたりできる。
そのため、プレイヤーによって教団の発展のさせ方が変わる。
効率を重視して施設を配置するのもいいし、信者たちの生活を整えていくのもいい。
さらに、信者の見た目や特性も含めて、自分だけの教団を作っていく感覚がある。
この「自分の拠点を少しずつ変えていく」部分が、GPAのサンドボックス65%につながっている。
Cult of the Lambを語るうえで外せないのが、ビジュアルとテーマのギャップ。
画面に登場するのは、丸みを帯びた可愛い動物たち。
しかし、その動物たちを集めて教団を作り、儀式を行い、場合によってはかなり物騒なことまでしてしまう。
このギャップが本作独特の雰囲気を作っている。
Steamでも「かわいい」「カルト」「毒のあるユーモア」「ダーク」といった要素が特徴として挙げられている。(Steamストア)
単純に怖いゲームなのではなく、可愛らしいキャラクターがダークな行動を取ること自体をユーモアとして楽しむ作品だ。
本作のグラフィックは、リアルさよりもキャラクターのデザインと色彩を重視している。
特に重要なのが、敵も味方も基本的に親しみやすいデザインになっていること。
そのため、教団運営という少し重いテーマでも、ゲーム全体が陰鬱になりすぎない。
「かわいいキャラクター」と「カルト」という組み合わせそのものが、本作の大きな個性になっている。
探索ではさまざまな資源を集めることができ、それらを使って教団の施設を整えていく。
新しい建物を作ることで、信者の生活を改善したり、教団の運営を効率化したりできる。
クラフト要素自体が主役というより、探索と拠点運営をつなぐ役割を担っている。
そのためGPAでも、クラフトは55%と中程度の評価になっている。
現在のCult of the Lambには「Unholy Alliance」アップデートがあり、キャンペーン全体をローカル2人協力プレイで遊べる。
1人が子羊、もう1人がヤギを操作し、ダンジョン探索から教団運営まで一緒に進められる。追加のタロットカード、レリック、建物、信者特性なども用意されている。(デボルバー デジタル)
ただし、本作の中心にあるのはあくまで「探索と教団運営」のループ。
そのためGPAでは協力プレイ50%と、ソロでも十分に成立する作品として評価している。
GPAの対象ユーザー評価は、初心者60、中級者72、上級者60。
初心者
60
中級者
72
上級者
60
※ 探索→拠点強化のループは分かりやすい。進行とともに管理要素は増える。
複数のジャンルを組み合わせているため最初は要素が多く感じるものの、基本的な流れは比較的分かりやすい。
「探索する」「資源を持ち帰る」「教団を発展させる」というループが明確なので、ローグライクや経営シミュレーションに慣れていなくても遊びやすい。
一方で、ゲームが進むにつれて施設、信者、儀式、能力など管理するものが増えていくため、単純なアクションゲームより考えることは多い。
特に、Hadesのようなアクションと、Stardew Valleyのような拠点・コミュニティ運営を一つのゲームで楽しみたい人との相性がいい。
※ GPAの小タグスコアに基づく。Massive Monster開発。2022年発売。
『Cult of the Lamb』は、単純なローグライクでも経営シミュレーションでもない。
ダンジョン探索と教団運営を交互に繰り返すことで、二つのゲーム性を互いに強化している作品だ。
GPAでは育成75%、ローグライク70%、アクション性70%、グラフィック70%、ダーク70%、サンドボックス65%、退廃的世界観60%、クラフト55%と評価している。
特に面白いのは、ダンジョンで戦うことと教団を育てることが別々になっていない点。
探索で資源や信者を集め、それを拠点の成長に使う。
拠点が成長すると、次の探索がさらに有利になる。
この循環が続くことで、「もう一回だけ探索しよう」「もう一つ施設を作ろう」とプレイを続けたくなる。
そして、そのすべてを可愛い動物たちとダークなカルトという強烈なギャップで包んでいる。
見た目の可愛さだけで判断せず、ローグライクと経営シムを組み合わせたゲームとして見ると、本作の魅力がより分かりやすい作品だ。
ローグライク系のおすすめは ローグライクゲーム20選、インディー傑作は 名作インディーゲーム50選も参照。(Steam)