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POOLS(プールズ)(ウォーキングシミュレーター)のキービジュアル — 類似ゲームタイトル検索

POOLS(プールズ)

steam
Turborilla

ジャンル: ウォーキングシミュレーター

ゲーム作品の概要

古いビデオカメラの映像として描かれる、無限に続く屋内プールの探索ゲーム。足音と水音のみという極限の静寂の中で、出口のない空間を彷徨う純粋体験。GPAでは「リミナルスペースというジャンルの本質を音と空間だけで完結させた最小構成の傑作」として、ホラー×退廃的世界観の交点に位置づける。

ゲームの作品傾向

退廃的世界観
90%
グラフィック
75%
ホラー
75%
実存的テーマ
70%
ダーク
70%

対象ユーザー50以上なら推奨)

※「初心者から上級者まで」を主な対象としたレンジです(各指標50以上で推奨表示)。

小タグ(キーワード一覧)

リミナルスペースプールルーム無音恐怖ウォーキングシムBackrooms

作品傾向カスタムチャート

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退廃的世界観
90%
グラフィック
75%
ホラー
75%
実存的テーマ
70%
ダーク
70%

上位8大タグ レーダーチャート

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POOLS(プールズ)の類似ゲーム・似たゲーム(425件)

対応プラットフォームの絞り込み

  1. 1. The Complex: Found Footage(ザ・コンプレックス)
    The Complex: Found Footage(ザ・コンプレックス)(ホラーウォーキングシム)のキービジュアル — 類似ゲームタイトル検索

    1. The Complex: Found Footage(ザ・コンプレックス)

    類似度 84%
    steam
    Isart Digital

    ジャンル: ホラーウォーキングシム

    BackroomsのLevel 0をファウンドフッテージ形式で再現した超リアルグラフィック作品。VHSテープに記録されたかのような映像処理と、光と影だけで恐怖を演出する空間設計がリミナルスペース体験の最高峰と評される。GPAでは「視覚的リアリズムでリミナル恐怖を最大化したホラーの到達点」と評価。

    類似タググラフ

    退廃的世界観
    85%
    グラフィック
    90%
    ホラー
    85%
    実存的テーマ
    65%
    ダーク
    80%

    チャート項目: 退廃的世界観 / グラフィック / ホラー / 実存的テーマ / ダーク

  2. 2. The Backrooms: Lost Media(ロストメディア)

    2. The Backrooms: Lost Media(ロストメディア)

    類似度 81%
    steam
    TheresNoLight

    ジャンル: アナログホラー

    失われた映像(ロストメディア)をモチーフにした、アナログホラー寄りの演出が特徴の作品。VHSテープに記録されたような映像劣化と断片的な情報がプレイヤーの想像力を最大限に刺激する。GPAでは「Backroomsを映像メディアの崩壊と結びつけたアナログホラーの異色作」と評価。

    類似タググラフ

    退廃的世界観
    85%
    グラフィック
    55%
    ホラー
    85%
    実存的テーマ
    65%
    ダーク
    85%

    チャート項目: 退廃的世界観 / グラフィック / ホラー / 実存的テーマ / ダーク

  3. 3. Dreamcore(ドリームコア)

    3. Dreamcore(ドリームコア)

    類似度 81%
    steam
    Dreamcore Team

    ジャンル: 探索アドベンチャー

    UE5で描かれる広大でどこか懐かしい無限の異空間を探索するゲーム。ドリームコアという美学——Y2K風のくすんだ色調と無人施設の組み合わせ——をゲーム体験として昇華。GPAでは「ノスタルジーと不安の間に浮かぶ視覚的リミナル体験の次世代形」と位置づける。

    類似タググラフ

    退廃的世界観
    85%
    グラフィック
    85%
    ホラー
    60%
    実存的テーマ
    65%
    ダーク
    60%

    チャート項目: 退廃的世界観 / グラフィック / ホラー / 実存的テーマ / ダーク

  4. 4. The Backrooms: Found Footage(ファウンドフッテージ)

    4. The Backrooms: Found Footage(ファウンドフッテージ)

    類似度 81%
    steam
    BaddWeather

    ジャンル: サバイバルホラー

    不条理な黄色い壁の迷宮をひたすら五感を研ぎ澄まして生き残るBackroomsゲーム。何もない空間で音だけが頼りという設計が純粋な恐怖体験を提供する。GPAでは「視覚情報を意図的に削ぎ落とすことで聴覚恐怖を最大化したミニマリストホラーの実験作」と評価する。

    類似タググラフ

    退廃的世界観
    85%
    グラフィック
    50%
    ホラー
    90%
    実存的テーマ
    60%
    ダーク
    85%

    チャート項目: 退廃的世界観 / グラフィック / ホラー / 実存的テーマ / ダーク

  5. 5. LSD: Dream Emulator(エルエスディー:ドリームエミュレーター)

    5. LSD: Dream Emulator(エルエスディー:ドリームエミュレーター)

    類似度 80%
    steam
    アスミック・エース

    ジャンル: 探索アドベンチャー

    1998年PlayStation用の伝説的実験ゲーム。アスミック・エース従業員の10年間の夢日記を元に作られた、目的のない夢の空間を彷徨う作品。「リミナルスペース」という言葉が生まれる遥か前にその本質を完璧に体現した。GPAでは「全リミナルゲームの精神的原点。現代の全ジャンルへの影響源」と位置づける。

    類似タググラフ

    退廃的世界観
    80%
    グラフィック
    40%
    ホラー
    65%
    実存的テーマ
    90%
    ダーク
    60%

    チャート項目: 退廃的世界観 / グラフィック / ホラー / 実存的テーマ / ダーク

  6. 6. 夜勤事件(The Convenience Store)
    夜勤事件(The Convenience Store)(ホラーアドベンチャー)のキービジュアル — 類似ゲームタイトル検索

    6. 夜勤事件(The Convenience Store)

    類似度 79%
    steam

    ジャンル: ホラーアドベンチャー

    深夜のコンビニという本来人がいるはずの場所が無人になる恐怖を描く。Chilla's Art製。蛍光灯の白い光と商品棚の整然さが異常の発生する瞬間との落差を最大化する空間設計が巧妙。GPAでは「人がいるはずの日常空間の空洞化」を最も巧みに表現した作品と評価。

    類似タググラフ

    退廃的世界観
    80%
    グラフィック
    55%
    ホラー
    85%
    実存的テーマ
    60%
    ダーク
    80%

    チャート項目: 退廃的世界観 / グラフィック / ホラー / 実存的テーマ / ダーク

  7. 7. The Backrooms 1998(バックルームズ1998)

    7. The Backrooms 1998(バックルームズ1998)

    類似度 78%
    steam
    Steelkrill Studio

    ジャンル: サバイバルホラー

    VHS風の主観映像でBackroomsを探索するサバイバルホラー。1998年という時代設定と荒いビデオ映像が「記録された恐怖」というリアリティを生む。GPAでは「アナログホラーとBackrooomsを融合させたファウンドフッテージ型の先駆的作品」として高く評価する。

    類似タググラフ

    退廃的世界観
    85%
    グラフィック
    60%
    ホラー
    90%
    実存的テーマ
    65%
    ダーク
    85%

    チャート項目: 退廃的世界観 / グラフィック / ホラー / 実存的テーマ / ダーク

  8. 8. Anemoiapolis: Simulated Reality(アネモイアポリス)
    Anemoiapolis: Simulated Reality(アネモイアポリス)(ウォーキングシミュレーター)のキービジュアル — 類似ゲームタイトル検索

    8. Anemoiapolis: Simulated Reality(アネモイアポリス)

    類似度 78%
    steam
    Andrew Pensa

    ジャンル: ウォーキングシミュレーター

    商業施設・プール・廊下などリミナルスペースの王道を凝縮した探索ゲーム。懐かしいのに見知らぬ空間という「アネモイア(見知らぬ過去への郷愁)」をUE5の高精細映像で体験させる。GPAでは「リミナルスペースの教科書的傑作」と評価。

    類似タググラフ

    退廃的世界観
    85%
    グラフィック
    80%
    ホラー
    65%
    実存的テーマ
    75%
    ダーク
    65%

    チャート項目: 退廃的世界観 / グラフィック / ホラー / 実存的テーマ / ダーク

  9. 9. Interior Worlds(インテリア・ワールズ)
    Interior Worlds(インテリア・ワールズ)(ホラー探索)のキービジュアル — 類似ゲームタイトル検索

    9. Interior Worlds(インテリア・ワールズ)

    類似度 78%
    steam
    Sodaraptor

    ジャンル: ホラー探索

    レトロなフラッシュカメラで無人の夜の室内空間を撮影していく探索ホラー。カメラのフラッシュで一瞬だけ照らされる空間の断片が生む恐怖は視覚的・演出的に独創的。GPAでは「暗闇と光の間にリミナル恐怖を宿したカメラメカニクスの傑作インディー」として評価する。

    類似タググラフ

    退廃的世界観
    80%
    グラフィック
    70%
    ホラー
    85%
    実存的テーマ
    65%
    ダーク
    85%

    チャート項目: 退廃的世界観 / グラフィック / ホラー / 実存的テーマ / ダーク

  10. 10. Generalized Anxiety Disorder(GAD)

    10. Generalized Anxiety Disorder(GAD)

    類似度 78%
    Kaleb Alfadda

    ジャンル: インディーホラー

    精神的な不安状態と無人空間をリンクさせた短編インディー作品。GAD(全般性不安障害)という病名をタイトルに冠し、内面の恐怖が空間として可視化される構造がリミナルホラーに新しい文脈をもたらした。GPAでは「心理的・精神的恐怖の外在化を最小限の演出で実現した実験作」と評価。

    類似タググラフ

    退廃的世界観
    80%
    グラフィック
    50%
    ホラー
    80%
    実存的テーマ
    85%
    ダーク
    85%

    チャート項目: 退廃的世界観 / グラフィック / ホラー / 実存的テーマ / ダーク

  11. 11. SEPTEMBER 1999(セプテンバー・ナインティーンナインティナイン)
    SEPTEMBER 1999(セプテンバー・ナインティーンナインティナイン)(ファウンドフッテージホラー)のキービジュアル — 類似ゲームタイトル検索

    11. SEPTEMBER 1999(セプテンバー・ナインティーンナインティナイン)

    類似度 77%
    steam
    98 Demake

    ジャンル: ファウンドフッテージホラー

    5分30秒で完結する無料のVHS風ファウンドフッテージホラー。何の説明もなく始まる短い悪夢的体験が、P.T.のような不穏な空気を凝縮して再現する。GPAでは「最短の尺で最大の不安を生む、ミニマルホラーの実験的傑作」として評価する。

    類似タググラフ

    退廃的世界観
    70%
    グラフィック
    40%
    ホラー
    75%
    実存的テーマ
    55%
    ダーク
    70%

    チャート項目: 退廃的世界観 / グラフィック / ホラー / 実存的テーマ / ダーク

  12. 12. Infinitum(インフィニタム)

    12. Infinitum(インフィニタム)

    類似度 76%
    steam
    Blinkmoon

    ジャンル: ホラーアドベンチャー

    無限に続く退屈な住宅街や空き家をループしながら脱出フラグを回収するホラー。「何も起きない」という設計が逆説的な恐怖を生み出し、日常空間の反復が精神的に追い詰めていく。GPAでは「退屈と恐怖の境界を意図的に崩すリミナル実験作」と評価する。

    類似タググラフ

    退廃的世界観
    80%
    グラフィック
    60%
    ホラー
    75%
    実存的テーマ
    70%
    ダーク
    70%

    チャート項目: 退廃的世界観 / グラフィック / ホラー / 実存的テーマ / ダーク

  13. 13. Backrooms: The Project(バックルームズ・ザ・プロジェクト)
    Backrooms: The Project(バックルームズ・ザ・プロジェクト)(ファウンドフッテージホラー)のキービジュアル — 類似ゲームタイトル検索

    13. Backrooms: The Project(バックルームズ・ザ・プロジェクト)

    類似度 76%
    steam
    Night Drive Interactive

    ジャンル: ファウンドフッテージホラー

    Severanceを思わせる無人の旧式オフィスから始まり、終わりなき廊下・無人ホール・蛍光灯のプールへと続く複数階層のバックルームズ探索ホラー。手持ちカメラ風の映像表現と動的な影の落とし方が高い臨場感を生む。GPAでは「オフィスというビジネスリミナル空間を新たに開拓したバックルームズ系の進化形」と評価する。

    類似タググラフ

    退廃的世界観
    85%
    グラフィック
    65%
    ホラー
    80%
    実存的テーマ
    60%
    ダーク
    70%

    チャート項目: 退廃的世界観 / グラフィック / ホラー / 実存的テーマ / ダーク

  14. 14. スコーン(Scorn)
    スコーン(Scorn)(大気圧ホラーアドベンチャー)のキービジュアル — 類似ゲームタイトル検索

    14. スコーン(Scorn)

    類似度 76%
    PS5steamXbox
    Ebb Software

    ジャンル: 大気圧ホラーアドベンチャー

    H.R.ギーガーとベクシンスキーの絵画を歩けるゲーム。有機的な建築物と肉体的な恐怖が言語化できない不快感を生む。一切のセリフも説明もなく意味を問い続けるアートホラーの極致。GPAでは「ビジュアルアートがゲームの恐怖になった異色の傑作。既存のホラーゲームと一線を画す体験」として評価する。

    類似タググラフ

    退廃的世界観
    92%
    グラフィック
    80%
    ホラー
    80%
    実存的テーマ
    80%
    ダーク
    90%

    チャート項目: 退廃的世界観 / グラフィック / ホラー / 実存的テーマ / ダーク

  15. 15. レイヤーズ・オブ・フィアー(Layers of Fear)
    レイヤーズ・オブ・フィアー(Layers of Fear)(一人称心理ホラー)のキービジュアル — 類似ゲームタイトル検索

    15. レイヤーズ・オブ・フィアー(Layers of Fear)

    類似度 75%
    Nintendo SwitchPS4steamXbox

    ジャンル: 一人称心理ホラー

    狂気に侵された画家が自身の傑作を完成させようとする一人称心理ホラー。部屋の構造が次々と変わり、過去の記憶が現実に侵食する演出がプレイヤーを精神的に圧迫する。Bloober Teamの出世作。GPAでは「建築空間の変形を恐怖ツールにした心理ホラーの実験的傑作」として評価する。

    類似タググラフ

    退廃的世界観
    80%
    グラフィック
    65%
    ホラー
    80%
    実存的テーマ
    70%
    ダーク
    80%

    チャート項目: 退廃的世界観 / グラフィック / ホラー / 実存的テーマ / ダーク

  16. 16. アムネジア:ザ・ダーク・ディセント(Amnesia: The Dark Descent)
    アムネジア:ザ・ダーク・ディセント(Amnesia: The Dark Descent)(一人称サバイバルホラー)のキービジュアル — 類似ゲームタイトル検索

    16. アムネジア:ザ・ダーク・ディセント(Amnesia: The Dark Descent)

    類似度 75%
    Nintendo SwitchPS4steamXbox

    ジャンル: 一人称サバイバルホラー

    記憶を失った男が19世紀の城を探索する一人称視点ホラー。モンスターを見ると正気度が失われる「正気ゲージ」と武器を持てない無力感がレッツプレイ文化の先駆けとなりYouTubeを席巻した。現代ホラーゲームの礎を築いた歴史的作品。GPAでは「正気ゲージという革新的設計でホラーゲームの文法を書き換えた原点」と評価する。

    類似タググラフ

    退廃的世界観
    85%
    グラフィック
    55%
    ホラー
    92%
    実存的テーマ
    70%
    ダーク
    85%

    チャート項目: 退廃的世界観 / グラフィック / ホラー / 実存的テーマ / ダーク

  17. 17. 8番のりば(The Platform 8)
    8番のりば(The Platform 8)(ウォーキングシミュレーター)のキービジュアル — 類似ゲームタイトル検索

    17. 8番のりば(The Platform 8)

    類似度 75%
    PS5steam

    ジャンル: ウォーキングシミュレーター

    永遠に走り続ける無人の電車内を舞台にした間違い探しホラー。8番出口の兄弟作。「移動しているのに到着しない」という日常の閉鎖空間化が日本型リミナル恐怖を体現する。GPAでは「静から動へ舞台を移した8番シリーズの進化形」と評価する。

    類似タググラフ

    退廃的世界観
    80%
    グラフィック
    70%
    ホラー
    80%
    実存的テーマ
    65%
    ダーク
    70%

    チャート項目: 退廃的世界観 / グラフィック / ホラー / 実存的テーマ / ダーク

  18. 18. 新幹線 0号(Shinkansen 0)
    新幹線 0号(Shinkansen 0)(ウォーキングシミュレーター)のキービジュアル — 類似ゲームタイトル検索

    18. 新幹線 0号(Shinkansen 0)

    類似度 74%
    steam

    ジャンル: ウォーキングシミュレーター

    静止したホームと走行中の車内という静と動が同居する新幹線を舞台にした間違い探しホラー。8番シリーズと同系譜ながら「新幹線」という日本固有の空間を選んだことで異質なリミナル体験を実現。GPAでは「日本型公共空間ホラーのバリエーション展開」と評価。

    類似タググラフ

    退廃的世界観
    75%
    グラフィック
    70%
    ホラー
    80%
    実存的テーマ
    60%
    ダーク
    65%

    チャート項目: 退廃的世界観 / グラフィック / ホラー / 実存的テーマ / ダーク

  19. 19. ヴィサージュ(Visage)
    ヴィサージュ(Visage)(一人称心理ホラー)のキービジュアル — 類似ゲームタイトル検索

    19. ヴィサージュ(Visage)

    類似度 74%
    PS5PS4steamXbox
    SadSquare Studio

    ジャンル: 一人称心理ホラー

    凄惨な過去を持つ家の住人の記憶を辿る一人称心理ホラー。P.T.の精神的後継として開発され、正気度管理と暗闇での移動制限が極度の恐怖を生む。Steam「非常に好評」。GPAでは「P.T.のコンセプトを完全なゲームとして結実させた、家屋ホラーの到達点」として評価する。

    類似タググラフ

    退廃的世界観
    88%
    グラフィック
    70%
    ホラー
    90%
    実存的テーマ
    70%
    ダーク
    85%

    チャート項目: 退廃的世界観 / グラフィック / ホラー / 実存的テーマ / ダーク

  20. 20. ブレア・ウィッチ(Blair Witch)
    ブレア・ウィッチ(Blair Witch)(一人称心理ホラー)のキービジュアル — 類似ゲームタイトル検索

    20. ブレア・ウィッチ(Blair Witch)

    類似度 74%
    Nintendo SwitchsteamXbox

    ジャンル: 一人称心理ホラー

    1999年の映画「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」の公式続編ゲーム。失踪した少年を探し森に踏み込む元警察官エリスの恐怖体験。愛犬バレットとの絆が恐怖の緩衝材となる独特の設計。Bloober Team作。GPAでは「映画IPを活用しながら森林恐怖と心理トラウマを独自に昇華させたBloober Teamの佳作」と評価する。

    類似タググラフ

    退廃的世界観
    80%
    グラフィック
    68%
    ホラー
    80%
    実存的テーマ
    60%
    ダーク
    78%

    チャート項目: 退廃的世界観 / グラフィック / ホラー / 実存的テーマ / ダーク

「POOLS(プールズ)」の特徴

ゲームの構成(GPA分析)

『POOLS(プールズ)』は「ウォーキングシミュレーター」要素がメインであり、「古いビデオカメラの映像として描かれる、無限に続く屋内プールの探索ゲーム」というゲーム性を核に読んでいる。ゲーム構成のメインは「退廃的世界観90%/グラフィック75%/ホラー75%」となり、退廃的世界観/グラフィックが好みのユーザー向けという配分にしている。初心者でも楽しめるシンプルさがありつつ、上級者まで広がりを残している。

作品傾向と分析理由

編集部では『POOLS(プールズ)』については、リミナルスペースやプールルーム・無音恐怖などの体感を手がかりに、退廃的世界観とグラフィックへの比重を高めて採点している。類似ゲームタイトルとしては「The Complex: Found Footage(ザ・コンプレックス)」「The Backrooms: Lost Media(ロストメディア)」「Dreamcore(ドリームコア)」など。

【レビュー】POOLS:誰もいないプール施設を歩き続ける、リミナルスペース体験

どんなゲームか ── 出口の見えないプール施設を、ひたすら歩く

POOLS(プールズ)キーアート

『POOLS(プールズ)』は、誰もいない巨大なプール施設をひたすら歩き回るウォーキングシミュレーターだ。Tensoriが手がけたリミナルスペースを題材にした作品で、明確な敵との戦闘や複雑な育成システムは存在しない。プレイヤーが行うのは、出口の見えない空間を探索し、周囲の景色や音に注意を払いながら先へ進むことだけだ。

水の張られたプール、無機質な壁、長い廊下、薄暗い空間。どこか見覚えがあるようで、現実には存在しない場所を歩いているような感覚が本作の大きな特徴だ。Steamでも「探索・鑑賞・音を聴く」ことを中心とした作品として紹介されており、リミナルスペースそのものをゲーム体験にした作品と言える。

ゲーム性分析 ── 何も起きない時間が、不安を生み出す

『POOLS』の面白さは、ゲーム側から大量の情報を与えないことにある。普通のホラーゲームなら、敵の姿やBGM、突然の演出によって「ここは危険だ」とプレイヤーに知らせる。しかし本作では、何も起きていない時間そのものが不安を生み出す。

遠くから聞こえる水音。誰もいない場所に響く足音。先が見えない廊下。曲がり角の向こうに何かいるかもしれないという感覚——実際には何もいないのに、「いるかもしれない」と考えてしまう。この想像力を利用した恐怖が本作の中心にある。Steamのユーザーレビューでも、敵がいないことを知りながら自分の頭の中で恐怖を作ってしまう、という反応が多く見られる。

一方で、ゲームとしての目的や操作はかなりシンプルだ。戦闘や謎解きによる刺激を求める人には物足りなく感じる可能性がある。批評でも、映像や音響による没入感を評価する声がある一方、ゲームプレイの少なさを指摘する意見も見られる。リミナルスペースホラー30選では①純粋体験型として掲載しており、音と空間だけで成立させる系の代表格だ。

GPAスコアで見るPOOLSの特徴

作品傾向グラフ(POOLS)
退廃的世界観
90%
グラフィック
75%
ホラー
75%
実存的テーマ
70%
ダーク
70%

※ GPAの小タグスコアに基づく。アクション性はほぼゼロで、空間・音・静寂が体験の主役。

退廃的世界観90%が最も高く、物語やキャラクターではなく、誰もいない空間そのものから世界観を感じ取る作品性を反映している。グラフィック75%・ホラー75%はタイル張りのプール施設と、ジャンプスケアに頼らない恐怖設計。実存在的テーマ70%・ダーク70%は「なぜここにいるのか」という問いと、薄暗い静寂のトーンを示す。

著者の感想

個人的に『POOLS』で面白いと感じたのは、「何もない」がここまでゲームになることだ。プールを歩いているだけなのに、少しずつ方向感覚が失われていく。最初は綺麗な空間として見ていた場所が、長く歩いているうちに妙に不気味に感じられてくる。

特に印象的なのが音だ。派手なBGMで恐怖を演出するのではなく、水音や足音、空間に響く音を聞きながら進むことで、自分から周囲を警戒するようになる。視界に何もいないからこそ、音のほうに意識が向いてしまう。リミナルスペースの画像やBackrooms系の映像が好きな人なら、その世界を「見る」だけではなく、自分で歩けることに大きな魅力を感じるはずだ。

ただし、これは万人向けのホラーゲームではない。敵を倒したり、謎を解いたり、ストーリーを追ったりするゲームではなく、「奇妙な空間に長時間いる」という体験そのものを楽しむ作品だからだ。日常の違和感をロジックゲームに転換した8番出口のような「異変探し」とは別ルートで、静かな空間ホラーを求める人向けだ。

まとめ・プレイ前に知っておきたいこと

『POOLS』は、リミナルスペースというネット発の美学を、ゲームとして体験できる形に落とし込んだ作品だ。派手なアクションや複雑なシステムを削り、空間・音・静寂によって不安を生み出している。「何も起こらないのに怖い」「誰もいない場所を歩くのが好き」「Backroomsやリミナルスペースの雰囲気が好き」という人には特におすすめだ。

Q. プレイ時間の目安は?

全6章構成で、おおむね20〜30分程度。短時間でリミナル体験を試したい人向けの手軽さがある。一度クリアすれば、空間の記憶頼みでさらに短く回れる。

Q. どんな人向け?

明確な目的や攻略要素より、奇妙な空間に放り込まれる体験を楽しみたい人向け。逆に、戦闘・謎解き・ストーリー進行を主役にしたい人には合わない可能性がある。GPAの退廃的世界観90%は、まさにこの作品の魅力を表している。

同系統の空間ホラーは リミナルスペースホラー30選、ホラー全体の文脈なら ホラーゲーム50選も参照。

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