メトロイドヴァニアおすすめ30選|GPAスコアで探索×アクションの設計を比較
・メトロイドヴァニアゲーム一覧
GPAのタグ傾向を手がかりに、メトロイドヴァニア30本を4タイプに分けた一覧。スキルで地図が開く探索型から、ローグヴァニア、悪魔城系のクラシックまで。
・掲載タイトル例
Hollow Knight・Metroid Dread・Dead Cells・Bloodstained・Ori・Nine Sols・Animal Well

「2Dのマップ探索の面白さ」——メトロイドヴァニアの本質は、その見えない出口を探索する攻略性にある。スキル、アイテム、能力を取って同じルートに戻る、地図の空白を埋める、行き止まりの先に急にボスがいる。ジャンル名を知っている人ほど、このループを求めて検索する面白さにハマる。
「メトロイドヴァニア」を探している人でも、求めているゲーム性は異なる。マップを開拓したい人、ボスとの戦いを攻略したい人、Dead Cellsみたいに何周も回したい人——同じジャンル名でも刺さる作品は違う。
ここではGPAのタグ傾向を参考に30本を4タイプに分けて分析。ゲーム性と体験値を基に好みのゲームを探す事ができるようにしている。
メトロイドヴァニアとは
メトロイドヴァニア(Metroidvania)とは、2D横スクロールの探索アクションで、スキル・アイテム・能力取得によって「さっき行けなかった場所」が開いていくゲームの総称だ。Metroid(メトロイド)とCastlevania(悪魔城ドラキュラ)の系譜から名前が付いた。
特徴は3つ。①能力ゲート——ダッシュや二段ジャンプを取るまで進めない道がある。②非線形マップ——同じエリアに何度も戻る。③自己記録——地図を埋め、ショートカットやセーブ地点を覚える。
近年はDead Cellsのようにローグライト要素を混ぜた「ローグヴァニア」や、Animal Wellのように戦闘より謎解き比重が高い作品も増えている。ただ、根っこは「2Dマップを攻略していく面白さ」に変わらない。
代表的なゲーム
ジャンル名の由来から最新作まで、まず名前だけ押さえておきたい顔ぶれ。詳しい分析は本記事後半の30選を参照。
- Hollow Knight(ホロウナイト) — インディー探索の基準点。地図を自分で書き込みながら王国を食い破る。
- メトロイド ドレッド — 任天堂純正2Dメトロイド。EMMI追跡と能力解放がセット。
- Dead Cells(デッドセルズ) — ローグヴァニアの代表。短いランと永続育成で何度も踏み込める。
- 悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲 — メトロイドヴァニアという言葉の由来。逆城と装備収集の元型。
- プリンス オブ ペルシャ 失われた王冠 — 現代2Dの完成度。タイムパワーとパリィが探索と噛み合う。
- Ori and the Will of the Wisps — 光と音で彩る探索。能力が増えるたびに歩き方が変わる。
メトロイドヴァニア4タイプ——探索とアクション、どちらが主役か
同じメトロイドヴァニアでも、探索比重とアクション比重で体感が変わる。GPAのタグを見ると、だいたい次の4パターンに分けられる。
① 探索・マップ開拓型
スキルやアイテムを取って、さっき行けなかった道が開くタイプ。地図の空白を埋めていく過程そのものが、プレイの主役に近い。GPAだと探索・やりこみ度が高く出やすい。
代表ゲーム:
Hollow Knight(ホロウナイト) / Hollow Knight: Silksong(ホロウナイト:シルクソング) / メトロイド ドレッド / スーパーメトロイド
② 高難度アクション型
マップ探索はちゃんとある。ただ、頭に残るのはボス戦の手応えの方。操作を覚えるまで何度も落ちる——そういうプレイが好きな人向け。GPAの高難度・アクション性タグが目安。
代表ゲーム:
Blasphemous 2(ブラスフェマス2) / Blasphemous(ブラスフェマス) / Nine Sols(ナインソルス) / Salt and Sanctuary(ソルト・アンド・サンクチュアリ)
③ ローグライト融合型
探索の骨格はメトロイドヴァニアのまま、ラン構造や永続育成が混ざったローグヴァニア。1プレイは短めで、またすぐ踏み込みたくなる設計。
代表ゲーム:
Dead Cells(デッドセルズ) / Rogue Legacy 2(ローグレガシー2) / Unsighted(アンサイトッド) / SteamWorld Dig 2(スチームワールド ディグ 2)
④ クラシック継承型
Metroidや悪魔城系の型をそのまま踏襲したライン。能力取得→戻る→新エリア、の流れが一番わかりやすい。2D横スクの王道。
代表ゲーム:
Castlevania: Symphony of the Night(悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲) / Axiom Verge(アクショムヴァージ) / Axiom Verge 2(アクショムヴァージ2) / ENDER LILIES: Quietus of the Knights(エンダーリリーズ)
探索満足度スコア(本記事独自)
インディー寄りのタイトルは対応機種がバラバラになりがち。GPAに載っている作品だけ、下の表からプラットフォームで絞れる。載っていない作品は「情報なし」表示(分析ページ追加後に更新)。
| # | タイトル | プラットフォーム | 探索満足度 |
|---|---|---|---|
| 1 | Hollow Knight(ホロウナイト) | Nintendo SwitchPS5PS4steamXbox | 98% |
| 2 | Hollow Knight: Silksong(ホロウナイト:シルクソング) | Nintendo SwitchPS5steamXbox | 97% |
| 3 | スーパーメトロイド | Nintendo SwitchNintendo Switch | 96% |
| 4 | Animal Well(アニマルウェル) | Nintendo SwitchPS5steamXbox | 95% |
| 5 | メトロイド ドレッド | Nintendo Switch | 94% |
| 6 | Castlevania: Symphony of the Night(悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲) | Nintendo SwitchPS5PS4steam | 94% |
| 7 | Ori and the Will of the Wisps(オリ ウィル オブ ザ ウィスプス) | Nintendo SwitchNintendo SwitchsteamXbox | 93% |
| 8 | メトロイド プライム リマスター | Nintendo SwitchNintendo Switch | 92% |
| 9 | Ori and the Blind Forest(オリ ブラインドフォレスト) | Nintendo SwitchNintendo SwitchsteamXbox | 91% |
| 10 | Prince of Persia: The Lost Crown(プリンス オブ ペルシャ 失われた王冠) | Nintendo SwitchPS5PS4steamXbox | 88% |
| 11 | Axiom Verge(アクショムヴァージ) | Nintendo SwitchPS4steamXbox | 88% |
| 12 | Bloodstained: Ritual of the Night(ブラッドステインド) | Nintendo SwitchPS4steamXbox | 87% |
| 13 | ENDER MAGNOLIA: Bloom in the Mist(エンダーマグノリア) | Nintendo SwitchPS5PS4steamXbox | 87% |
| 14 | Blasphemous 2(ブラスフェマス2) | Nintendo SwitchPS5PS4steamXbox | 86% |
| 15 | Castlevania: Order of Ecclesia(悪魔城ドラキュラ 奪われた刻印) | Nintendo SwitchNintendo Switch | 86% |
| 16 | Axiom Verge 2(アクショムヴァージ2) | Nintendo SwitchPS4steam | 86% |
| 17 | Nine Sols(ナインソルス) | Nintendo SwitchPS5PS4steamXbox | 85% |
| 18 | ENDER LILIES: Quietus of the Knights(エンダーリリーズ) | Nintendo SwitchPS5PS4steamXbox | 85% |
| 19 | Blasphemous(ブラスフェマス) | Nintendo SwitchPS5PS4steamXbox | 84% |
| 20 | Salt and Sanctuary(ソルト・アンド・サンクチュアリ) | Nintendo SwitchPS4steamXbox | 83% |
| 21 | Dead Cells(デッドセルズ) | Nintendo SwitchPS5PS4steamXbox | 82% |
| 22 | Cave Story+(洞窟物語) | Nintendo SwitchPS4steam | 82% |
| 23 | SteamWorld Dig 2(スチームワールド ディグ 2) | Nintendo SwitchPS4steam | 81% |
| 24 | Rogue Legacy 2(ローグレガシー2) | Nintendo SwitchPS5PS4steamXbox | 80% |
| 25 | ロードス島戦記 -ディードリット in ワンダーラビリンス- | Nintendo SwitchPS5PS4steamXbox | 79% |
| 26 | Unsighted(アンサイトッド) | Nintendo SwitchPS4steamXbox | 78% |
| 27 | Guacamelee! 2(グアカメレ!2) | Nintendo SwitchPS4steam | 77% |
| 28 | CARRION(キャリオン) | Nintendo SwitchsteamXbox | 76% |
| 29 | Touhou Luna Nights(東方ルナナイツ) | Nintendo Switchsteam | 75% |
| 30 | The Mummy Demastered(マミー ディマスタード) | Nintendo SwitchPS4steamXbox | 74% |
※ GPA公式スコアではない。マップの密度、開拓の気持ちよさ、発見の報酬感を記事執筆時点でざっくり点数化したもの。
メトロイドヴァニア分類マトリクス
横軸=マップをどれだけ開拓するか、縦軸=戦闘・アクションのキツさ。Hollow Knightは右上、Dead Cellsは左下寄り。
※ 編集評価による配置。GPA公式スコアとは異なります。
① 探索・マップ開拓型
スキルやアイテムを取って、さっき行けなかった道が開くタイプ。地図の空白を埋めていく過程そのものが、プレイの主役に近い。GPAだと探索・やりこみ度が高く出やすい。

ホロウナイト(Hollow Knight)
ジャンル: メトロイドヴァニア
滅びゆく虫の王国を探索するメトロイドヴァニアの傑作。敵を叩いて得た「ソウル」を回復か攻撃に回すかのリソース管理が、手に汗握る戦闘の論理を支える。 地図を自ら書き込み、断片的な情報から王国の滅亡を紐解く設計は、プレイヤーの好奇心と物語を完璧に同期させる。GPA視点でも、精密な操作性と環境ストーリーテリングが融合した、2Dアクションの名作と言える。
ゲームの作品傾向
基準タグ: アクション性 / 高難度 / 退廃的世界観 / グラフィック / ダーク
・ゲーム概要
虫の王国ホールウィングストを、下から上へ、外側から内側へと食い破っていく。地図は自分で書き込むので、「今行ける場所」と「まだダメな場所」が常に見えている。
・ゲーム性分析
GPAでも探索・高難度・アクション性がそろって高い。パリィ記事では触れたが、ここでは探索の密度の基準として扱う。後発メトロイドヴァニアを語るとき、だいたいこの作品が物差しになる。
Hollow Knight: Silksong(ホロウナイト:シルクソング)
ジャンル: メトロイドヴァニア
前作Hollow Knightの続編で主人公がホーネットに変更。長期開発で話題を集め続けた末に発売された高難度メトロイドヴァニア最新作。GPAでは「待望度自体がコンテンツ化した稀有な続編。難度・世界観ともに前作を継承しさらに深化」と評価する。
ゲームの作品傾向
基準タグ: アクション性 / 高難度 / グラフィック / 退廃的世界観 / ストーリー充実度
・ゲーム概要
主人公がホーネットに替わり、ファラルムを縦横に駆け回る続編。前作より機動力が上がっていて、マップを開けるテンポも一段キビキビする。
・ゲーム性分析
GPAに載っている最新枠のメトロイドヴァニア。話題性は別として、スキル取得→戻る→ボス、のループが前作よりタイト。初めてなら前作、いまの設計を知りたいならこちら。
メトロイド ドレッド
ジャンル: メトロイドヴァニア
シリーズ19年ぶりの2Dメトロイド正統新作。冷酷なロボット「EMMI」の追跡から逃れながら惑星ZDRの謎を解き明かすサムスの冒険。精密なパリィシステムと探索の快感が融合した高密度な設計はGPA視点でも「恐怖と習熟が生む爽快感」の設計として高く評価。任天堂2Dアクションの新たな金字塔。
ゲームの作品傾向
基準タグ: アクション性 / 高難度 / グラフィック / ストーリー充実度 / 感情的物語
・ゲーム概要
2Dメトロイドの正統続編。惑星ZDRをサムスが歩き、EMMIに追われる場面が緊張のスパイスになる。能力を取って行ける範囲が広がる、お馴染みのループはそのまま。
・ゲーム性分析
任天堂純正の「探索+追われる恐怖」。GPAではパリィの精度と、習熟したときの爽快感が評価されやすい。Switchで手軽に触れる、メトロイド入門の定番。
スーパーメトロイド(Super Metroid)
ジャンル: メトロイドヴァニア
1994年SFC発売のサムスの宇宙探索アクション。メトロイドヴァニアというジャンル名の語源となった原点作のひとつ。孤独な惑星探索・秘密に満ちたマップ・次第に強化されるサムスの能力が生むのは「地図を埋める快感」の原初体験。現在Nintendo Classicsで配信中。GPAでは「ジャンルを定義した歴史的作品として今もなお最高水準の設計」と評価する。
ゲームの作品傾向
基準タグ: アクション性 / 退廃的世界観 / パズル / 高難度 / 実存的テーマ
・ゲーム概要
ゼビスを一人で降りていく、ジャンル原典の探索体験。覚えたルートと取った能力が、そのまま攻略の資産になる。30年経っても色あせない。
・ゲーム性分析
まだGPAシートには載っていないが、メトロイドヴァニアの記事から外せない原点。Hollow KnightやOriが受け継いだ「非線形マップ+能力ゲート」の型はここから。
オリ ウィル オブ ザ ウィスプス(Ori and the Will of the Wisps)
ジャンル: メトロイドヴァニア
前作の3倍の広さを持つ新大陸ニウェンを舞台に精霊オリと梟のクーの旅を描くメトロイドヴァニア。手描きアートとGareth Cokerによるオーケストラスコアが生む映像体験はジャンル最高水準。感情的物語と美麗グラフィックが共存する稀有な作品。GPAでは「感情的物語と探索の快感を最高水準で融合させたシリーズの頂点」と評価する。
ゲームの作品傾向
基準タグ: グラフィック / 感情的物語 / アクション性 / ストーリー充実度 / 高難度
・ゲーム概要
前作より戦闘と探索のバランスが整った続編。ニールの森を光と音で彩り、能力が増えるたびに移動が軽くなる爽快感がある。
・ゲーム性分析
シート未登録。物語の余韻とマップ開拓がセットで来るタイプ。Hollow Knightより難易度は穏やかで、ジャンルに初めて触れる人の入口にも向く。
オリ ブラインドフォレスト(Ori and the Blind Forest)
ジャンル: メトロイドヴァニア
精霊オリが腐敗した森を癒すため旅するメトロイドヴァニアの傑作。手動セーブの「ソウルリンク」システムと精密なプラットフォーミングが特徴。オーケストラスコアと絵本のような世界観は発売当時「インディーゲームが到達できる芸術の極地」と評された。GPAでは「オリシリーズの原点として感情的物語とゲームデザインの融合を実現した傑作」と評価する。
ゲームの作品傾向
基準タグ: グラフィック / 感情的物語 / アクション性 / 高難度 / ストーリー充実度
・ゲーム概要
Moon Studios初作。プラットフォームの精度と、森を再生していく物語がセット。能力ツリーで移動手段が増え、同じマップが別物みたいに感じられる。
・ゲーム性分析
探索型メトロイドヴァニアのきれいな見本。続編より物語の余韻が強め。アクションが苦手でも、マップを開けていく快感だけはしっかり味わえる。
アニマルウェル(Animal Well)
ジャンル: メトロイドヴァニア
個人開発者Billy Bassoが4年間かけて独自エンジンから構築した地下迷宮探索メトロイドヴァニア。生き物に満ちた神秘的な地下世界を無言で進む体験と、コミュニティが何ヶ月もかけて発見していく多層的な謎が特徴。2024年GOTY候補。GPAでは「謎が謎を呼ぶ設計でコミュニティ全体を攻略対象にした前代未聞の体験」と評価する。
ゲームの作品傾向
基準タグ: パズル / グラフィック / 実存的テーマ / 退廃的世界観
・ゲーム概要
見た目はレトロ、中身は現代の探索パズル箱。道具の組み合わせで隠しルートが開き、正解に近づくほど世界のルールが見えてくる。
・ゲーム性分析
2024年の話題作。まだGPAには載っていない。戦闘より「理解して進む」タイプで、Outer Wildsに近い知識ゲートもある。探索好きの次の一手として強い。
メトロイド プライム リマスター(Metroid Prime Remastered)
ジャンル: FPSメトロイドヴァニア
2002年GameCube発売の3Dメトロイドをモダングラフィックで全面リマスター。一人称視点でサムスとして惑星タロンIVを探索する孤独なSFアドベンチャー。スキャンバイザーで環境から物語を読み解く環境ストーリーテリングの傑作。Switch専用2023年2月発売。GPAでは「3Dメトロイドシリーズの到達点をモダン技術で甦らせたリマスターの完成形」と評価する。
ゲームの作品傾向
基準タグ: グラフィック / 退廃的世界観 / アクション性 / 実存的テーマ / パズル
・ゲーム概要
FPS視点でもメトロイドの探索DNAはそのまま。スキャンで情報を集め、能力でエリアを開いていく一人称版の代表。
・ゲーム性分析
2Dが苦手でもメトロイドを知りたい人の橋渡し。シート未登録だが、3D派の定番。Dreadと合わせるとサムス体験が立体的につながる。
② 高難度アクション型
マップ探索はちゃんとある。ただ、頭に残るのはボス戦の手応えの方。操作を覚えるまで何度も落ちる——そういうプレイが好きな人向け。GPAの高難度・アクション性タグが目安。
ブラスフェマス2(Blasphemous 2)
ジャンル: メトロイドヴァニア
スペインのカソリック美術と民間伝承をベースにした暗黒宗教メトロイドヴァニアの続編。3種の武器を切り替えて戦う戦闘システムが追加され、前作よりアクション性が向上。退廃的な宗教美術の世界観は唯一無二。GPAでは「ダーク世界観とパリィ戦闘の緻密な設計でシリーズをさらに深化させた続編の傑作」と評価する。
ゲームの作品傾向
基準タグ: 退廃的世界観 / ダーク / アクション性 / 高難度 / グラフィック
・ゲーム概要
ゴシック宗教画風の2Dアクション。マップ探索はあるが、記憶に残るのはボスと剣戟の重さ。パリィと回避の読み合いが長く残る。
・ゲーム性分析
シート未登録。高難度で世界観も暗い。Salt and SanctuaryやNine Solsと並べたい、死にゲー寄りの最新作。
ブラスフェマス2(Blasphemous 2)
ジャンル: メトロイドヴァニア
スペインのカソリック美術と民間伝承をベースにした暗黒宗教メトロイドヴァニアの続編。3種の武器を切り替えて戦う戦闘システムが追加され、前作よりアクション性が向上。退廃的な宗教美術の世界観は唯一無二。GPAでは「ダーク世界観とパリィ戦闘の緻密な設計でシリーズをさらに深化させた続編の傑作」と評価する。
ゲームの作品傾向
基準タグ: 退廃的世界観 / ダーク / アクション性 / 高難度 / グラフィック
・ゲーム概要
初代ブラスフェマス。ビジュアルが過激で、祈祷(祈り)システムが独自。マップは複雑で、行き止まりの先にボスが待つ。
・ゲーム性分析
②タイプの入門向き。続編より操作の癖を掴みやすい。Bloodstainedより暗く、Hollow Knightより攻撃的。
ナインソルス(Nine Sols)
ジャンル: メトロイドヴァニア
台湾のRed Candle Gamesが手がけるタオパンク世界観のメトロイドヴァニア。セキロ直系のパリィと封印システムが組み合わさった独自戦闘設計と、道教×SF世界観が生む唯一無二の雰囲気。Steam99%好評。GPAでは「セキロのパリィ設計とホロウナイトの探索を融合させた、アジア発メトロイドヴァニアの最高峰」と評価する。
ゲームの作品傾向
基準タグ: アクション性 / 高難度 / 退廃的世界観 / 感情的物語 / グラフィック
・ゲーム概要
東洋風サイバーパンク×タロット。盾と剣の「練気」でボスと読み合う2Dアクション。マップも大きく、能力が増えるたびに行ける場所が変わる。
・ゲーム性分析
2024年の注目作。SEKIRO寄りの緊張感を2Dメトロイドヴァニアに持ち込んでいる。探索よりアクション比重を上げたい人向け。
ソルト・アンド・サンクチュアリ(Salt and Sanctuary)
ジャンル: 2Dソウルライクメトロイドヴァニア
2人で作った「2Dダークソウルのようなメトロイドヴァニニア」。ソルトで強化される育成システム・パリィを軸とした高難度戦闘・暗く退廃した世界観がダークソウルシリーズのファンに熱狂的に支持されたインディーの傑作。GPAでは「ソウルライクとメトロイドヴァニアの掛け算を最初に完成させた先駆的傑作」と評価する。
ゲームの作品傾向
基準タグ: 高難度 / 退廃的世界観 / アクション性 / ダーク / 育成
・ゲーム概要
かつて2Dダークソウルと呼ばれた先駆け。スタミナ管理と装備ビルドが探索とセット。2Dだけど、立体感のある連結マップ。
・ゲーム性分析
ソウルライクとメトロイドヴァニアの中間。Hollow Knightで物足りなくなった人が「もっと重く」行きたいときの定番。
プリンス オブ ペルシャ 失われた王冠
ジャンル: メトロイドヴァニア
ペルシャ王子の副官サルゴンを操るUbisoftのシリーズ復活傑作。精密なパリィと多彩なアビリティが進化の喜びを生み、タイムの使い手の能力を駆使した謎解きが印象的。GPAではメトロイドヴァニアジャンルの「探索と習熟の連鎖」を現代水準で洗練させた設計精度と、ペルシャ神話の舞台設定の美しさを高く評価する。
ゲームの作品傾向
基準タグ: アクション性 / グラフィック / 高難度 / ストーリー充実度 / 感情的物語
・ゲーム概要
Ubisoftによるシリーズ復活作。タイムパワーとパリィを軸に、マウントクワを探索する現代的2Dメトロイドヴァニア。
・ゲーム性分析
GPA掲載。探索と操作習熟が噛み合う設計が、AAA予算で磨かれている。Dead Cellsより探索寄り、Dreadよりアクション寄り。
ブラッドステインド:リチュアル・オブ・ザ・ナイト(Bloodstained: Ritual of the Night)
ジャンル: メトロイドヴァニア
悪魔城ドラキュラの生みの親・五十嵐孝司によるクラウドファンディング発のメトロイドヴァニア。呪われた少女ミリアムが城を攻略する古典的な設計に現代技術を融合。シャードシステムで数百種の能力を習得できる圧倒的なやり込み要素がファンの期待に応えた。GPAでは「キャッスルヴァニア系譜の正統後継として設計の完成度で圧倒する一作」と評価する。
ゲームの作品傾向
基準タグ: アクション性 / 退廃的世界観 / 育成 / 高難度 / グラフィック
・ゲーム概要
IGA(五十嵐孝司)による悪魔城ドラキュラの系譜を継ぐ作品。装備・使い魔・探索の三層が厚く、SOTNファン向けの完成度。
・ゲーム性分析
④クラシックと②アクションの中間。悪魔城好きならまずここ。Hollow Knightより装備をいじる時間が長い。
ロードス島戦記 -ディードリット in ワンダーラビリンス-(Record of Lodoss War: Deedlit in Wonder Labyrinth)
ジャンル: メトロイドヴァニア
1988年原作のOVA「ロードス島戦記」のエルフの射手ディードリットを主人公にしたメトロイドヴァニア。月下の夜想曲系の探索システムに精霊の切り替えによる属性バトルを組み合わせた日本製インディーの傑作。スチームで「非常に好評」。GPAでは「原作IPへの深いリスペクトと高水準なメトロイドヴァニア設計を両立させた同人発の傑作」と評価する。
ゲームの作品傾向
基準タグ: アクション性 / 退廃的世界観 / 高難度 / グラフィック / 戦略系
・ゲーム概要
ロードス島戦記の世界でディードリットを操作。剣・弓・魔法の切り替えと、コンパクトだけど密度の高いマップ。
・ゲーム性分析
ファン向け色は強いが、スタンス切り替えの設計は汎用的。10時間前後で、メトロイドヴァニアの型を試したい人向け。

悪魔城ドラキュラ 奪われた刻印(Castlevania: Order of Ecclesia)
ジャンル: メトロイドヴァニア
DSシリーズ最終作として非常に高い難易度と広大なマップ設計を実現した悪魔城ドラキュラ。女性主人公シャノアが刻印(グリフ)を武器・防具として吸収・組み合わせるシステムが独特。シリーズで最も骨太な戦闘設計と評価される。GPAでは「悪魔城シリーズDSラインの最高到達点として難度・設計双方で頂点を極めた作品」と評価する。
ゲームの作品傾向
基準タグ: 高難度 / アクション性 / 退廃的世界観 / ダーク / 育成
・ゲーム概要
NDS版悪魔城の傑作。glyph(刻印)を集めて攻撃手段を増やし、非線形マップを攻略。難易度はシリーズ中でも高め。
・ゲーム性分析
Bloodstainedより古いが、刻印収集の設計は今も新鮮。レトロをちゃんと遡りたい人向けの④代表格。
③ ローグライト融合型
探索の骨格はメトロイドヴァニアのまま、ラン構造や永続育成が混ざったローグヴァニア。1プレイは短めで、またすぐ踏み込みたくなる設計。

デッドセルズ(Dead Cells)
ジャンル: ローグライクアクション
「ローグライク」と「メトロイドヴァニア」を融合させた“ローグヴァニア”の金字塔。死ぬたびに構造が変わる島を舞台に、失敗を糧として永続的なアップグレードを繰り返す「死のループ」がプロットとシステムの両輪を成す。 メタスコア89点を獲得。断片的な舞台設定から、滅びゆく王国の狂気を読み解く環境ストーリーテリングの手法が秀逸。スピーディーなアクションの背後に、主人公の正体や世界の因果を隠蔽し、徐々に開示していくナラティブ構造は、GPA視点でもリプレイ性の高い物語設計の規範といえる一作。
ゲームの作品傾向
基準タグ: ローグライク / アクション性 / 高難度 / グラフィック / 退廃的世界観
・ゲーム概要
ローグライクとメトロイドヴァニアを混ぜた「ローグヴァニア」の代表。ランごとにルートが変わり、永続育成で少しずつ強くなる。
・ゲーム性分析
GPA掲載。ローグライク20選でも触れたが、ここでは③の中心。Hollow Knightより1ランが短く、何度も踏み込みたい人向け。

ローグレガシー2(Rogue Legacy 2)
ジャンル: ローグライトメトロイドヴァニア
死んだキャラクターの子孫を操って挑み続けるシリーズ恒例の遺産継承システムに、メトロイドヴァニア的な探索を加えた続編。15種のクラスと特殊能力付きの子孫がランダム生成されるため毎回異なる体験が保証される。GPAでは「ローグライトに家系継承という独自の感情軸を加えた進化形」と評価する。
ゲームの作品傾向
基準タグ: ローグライク / アクション性 / 高難度 / 育成 / グラフィック
・ゲーム概要
死んだら子孫が継ぐ家系システムに、メトロイドヴァニア探索を載せた続編。クラスと特性がランダムで、世代ごとにプレイ感が変わる。
・ゲーム性分析
GPA掲載。Dead CellsよりRPG寄りで、家系の感情軸が独自。探索より「次の子孫でどう攻めるか」が楽しい。
アンサイトッド(Unsighted)
ジャンル: アクションメトロイドヴァニア
全てのNPCが一定時間後に死滅するリアルタイムカウントダウンが全ゲームに影響するアクションメトロイドヴァニア。パリィと素早い移動を駆使したアクション設計と、時間管理の選択がプレイヤーの心理を圧迫する独自設計。GPAでは「時間という要素をゲームメカニクスの核にした革新的なメトロイドヴァニア」と評価する。
ゲームの作品傾向
基準タグ: アクション性 / 高難度 / 戦略系 / 退廃的世界観 / 実存的テーマ
・ゲーム概要
時間制限付きのローグライトメトロイドヴァニア。NPCも含め「時間切れで失われる」緊張が、探索に重みを足す。
・ゲーム性分析
③の中でも特殊。焦りと探索の両立が売り。Dead Cellsより物語と選択に感情が乗る。2周目以降の設計も評価が高い。
スチームワールド ディグ 2(SteamWorld Dig 2)
ジャンル: 採掘メトロイドヴァニア
前作の主人公ラストを探して地下を掘り進むスチームボットの探索アドベンチャー続編。掘る・探索する・宝を発見するという単純なループが中毒的な完成度を誇り、メトロイドヴァニアとしての設計も前作から大幅向上。GPAでは「採掘という行為をゲームの喜びに変えたメトロイドヴァニアの隠れた傑作」と評価する。
ゲームの作品傾向
基準タグ: パズル / アクション性 / グラフィック / 高難度
・ゲーム概要
縦掘り探索が主役。地下を掘り進めながら能力を増やし、地表と坑道が一本のマップとして繋がる。
・ゲーム性分析
戦闘より掘削とルート設計。①に近いが、軽快さは③寄り。短時間で探索の快感だけ欲しい人向け。
マミー ディマスタード(The Mummy Demastered)
ジャンル: メトロイドヴァニア
2017年映画版ハムナプトラのゲーム版としてWayForwardが手がけた高品質メトロイドヴァニア。映画の評価とは真逆にゲームとしての完成度が非常に高く、映画IPゲームのなかで最も評価される作品のひとつ。GPAでは「低予算IP作品の常識を覆したWayForwardの職人仕事」と評価する。
ゲームの作品傾向
基準タグ: アクション性 / 高難度 / グラフィック / パズル / 退廃的世界観
・ゲーム概要
映画『マミー』のゲーム化だが、中身は本格ローグヴァニア。死亡で装備ドロップなど、Dead Cellsに近い緊張感。
・ゲーム性分析
IP便りに見えて中身は堅い。③の隠れた名作。価格も手頃で、Dead Cells好きのサブ候補。

CARRION(キャリオン)
ジャンル: 逆ホラーメトロイドヴァニア
触手だらけの怪物として研究所を脱走する「逆ホラー」メトロイドヴァニア。プレイヤーがモンスター映画のモンスター側を操作する設計が斬新。GPAでは「ホラーの主体を反転させたジャンル再解釈の代表例」として評価する。
ゲームの作品傾向
基準タグ: アクション性 / 退廃的世界観 / ダーク / ホラー / 高難度
・ゲーム概要
今度は探索する側じゃなく、触手の怪物として施設を食い破る逆メトロイドヴァニア。能力が増えると行ける場所も増える、構造は同じ。
・ゲーム性分析
GPA掲載。③に分類したが、ホラー・退廃タグも立ちやすい。Hollow Knightと真逆の視点で、短時間にガツンと来る。
グアカメレ!2(Guacamelee! 2)
ジャンル: ビートアップメトロイドヴァニア
メキシコの民俗芸術「アレブリヘス」をモチーフにしたカラフルなビートアップ系メトロイドヴァニアの続編。お面をつけて二つの世界を切り替える設計と、協力プレイに対応した珍しいメトロイドヴァニア。GPAでは「ビートアップとメトロイドヴァニアの融合をコミカルに実現したドリンクボックスの個性作」と評価する。
ゲームの作品傾向
基準タグ: アクション性 / グラフィック / 協力プレイ / 高難度 / パズル
・ゲーム概要
メキシコ文化とラレスリングを背景に、コミカルな2Dアクション探索。次元切り替えでマップが二重構造になる。
・ゲーム性分析
②より難易度は軽く、協力プレイもできる。③の「気軽なローグヴァニア寄り」枠。Dead Cellsよりユーモア重視。
東方ルナナイツ(Touhou Luna Nights)
ジャンル: メトロイドヴァニア
東方Projectのキャラクター「十六夜咲夜」を主人公にした同人発のメトロイドヴァニア。時間停止能力をメカニクスに組み込んだ精緻なアクション設計と高品質なピクセルアートがSteam「非常に好評」を獲得。GPAでは「東方IPと本格メトロイドヴァニアを完璧に融合させた同人インディーの最高傑作」と評価する。
ゲームの作品傾向
基準タグ: アクション性 / 高難度 / パズル / グラフィック / 退廃的世界観
・ゲーム概要
東方Projectの世界で咲夜を操作するメトロイドヴァニア。時間停止と弹幕避けが、探索と戦闘に絡む。
・ゲーム性分析
東方ファン向けだが、時間操作の設計は汎用的。③の中でも「弾幕×探索」のニッチ。アクション好きのサブ候補。
④ クラシック継承型
Metroidや悪魔城系の型をそのまま踏襲したライン。能力取得→戻る→新エリア、の流れが一番わかりやすい。2D横スクの王道。
悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲(Castlevania: Symphony of the Night)
ジャンル: メトロイドヴァニア
「メトロイドヴァニア」という言葉の「ヴァニア」部分の語源となった歴史的名作。アルカードを操りドラキュラ城を探索する逆さ城を含む広大な設計は発売から30年近く経つ今も参照される至高の一作。PSP版・Switch版などでプレイ可能。GPAでは「メトロイドヴァニアという言語を作った原点として永遠に語り継がれる傑作」と評価する。
ゲームの作品傾向
基準タグ: 退廃的世界観 / ダーク / アクション性 / 育成 / 高難度
・ゲーム概要
メトロイドヴァニアという言葉の由来。逆城を含む巨大マップ、装備収集、レベル設計——後のインディーが全部参照する元型。
・ゲーム性分析
④の頂点。BloodstainedやBlasphemousを知っているなら、一度はここを通る価値がある。レトログラの壁さえ越えれば、今も最強クラス。
アクショムヴァージ(Axiom Verge)
ジャンル: メトロイドヴァニア
一人の開発者が5年かけて制作したスーパーメトロイドへの真摯なオマージュ。ハッキングアドレスで敵の挙動を書き換えるドリルやレーザーの特殊兵器が攻略の核心。高い完成度と個人開発という事実が「同人スーパーメトロイド」として絶賛された。GPAでは「スーパーメトロイドへの愛を一人のビジョンで完結させた個人開発の奇跡」と評価する。
ゲームの作品傾向
基準タグ: アクション性 / 退廃的世界観 / パズル / 高難度 / 実存的テーマ
・ゲーム概要
Tom Happ一人開発のSFメトロイドヴァニア。武器ごとに地形を変えるギミックが、探索と戦闘を同時にひっくり返す。
・ゲーム性分析
Metroidオマージュの完成度が高い、④のインディー代表。Super Metroidと並べると、原典から現代インディーへの流れが見える。
アクショムヴァージ2(Axiom Verge 2)
ジャンル: メトロイドヴァニア
前作とは別の主人公・別の惑星を舞台にした続編。前作より謎めいた物語と、ドローン操作による探索の新軸が追加された。Thomas Happによる引き続きの個人開発。Switch・PS4・PC対応。GPAでは「前作とは異なるアプローチで探索の深みを追求した個人開発の誠実な続編」と評価する。
ゲームの作品傾向
基準タグ: パズル / 実存的テーマ / 退廃的世界観 / アクション性 / 高難度
・ゲーム概要
前作より探索とパズル比重が増した続編。新主人公インドラの視点で、より広い世界を非線形に攻略する。
・ゲーム性分析
①寄りの④。戦闘より地図理解。Axiom Vergeを気に入った人の、自然な次作。
エンダーリリーズ(ENDER LILIES: Quietus of the Knights)
ジャンル: ダーク系メトロイドヴァニア
「死の雨」によって汚染され廃墟となった王国を探索するダーク系メトロイドヴァニア。白い聖女リリィが浄化した怨霊の力を借りて戦う設計と、Miliの楽曲を含む美しいサントラが絶賛された。Steam「非常に好評」。GPAでは「退廃的世界観と感情的物語が高水準で融合したダーク系メトロイドヴァニアの筆頭作」と評価する。
ゲームの作品傾向
基準タグ: 退廃的世界観 / ダーク / 感情的物語 / アクション性 / グラフィック
・ゲーム概要
崩壊した王国を、少女と汚染された騎士たちの魂で探索。ボスを倒して能力を借りる「スキル吸収」が進行の軸。
・ゲーム性分析
④と②の中間。Dark Souls風の雰囲気とMetroid構造。ENDER MAGNOLIAの前に触れると、シリーズの系譜が見える。
エンダーマグノリア(ENDER MAGNOLIA: Bloom in the Mist)
ジャンル: ダーク系メトロイドヴァニア
エンダーリリーズの数十年後の世界を舞台に調律士リラックが汚染されたホムンクルスを浄化する続編メトロイドヴァニア。UE5での制作で前作より高品質な映像・拡充した探索ボリュームを実現。2024年早期アクセスから2025年1月正式リリース。GPAでは「エンダーリリーズの完成度をさらに高め全プラットフォームに展開した続編の傑作」と評価する。
ゲームの作品傾向
基準タグ: 退廃的世界観 / ダーク / グラフィック / 感情的物語 / アクション性
・ゲーム概要
LILIESの続編。毒に覆われた王国を、シンクロナイズした仲間と探索。前作よりアクセシビリティが上がり、2025年の話題作。
・ゲーム性分析
④の最新枠。OriやHollow Knightの次に何を触るか迷っている人向け。インディーメトロイドヴァニアの2025-2026年注目作。
洞窟物語+(Cave Story+)
ジャンル: アクションアドベンチャー
一人の日本人開発者が5年かけて無料公開した伝説的インディーゲームの拡張版。謎に満ちた洞窟と登場人物たちの物語が感情的な余韻を残すアクションアドベンチャーで、インディーゲームの可能性を世界に示した歴史的作品。Switch・Steam対応。GPAでは「インディーゲームというカテゴリを世界に証明した個人開発の金字塔」と評価する。
ゲームの作品傾向
基準タグ: アクション性 / 感情的物語 / 高難度 / ストーリー充実度 / 実存的テーマ
・ゲーム概要
2004年のフリーゲームから始まった伝説。見た目はシンプルだが、非線形探索と複数エンディングが詰まっている。
・ゲーム性分析
「メトロイドヴァニア」という言葉が普及する前から、この構造を持っていた④の原点級。短く、歴史を知る意味がある。
まとめ
先に「何が欲しいか」を決めると選びやすい。マップ開拓、ボス読み合い、短いランの繰り返し、月下型の装備集め——主役が違えば候補も変わる。
GPAに載っている作品はタグと類似ゲームから次も探せる。載っていないタイトルはこの記事で概要だけ押さえておけば、分析ページが増えたときにすぐ詳細へ行ける。
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