
1. オーバーウォッチ2(Overwatch2)
類似度 82%ジャンル: ヒーローシューター
Blizzard製の5v5ヒーローシューター。50人超のヒーローから選ぶロール制チーム戦が特徴で、タンク・ダメージ・サポートの連携が勝敗を決する。基本無料で全プラットフォーム対応、クロスプレイ完備の競技タイトル。
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チャート項目: アクション性 / 協力プレイ / 高難度 / 戦略系 / グラフィック / 育成 / ローグライク

ジャンル: タクティカルFPS
ゲーム作品の概要
Riot Games製の5v5タクティカルFPS。爆弾設置をめぐる攻守の駆け引きにエージェントごとの固有アビリティが加わる。個人エイム精度が勝敗を直結させる高い競技性と、e-sportsシーンでの世界的隆盛が特徴。
対象ユーザー(50以上なら推奨)
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1. オーバーウォッチ2(Overwatch2)
類似度 82%ジャンル: ヒーローシューター
Blizzard製の5v5ヒーローシューター。50人超のヒーローから選ぶロール制チーム戦が特徴で、タンク・ダメージ・サポートの連携が勝敗を決する。基本無料で全プラットフォーム対応、クロスプレイ完備の競技タイトル。
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2. Marvel Rivals(マーベル ライバルズ)
類似度 80%ジャンル: ヒーローシューター
MARVELキャラクターを操作する6v6チームヒーローシューター。NetEase製ながら高い完成度で基本無料として世界的ヒット。キャラクター固有の「チームアップボーナス」が戦術に独自の深みを与える。GPAではIPの感情的牽引力と戦術的深度の融合設計を評価するオーバーウォッチに代わる新時代のタイトル。
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3. Street Fighter 6(スト6)
類似度 78%ジャンル: 格闘ゲーム
格闘ゲームの頂点に返り咲いたカプコンの最新作。「ドライブシステム」による戦況の読み合いと崩し、初心者向けの「モダン操作」導入で敷居を大幅に下げた設計が画期的。GPAでは「上達曲線の設計」と格闘ゲームにおける競技性の民主化という観点を評価の核に置く傑作。
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チャート項目: アクション性 / 協力プレイ / 高難度 / 戦略系 / グラフィック / 育成 / ローグライク
4. GUILTY GEAR -STRIVE-(ギルティギア)
類似度 78%ジャンル: 格闘ゲーム
アークシステムワークスの旗艦格闘作が大胆な間口拡張で見事な普及を果たした傑作。アニメ調の圧倒的グラフィックと重低音のロックサウンドトラックが全力の演出を生む。「ウォールブレイク」による空間活用の戦術が深い。GPAでは「アートとしての格闘ゲーム」を体現した設計美を評価する。
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5. オークス・マスト・ダイ!3(Orcs Must Die! 3)
類似度 78%ジャンル: タワーディフェンスアクション
オークの大群をトラップと魔法で撃退するアクションTDシリーズ第3弾。前作から20年後を舞台に数百体規模の大軍団を相手にする「ウォー・スケール」が追加。GPAでは「爽快感と戦略の密度が高水準で両立するタワーディフェンスアクションの進化形」と評価する。
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6. Rocket League(ロケットリーグ)
類似度 77%ジャンル: スポーツアクション
ロケット推進の車でサッカーをするという奇想天外なコンセプトが世界的競技ゲームに進化した奇跡の作品。フィジカルシミュレーションの精密さと技術習熟の無限の可能性が競技シーンを生んだ。GPAでは「シンプルなルールが生む無限の複雑性」という設計思想と上達を可視化する構造の巧みさを評価する。
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チャート項目: アクション性 / 協力プレイ / 高難度 / 戦略系 / グラフィック / 育成 / ローグライク

7. Destiny 2
類似度 77%ジャンル: FPSシューター
SF宇宙を舞台にした基本無料のルートシューターの先駆作。精緻に設計された銃撃感と、シーズンごとに展開される叙事詩的ストーリーがコアプレイヤーを惹きつけ続ける。ファイアチームでの協力レイドは「高度な連携要求」の代表例として知られる。GPAでは長期的コミュニティ形成と「シーズナルナラティブ」の設計を評価する。
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チャート項目: アクション性 / 協力プレイ / 高難度 / 戦略系 / グラフィック / 育成 / ローグライク

8. リスクオブレイン2(Risk of Rain 2)
類似度 76%ジャンル: ローグライク3Dシューター
時間経過で難易度が上昇し続ける独自システムを持つ3Dローグライクシューター。12種のサバイバーを使い分けながらアイテムスタックで理不尽なほど強くなる爽快感が中毒性の核。協力プレイ対応で仲間と共に弾幕を作り出す体験も独特。GPAでは「時間圧力とビルドの爆発的スケールを両立した3Dローグライクの代表作」と評価する。
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9. PUBG
類似度 75%ジャンル: バトルロイヤルTPS
最大100人のプレイヤーが広大な孤島で最後の一人になるまで戦う、バトルロイヤルジャンルの金字塔。限られた資源、刻々と迫る「磁場(安全地帯の縮小)」というシステムが、プレイヤーに常に移動と戦闘の決断を強いる論理的なゲーム構造を持つ。 単なる射撃精度だけでなく、地形を利用した生存戦略や物資管理の「運と実力」のバランスが絶妙だ。物語的背景は希薄ながら、各試合で生まれる一回性のドラマがプレイヤー自身の物語となる。現代ゲーム史における「生き残り」の定義を再構築した、GPA視点でも戦略的純度の高い一作。
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10. モンスターハンターワールド(MHW)
類似度 75%ジャンル: アクションRPG
雄大な自然の中で巨大なモンスターを狩るハンティングアクションを、最新技術で再構築したシリーズの転換点だ。本作の核は、生態系そのものをシミュレートしたオープンなフィールドと、緻密なリソース管理に基づく狩猟の論理にある。 プレイヤーは環境を利用した罠や地形効果を戦略に組み込み、モンスターの行動を予測しながら己の技量を研鑽する。GPA視点では、痕跡を集め標的を追い詰めるプロセスが、単なるアクションを超えた「調査員」としてのナラティブな没入感を強化している点を評価する。武器ごとの深い操作体系と、素材から装備を強化する因果応報のサイクルが、プレイヤーに持続的な達成感を与える。伝統的な様式美を維持しつつ、世界基準の利便性と圧倒的な密度を両立させた、アクションRPGの至宝だ。
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11. Apex Legends(エーペックスレジェンズ)
類似度 74%ジャンル: バトルロイヤルFPS
3人チーム制のバトルロイヤルFPS。従来のエイムのみが命を分けるFPSとは異なり、個性的で強力なキャラアビリティやウルトによって戦況を劇的に一転できる高いドラマ性が魅力。強力なエイムアシストや多彩な武器、身軽な機動力が初心者の壁を融解させた。PCや各種コンソールによるマルチプラットフォーム展開に加え、圧倒的な競技人口を獲得した大ヒット作。
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12. モンスターハンターライズ(MHRise)
類似度 74%ジャンル: アクションRPG
翔蟲を使った空中アクションと「傀異討究」システムで遊び応えが拡張されたシリーズ作。Switch版から始まりPC・PS5でも普及。サンブレイク拡張で高難度コンテンツが充実し協力狩猟の快感がさらに深化。GPAでは多彩な武器種ごとの立ち回りと、生態系の美麗な描写を評価軸として設定する。
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13. 鉄拳8(Tekken 8)
類似度 73%ジャンル: 格闘ゲーム
三島一八と三島一馬の父子対決に決着をつける鉄拳シリーズ最新作。「ヒートシステム」による攻撃的展開の強制と新キャラクター追加により、攻防の論理がよりアグレッシブに進化。GPAでは鉄拳独自の「投げとコンボ崩しの読み合い」というゲームの核と、父子ドラマの感情的強度を評価する。
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14. フォートナイト(Fortnite)
類似度 73%ジャンル: バトルロイヤル
建築システムと銃撃を組み合わせた独自のバトルロイヤルで世界的文化現象を起こした基本無料タイトル。定期的なシーズンイベントと異業種IPコラボで常に話題を提供し続ける。GPAではゲームが「文化プラットフォーム」へと進化するライブサービスモデルの先駆けとして、コンテンツ更新による物語性の継続的生成という観点を評価軸とする。
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15. モンスターハンターワイルズ(モンハンワイルズ)
類似度 73%ジャンル: アクションRPG
シリーズ最新作にして過去最大規模の生態系を誇る狩猟アクションRPG。新フィールド「狂暴地帯」が気象変化で動的に変わり戦術を常に問い直す。武器14種が誰でも扱いやすく洗練されており、GPAでは「環境との対話」を通じて進化する立ち回りの奥深さと、協力プレイが生む達成感の高さを評価する。
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16. パーフェクトダーク(Perfect Dark)
類似度 72%ジャンル: FPS
ゴールデンアイ007の精神的後継作。女性エージェント・ジョアナ・ダークが宇宙人陰謀を追うSFスパイFPS。AIボットを使ったマルチプレイとシミュレーターモードが充実。CERO規制のため「18+」版として2024年6月配信。Nintendo Switch Online + 追加パック「Nintendo Classics」で今も遊べる名作。GPAでは「ゴールデンアイを超えるボリュームと自由度でN64 FPSを頂点まで高めた作品」と評価する。
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17. ダンジョン・ディフェンダーズ・ゴーイング・ログ(Dungeon Defenders: Going Rogue)
類似度 71%ジャンル: ローグライク×タワーディフェンス
Dungeon Defendersシリーズのローグライトスピンオフ。タワーディフェンスとヒーローアクションRPGを融合させた4人協力対応のダンジョン攻略。GPAでは「ローグライクの反復性とTDの戦略性を最も密度高く融合させた協力ゲームの到達点」として、Kingdom RushとHades IIの中間的存在と評価する。
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18. 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL(スマブラSP)
類似度 71%ジャンル: 格闘アクション
シリーズ史上最大規模の参戦キャラクター80名超を誇る対戦格闘の金字塔。「全員参戦」を実現したコンテンツ量と、初心者から上位勢まで楽しめる多層的なゲームデザインが世界規模のコミュニティを形成。GPAでは対戦ゲームとしての競技性と間口の広さを同時に実現した設計を高く評価する。
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19. ゴールデンアイ 007(GoldenEye 007)
類似度 71%ジャンル: FPS
コンソールFPSの概念を変えたN64の歴史的名作。映画007シリーズを原作に、ステルス要素と画面分割4人対戦を組み合わせた設計が後のFPS文化を作った。CERO規制のため「NINTENDO 64 Nintendo Switch Online 18+」として2023年11月配信。Nintendo Switch Online + 追加パック「Nintendo Classics」で今も遊べる名作。GPAでは「FPSというジャンルをコンソールに定着させた、ゲーム史上最も影響力のある作品のひとつ」として評価する。
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20. 荒野行動
類似度 70%ジャンル: バトルロイヤルTPS
スマホ発のバトルロイヤルシューターとして国内で圧倒的な普及を誇るNetEase製作品。手軽に始められる操作性と豊富なコラボイベントで幅広い層を取り込み国内モバイルバトロワの代名詞となった作品。
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『VALORANT(ヴァロラント)』は「タクティカルFPS」要素がメインであり、「Riot Games製の5v5タクティカルFPS」というゲーム性を核に読んでいる。ゲーム構成のメインは「アクション性90%/協力プレイ90%/高難度85%」となり、アクション性/協力プレイが好みのユーザー向けという配分にしている。上級者が伸ばしどころを探しやすい密度へ寄せている。
編集部では『VALORANT(ヴァロラント)』については、タクティカルFPSやエージェント制・e-sports競技などの体感を手がかりに、アクション性と協力プレイへの比重を高めて採点している。類似ゲームタイトルとしては「オーバーウォッチ2(Overwatch2)」「Marvel Rivals(マーベル ライバルズ)」「Street Fighter 6(スト6)」など。
『VALORANT(ヴァロラント)』は、Riot Gamesが開発・運営する5対5のタクティカルFPS。
攻撃側と防御側に分かれ、ラウンドごとに武器やアビリティを使いながら戦う。代表的なルールでは、攻撃側がスパイクを設置し、防御側がそれを阻止する。
最大の特徴は、FPSの銃撃戦に「エージェント」と呼ばれるキャラクター固有のアビリティを組み合わせていること。
銃の精度だけでなく、どこから攻めるか、どの場所にスモークを置くか、敵の位置をどう探るか、味方といつ動くかといった判断が重要になる。PlayStation公式も、本作を「正確なガンプレイ、アビリティ、チーム戦略」を組み合わせたキャラクターベースのタクティカルシューターと説明している(PlayStation)。
VALORANTの基本は、もちろん銃撃戦。敵を見つけたら正確に照準を合わせ、先に倒す。
ただし、それだけで勝ち続けるのは難しい。
敵がどこにいるのか分からなければ、強力な武器を持っていても不利になる。逆に、敵の位置を把握し、味方と連携して有利な状況を作れれば、撃ち合いそのものを減らすこともできる。
Riotはタクティカルシューターにおいて「情報収集と情報の遮断」「チームの連携」「角のクリアリング」「アビリティによる有利な状況作り」が重要だと説明している(Riot Games)。
つまりVALORANTでは、
情報を得る → 状況を判断する → アビリティを使う → 味方と動く → 撃ち合う
という流れそのものがゲームになっている。
VALORANTには、それぞれ異なる能力を持つエージェントが存在する。視界を遮るスモーク、敵の位置を探る能力、移動を妨害するトラップ、エリアを制圧するアビリティなど、その役割はさまざま。
そのため、同じマップでも選んだエージェントによって攻め方や守り方が変わる。
例えば、スモークによって敵から見える場所を限定すれば、安全にサイトへ侵入しやすくなる。索敵能力を使えば、敵が待ち構えている場所を確認してから進むことができる。
重要なのは、アビリティが「銃より強い武器」なのではなく、銃撃戦を有利にするための手段として機能していること。
PlayStation公式も、エージェントの能力がガンプレイを活かすための機会を作ると説明している(PlayStation)。
VALORANTでは、1ラウンドの勝敗だけでなく、次のラウンドをどう戦うかまで考える必要がある。
毎ラウンドには購入フェーズがあり、獲得したクレジットを使って武器や装備を購入する。強力なライフルを購入できるラウンドもあれば、資金を温存して次のラウンドに備える判断もある。
つまり、「今このラウンドに勝てるか」だけではなく、「ここでどこまでリスクを取るべきか」まで考えることになる。
Riot公式でも、各ラウンドでクレジットを獲得し、プレイスタイルやチームの状況に合わせて武器を購入する仕組みが紹介されている(Xbox.com)。
この経済システムが、単純な撃ち合いゲームとは違う駆け引きを生んでいる。
VALORANTでは、常に前へ進めばいいわけではない。
防御側なら、敵が攻めてくる場所を予測して待つ。攻撃側なら、すぐに突入せず、敵のアビリティを使わせてから攻める。あえて一度引いて、敵の反応を見ることもできる。
Riotが説明しているように、VALORANTのマップや銃撃システムは、エリアを守っている側が一定の優位性を持てるように設計されている。移動中の射撃精度を下げる仕組みなども、その一部だ(Riot Games)。
そのため、敵より先に撃つことだけではなく、どのタイミングで撃ち合うかが重要になる。
VALORANTでは、敵を倒さなくてもチームに貢献できる。
敵を発見する。足音を聞く。敵がどのアビリティを使ったか確認する。スパイクの位置を把握する。味方に状況を伝える。
こうした情報が、次の判断につながっていく。
逆に、敵に自分たちの位置や行動を知られると、待ち伏せやカウンターを受ける可能性が高くなる。
Riotがチート対策の説明でも、敵の位置情報が個人戦だけでなくラウンド全体の戦略判断に大きな影響を与えると説明しているのは、このゲーム性を象徴している(Riot Games)。
GPAでは協力プレイ90%。
これは単に「5人で遊べる」という意味ではなく、味方との連携が勝敗に大きく影響するゲーム構造を反映している。
一人で複数の敵を倒せるプレイヤーがいても、チーム全体がバラバラに動けばラウンドを落とすことがある。
逆に、味方同士でアビリティを組み合わせたり、同じ場所へ同時に攻め込んだりすれば、個々の撃ち合いを有利にできる。
「誰が一番キルしたか」だけではなく、チーム全体でどんな状況を作ったかが重要になる。
※ GPAのサブタグスコアに基づく。エイム・情報・連携・判断が一体となったタクティカルFPS。
VALORANTのGPAスコアで特に高いのが、アクション性90%、協力プレイ90%、高難度85%、戦略系85%。
この4つが並んでいることで、本作の特徴がかなり分かりやすくなる。
まずアクション性90%。これはFPSとしての照準、反応速度、移動、射撃技術の重要性を反映している。
一方で戦略系85%も非常に高い。敵の位置、残り時間、スパイク、クレジット、アビリティの残量など、ラウンド中に判断することが多いからだ。
そして協力プレイ90%。味方と情報を共有し、アビリティを組み合わせ、攻撃や防御のタイミングを合わせることが勝敗につながる。
さらに高難度85%。
GPAの対象ユーザーも、初心者30、中級者60、上級者88。初心者でもルールを理解して遊ぶことはできるが、エイム、マップ理解、エージェントの知識、状況判断、チーム連携まで身につけようとすると、かなり深い。
そのため、プレイ時間が増えるほど「自分が上達した部分」が分かりやすいタイプのゲームと言える。
VALORANTの面白さは、敵を倒した瞬間だけにあるわけではない。
「このスモークなら安全に入れる」
「敵がさっきここにいたから、次は反対側かもしれない」
「今は攻めずに時間を使ったほうがいい」
そんな判断が当たったときにも、大きな気持ちよさがある。
特に面白いのが、撃ち合う前の準備がそのまま勝敗につながること。
敵の位置を予測し、味方と情報を共有し、アビリティで有利な状況を作り、最後にエイムで仕留める。
もちろん圧倒的なエイムでラウンドをひっくり返すこともある。
でも、VALORANTを長くプレイすると、撃ち合いの強さだけでは説明できない部分が見えてくる。それが、タクティカルFPSとしての面白さだと思う。
『VALORANT』は、精密なガンプレイにエージェント能力とチーム戦略を組み合わせた5v5タクティカルFPS。
GPAではアクション性90%、協力プレイ90%、高難度85%、戦略系85%と評価されている。
おすすめしたいのは、
という人。
VALORANTで重要なのは、単純な「撃ち合いの強さ」だけではない。
エイム、情報、アビリティ、連携、判断。
それらを一つのラウンドの中で組み合わせて、相手より有利な状況を作っていく。そこにVALORANTならではのタクティカルFPSとしての面白さがある。
協力プレイ寄りの作品は 協力ゲーム20選、日本発FPSの比較記事は Apex Legends 日本FPSも参照。